祭りのあと.....
The laboratory of the uninhabited island.
無人島の実験室 PHOTO GALLERY-5+.






 暑い!それにしても暑い..今年の夏はどうしてしまったのかしら。これだけ暑いんだから線路の上に玉子を乗せたら、目玉焼きが出来るんじゃないか・・・・・う〜ん、これは試してみなくてはなるまい。
 だけど、その辺の線路でそんな事をしたらタチマチ御用!取り調べ室で「この隠し持っていた卵で、何をするつもりだったのだ!?」と問いつめられても困るし・・


 ならば、レールの残っている廃線に行けばいいのだ!まぁ結局、廃線見物に行きたいだけなんだけど、わけの分からない理由をつけて行動するのが、トホホの特徴。しかしそう決めてからの行動力は、我ながらビックリです。目が充血するくらいの下調べ下調べ。100ギルショップで帽子、ペットボトル・ホルダーとアイテムを入手。もちろんペットボトルを冷凍庫で冷凍する事も忘れません。
 何しろ相手は廃線。廃線になるくらいだから、ジュースの自動販売機すらない場所かもしれない、もうすっかり気分は川口探検隊だ!


 しかしそんな秘境がこの国にあるわけもなく、目的地は車から降りて徒歩3分みたいな所でした。しかしまだ携帯電話の圏外ゾーンがあるらしく、ド●モの人たちが、あらたに中継地点を設置しようと測量してた。それも廃虚マニアが見たら感涙しそうな廃虚を取り壊してらしい。

 背中にリュックサック、肩にペットボトルホルダー、首にタオルを巻いて、頭に100円麦わら帽子。ゴツイカメラを手に持った、サンダルばきのトホホは、さぞ怪しく彼らに写ったのではないかと思うのだが、意外や意外..ド●モ隊は気軽に話しかけてくる。
 なるほど、ここはいわゆる廃虚マニアにとっては聖地といわれている場所。トホホみたいな怪しい人間がいつもウヨウヨしているのだろう。

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 実際この日は平日にもかかわらず、明らかに「廃虚見に来ました!」「廃虚の写真撮りに来ました!」っていう人に3人会った。まあ彼らから見れば、あたくしも同類に見えていたかもしれないが、トホホの今回の目的は、レール DE 目玉焼き。なんで同類扱いさせては困る ((((((^_^;)


 しかしさすが『聖地』と言われるところ。あるわ!あるわ!もう廃虚だらけ。石を投げれば廃虚に当たるって感じ。それも歴史をひも解くと、どれもこれも由緒正しき廃虚ばかり。
 そのあたりの歴史もマニアたちを引き寄せる魅力になっているのでしょう。町も「●●跡地」とかいって観光させている所まであるぞ!

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 今回は拡大画像を用意したものが数枚ありますんで、合わせてお楽しみください。
 それから廃虚探索は自己責任で行ってください。

「え〜もう終わり?レール DE 目玉焼きはどうなったの〜?」
「さぁ〜」








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