美味しい ものの話




東京タンメン「トナリ」の
タンメン


タンメンに100円で3ヶの
餃子をつけてみた


 東京駅近くにこんなタンメン屋があるとは知りませんでした。
 噂では行列ができていることもあるらしく、用心して食事時ジャストタイムを外して出掛けました、・・それでも数人並んでいました。

 お店の外の看板にあるメニューを見ると、「タンギョウ」というのが (タンメン& 餃子)のことらしい。
 「タンカラ」というは (タンメン& から揚げ)なんだな、よしわかったd(^_^o)

 「タンギョウ」って威勢良くたのんでみたら、「100円で餃子が三つ付きますけど、それでもいいかも」と言われ、あっさりタンメン+100円餃子に変更いたしました(^_^;)ここは素直にお店の指示に従おう。

 カウンターのみ17席程度の規模ですが、回転よくお客さんは入れ替わり、混んでいてもそんなに待たなくてもよさそうに思いました。

 タンメンが来ました。
 生姜を入れるのがお店のおすすめみたいなので、生姜もお願いし、さっそく食べてみました。
 おおっ、これはスープが味わい深いです。単純なよくあるタンメンよりも濃いめだが、でも“くどくはない”、そんな印象。
 丼は小ぶりに見えたのに、量はけっこうあります。食べても食べても先が見えない感じで、腹ぺこにはうれしいですね(*^_^*)

 餃子も“イケてる”'(*゚▽゚*)'
 隣の席の人は唐揚げも頼んでいたが、これもこのお店の“自慢”のようです。あちこちで食べている人が・・。
 見るからにウマそうでした。

 食べ終わって、乗っている野菜もほどよい炒め具合で味もよかったし、麺も味わいがありました。
 「また来たいっ!」と、正直思いましたので、ここは『良店』と判断いたしました。

[更新日:2015_12_24 ]



東京タンメン・トナリ 丸の内店
/東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 地下1階
(東京駅徒歩3分)

きれいなビルの地下1階にありました。
向かいのお店なども行列が出来ていて、このフード・ストリートは、これからけっこう探検し甲斐があるかも・・(*^_^*)



 
谷ラーメンのラーメンと
半チャーハン


 東京勤務時代に発見した『谷ラーメン』。
 JR有楽町駅の高架下にある1967年創業の老舗ラーメン屋さんです。
 その存在している場所からして(※右の写真をご覧ください)レトロ&ミステリアスです。

 ラーメンは、時代の流行を一切受け入れない「東京の醤油ラーメン」です。
 具もシナチクにチャーシューに、海苔という王道です。
 味は40数年前を彷彿とさせる懐かしい醤油ラーメンですが、スープに入っている油がとても濃く、ガツンとくるくらいのものです。動物性の油という印象です。これがただの懐かしい醤油ラーメンという印象以外にインパクトを与えてくれる源であると感じました。
 麺もけっこう“プリプリ”。

 そして大きな鉄鍋と、お玉で「ガシガシ」ともの凄い音を立てながら作るチャーハンも、私が子供の頃に中華料理の店で食べた懐かしい日本のラーメン屋さんのチャーハンの味です。
 あの頃を“再現”・・というか、ここはそれを47年間続けているだけでしょうけど(^-^)

 有楽町の国際フォーラムあたりを訪ねたときには、ぜひ約50年の歴史をそのまま博物館的に保存?継続している「谷ラーメン」にどうぞお立ち寄りください(゚ー゚*)。oO

[更新日:2014_08_30 ]



谷ラーメン
/東京都千代田区丸の内3-6-8
有楽町駅「国際フォーラム口」より徒歩3分
国際フォーラム向かい、高架下
※赤い“のれん”の掛かって
いるところが谷ラーメンです。
(^^;)すごいところでしょう?!


ガード下通りを歩いていると
この古めかしい看板が・・
ここを入っていくと・・。


こんな感じの飲み屋が居並ぶ
通りとなっていて、一番奥に
谷ラーメンが存在します。





揚げそばチャンポン


 まったく別の用事で府中に行ったときに“発見”したお店『萬蔵庵 (まんぞうあん)』。
 私の“ただものではないぞ”レーダーがピンピンにはたらいて、思わず入ってしまったお蕎麦屋さんでした。

 メニューで発見したのが、写真の「揚げそばチャンポン」でした。
 しかも、セットでご飯とちょっとしたものまでついてくるのでした。

 ただ変わった感じのそばを提供しているだけではない、お店の“やる気”満々な感じが店内にあふれ、活気があって、お客さんも楽しみに来ている感じがすぐにわかりました。

 「揚げそばチャンポン」は、中華的に“うまく”て大満足!(*゚▽゚)ノ

 店内には、高校野球の有名校の選手の写真とサインと感想などが掲示されていましたが、近くに大きな球場などもあるのかもしれません。
 それに、Jリーグ選手の写真とサインも!
 それらがまったく“厭味なく”存在しいてるのは、このお店の元気で、明るいから故かもしれません。

 間違いなく、地元の優良店なのでしょう。価格も良心的だと思うし、味はなかなか!
 粉から挽く自家製の手打ち蕎麦が売り物のようであるし、丼ものなどメニューも豊富で蕎麦好きだけでなく、ファミリーや、カップルにさえもおすすめできそうでした。

 実際に、若い女性同士や、カップル、家族、お年寄り夫婦など客層も様々でした。

 偶然見つけたお店だけど、また行きたい“良いお店”でした。

[更新日:2013_12_21 ]



萬蔵庵 (まんぞうあん)
/府中市若松町2-4-7
(京王線東府中駅徒歩7分)


お店から歩いてすぐのところには
「自衛隊府中基地」があります。
庭には、ご覧の通り間近に
戦闘機が展示されているのです。


単に戦闘機を見に行くだけでも
普通の住宅街の歩道から
超接近して見ることができます。





鶏塩ラーメン

 

 こちらもFacebookページでご紹介済みの極うまラーメンです。

 中央公園から通町公園に向かう道の途中にあります。
 のぼりなどが立っているのでけっこう目立ちますよ。

 ここはやはり店名に“塩そば”をうたっているだけあって、鶏塩ラーメンがおいしいです(*^_^*)

 さっぱり塩味に、鶏のダシがよく出ておいしい。さらにチャーシューが・・鶏なのですね。
 だから肉もあっさりとしてとても美味。

 スープを口に含んだときの至福感というか、ほっとする感じは、“ぎとぎと”に濃いラーメンなどでは味わえない感覚ですよ(* ^ー゜)

 ここも“おすすめ”のおいしいラーメン屋さんです。

[更新日:2012_11_17 ]



塩そば幸山
/千葉市中央区中央1-2-11




カレー・ジャンボ・トースト


 Facebookで公開したものを一気にアップしております。
 やはり“本家”を充実させねば(*^^*)

 このカレー入りのトーストは、ギャラリーも同じビルに併設している「呂久呂」ご自慢の逸品です!(゚▽゚*)

 カレーの中には小さく四角いトーストが入っていて、カレーをまぶしながら食べるというもので、スプーンはいらないのです。

 味は、けっこう“深ぁ~い”ですよ(*^_^*)

 最後は、トースト内側壁面についたカレーをナイフでトーストを切りながら味わうという寸法ですd( ̄  ̄)

 ここも千葉銀座では、おすすめのお店です。

 ランチにおすすめのお店なのです。

[更新日:2012_11_17 ]




カフェ&ギャラリー 呂久呂
/千葉市中央区中央3-4-10 野口ビル


ランチ・メニューも豊富o(^-^)o






アップルパイ


可愛い店内
ダニエル・カールさんがテレビ番組で訪ねてきたときの写真も・・

 
 すでにFacebookページでもご紹介したお店を一気にこの本家ホームページ『美味しいものの話』でも公開していきます。

 今回は「アップルパイの店・MIYA」の、もちろん“アップルパイ”です。

 詳しくはFacebookページ【千葉市を東京から応援するって?!】に記していますが、(※検索して探してみてくださいね)県庁を退職されたマスターは、奥様のお父様が本千葉駅前で営んでいた洋菓子店の後を事実上継いだような形でこのお店を構えられたとのこと。

 見よう見まねで、お義父さまご健在のときに技術を習得され、フランス式のオールド・アップルパイを生み出されました。

 生地を“たたんで、たたんで”独特のふっくらとしたパイ生地をつくられています。
 油の分量も難しく、その加減を見極めるのにたいへんな時間がかかったとのこと。

 そんなMIYAのアップルパイは、とても素朴で、やさしい、アップルパイ本来の美味しさが味わえます。
 私も大好き!(*´∇`*)

 ぜひ、味わってみて。

[更新日:2012_11_17 ]



アップルパイの店・MIYA
/千葉市中央区長洲2-13-7


やさしくお話してくださった
マスター





あさりカレー南蛮


天茶漬け


だし投入(^-^)


 先だって、この阿づ満庵の「カツカレー」をご紹介いたしましたが、阿づ満庵にはさらにおいしいものがたくさん!

 別のFacebookページなどでもご紹介して大好評過ぎてたいへんなブームを呼んでしまった「阿づ満庵現象」(*^。^*)

 今回はFacebook等で既にご紹介済みではありますが、このホームページでは初めての『あさりカレー南蛮』と『天茶漬け』です。

 あさりカレー南蛮の一押しは、“あさり”がふんだんに入っているということです。
 潮干狩りに来てでもいるかのように楽しい“あさり取り”がカレー南蛮上で実現!(*^-^)
 うどんをすすりながら、蕎麦屋のカレーの和風味を味わいつつ、あさりの出汁がよく出ているその風味を感じ、あさりをしみじみとかみしめるという“ぜいたく”さが最高です。

 そして、天茶漬け。
 お店の方に品書きを見ながら「これはなんですか」とお聞きして、頼んだのですが、これまた最高!(#^.^#)

 掻き揚げの乗ったごはんに熱い出汁をかけて、さあ召し上がれ・・ときたもんだ(*´∇`*)

 さらさらと食べて幸せを感じてください。

 阿づ満庵はほんとに庶民の楽園ですo(^-^)o

[更新日:2012_11_17 ]



阿づ満庵 支店
/千葉市中央区中央3-15-4

※二度目の登場(゚▽゚*)





鴨南蛮


雰囲気のある入り口


 東京、青山にある「長寿庵・渡邉」です。
 このお店は、東京勤務時に豊橋市のマダムから教わりました。マダム同様とても気品のある優雅なお店でした。

 さっそく私は評判の鴨南蛮を注文。

 それが・・・今まで食べたことのない深い味わいのある汁の中にネギと鴨と蕎麦が鎮座していて・・こたえられない美味しさでした。
 なぜ“おいしい”を“美味しい”と書くのかがわかったような気がしました。

 たしかに“美しい”味です。

 鴨南蛮はこうあるのが当然でしょう、というような自信に満ちたたたずまいでお盆に乗ってやってきて、私の心も胃袋も“虜”となったのでした。
 つゆに出ている鴨の出汁と、油。そしてネギ本来のおいしさが引き立っているうえに、蕎麦も存在感を示しつつ鴨を立てているという絶妙さ加減(゚ー゚*)

 あまりにも高次元な鴨南に脱帽、そして大満足いたしました。
 ここは、お酒も、肴も豊富な感じだったので、次回はぜひお酒もいただきたいと思いました。
ねえマダム(* ^ー゜)

[更新日:2012_10_31 ]



「あおやま 長寿庵・渡邉」
/港区青山2-6-18渡邉ビル


お店に入ると、みごとな生け花(巨大)
が目を引きました
店全体がきりっと引き締まっていて
とても良い気分に・・・





亀戸ホルモン青木の
“コプチャン”


いろんな部位があなたを
待っている


いくらあっても食べてしまう

 

 今回ご紹介するのは、東京JR亀戸駅からすぐの「ホルモン青木」。

 ここは、『内臓専門』というでっかい提灯が下がっているように、ホルモンの専門店です。

 一度行くと割引券をもらえるので、その次からは毎回“お得なお値段”で思う存分ホルモンが楽しめるのです。

 特に最初の写真の“コプチャン”は、以前映画(邦画)「プルコギ」で、美味しそうな焼き方についてのシーンが目に焼き付いていた私には、それとオーバーラップしてしまうのですが、実際に生まれて初めての青木のコプチャンは絶品でした(*^-^)

 さまざまな部位を注文して、それぞれ独特の美味しさをぜひ味わっていただきたい。

 ここは、若い女性やサラリーマンなどで常に満席。
 ホルモンと言えば「亀戸の青木」と言われるくらいの有名店ですが、私も連れられて行ってみて、驚きの美味しさでした。

 入店すると、いきなりビニール袋を渡されますが、焼き始めたが最後、もうもうとする煙のまっただ中にいることになるので、早いとこ上着などを入れてカゴに入れておきましょう。
 煙対策万全の状態で、いざ参戦!・・・そんな意気込みで食べに行ってくださいねd(^_^o)

 あとは、もう「ホルモン天国」があなたを待つのみです(*^。^*)

[更新日:2012_10_27 ]



ホルモン青木
/東京都江東区亀戸5‐13‐1
JR亀戸駅出口より徒歩2分


お酒もはずんでしまう・・・






つけ麺・オリジナルスープ



餃子


 今回は、JR外房線・鎌取駅から直ぐ近く、「ラー麺・にしかわ」の『つけ麺・オリジナルスープ』と『餃子』のご紹介です。

 つけ麺というと、スープは“どろどろ”で濃厚・・というのが最近は多いのですが、ここはキリッとした印象の醤油味中心なスープで、出てくるときには、熱く焼いたネギがスープの中でジュウジュウいっています。

 麺は太麺(細麺も選べる)、チャーシューはその場で炙ったものが乗っていて、香ばしいのです。

 そして、それらをこのキリッと締まったスープに付けて食べると・・ウンマァ~イ(*´∇`*)
 最後まで飽きることなく、ずるずると啜りながら食べてしまいました。

 それに、この写真の餃子。
 周りにパリパリのハネ付きです。
 こちらも箸でハネをパリパリと割りながら餃子本体と口の中に入れると、パリパリ部分と本体部分が一体となって、これまたうまぁ~い(*^。^*)

 「にしかわ」は、とんこつ醤油拉麺もうまく、けっこうお客さんも多いお店です。
 学生からサラリーマン、家族連れなどバラエティに富んだ客層です。

 一度行って見る価値はありますよ
(*゚▽゚)ノ

[更新日:2012_10_24 ]




ラー麺 にしかわ
/千葉市緑区おゆみ野3-22-14






カツカレー


 Facebookページの秘密グループで、このカツカレーを取り上げたブログをご紹介したのですが、実際に私が食べていないため、食べたくてたまらなくなりました。

 蕎麦屋さんのカレーです。しかもカツカレー。

 注文すると、フライドエッグがトッピングされていて、しかもお吸い物付き。
 気分は盛り上がりましたよ(*^-^)

 食べてみるとね・・ほんとうに美味しい。掛け値なし、今までお店で食べたカレーでカレー専門店も含め、一番美味しかった(*´∇`*)

 完全和風だしの蕎麦屋カレーは味に深みがあり、しかもさっぱりとやわらかい味なのです。
 最初からウスターソース(醤油?)がかかっていました。これも和風味にひと役かっていました。

 たまごを割って黄身をとろ~りと出してからいただくと美味ですぅ~(゚ー゚*)

 いいから、ここに来て食べてみて!
 初めて食べて、一度で好きになりました。

[更新日:2012_10_18 ]



阿づ満庵 支店
/千葉市中央区中央3-15-4





つけ麺


 うわさには聞き、けっこう行列が出来ているという蘇我駅海側のロータリーを抜けてすぐの「つけ麺・いし橋」に行ってみました。

 ちょっと外のベンチで待ちましたが、それでも比較的すぐに店内に入ることができました。

 そして、店名に「つけ麺」が冠されているので「つけ麺」を注文してみました。
 しばらく待っていると、おおっ、おいしそうじゃありませんか(*^_^*)
 つけ麺登場!

 つけ麺の“いのち”、スープはおいしいですね。
 鰹節が効いていて、濃厚ですが、麺にからませると丁度良いように思いました。
 これはちょっと通ってしまいそうな味です。千葉ではなかなかのつけ麺だと感じました。

 麺もいいのですが、もうひとつスープとの“からみ”が感じられると更に良いと思いました。
 全体的には「おいしいつけ麺」にランキングされるものだと思います。
 量もけっこうあるし、店内のお客さんを見ていると、しょっちゅう来ている雰囲気だったので、ご常連もたくさんいるようです。
 また行きたくなるラーメン屋さんでした。次はラーメンをたのんで見ようと思います。

[更新日:2012_09_30 ]



つけ麺・いし橋
/千葉市中央区今井2-4-9

外にはベンチが有り
順番を待つ人の姿が





元祖平壌冷麺


 今回は、ふと思い出した『元祖平壌冷麺』。
 神戸市に出張したときに、地元の方が長田区の震災からの復興状況を説明していただいた道すがら「あの店はおいしいと評判ですから覚えておいて、あとで行かれるとよいですよ。」と教わったお店。

 お店の名前も『元祖平壌冷麺屋』となっています。

 その翌日にJR新長田駅まで行ってそこから数分のこのお店に一人で出かけました。どうにも気になったので・・・。

 お昼どきは微妙に外しました。
 それでも1階は満員。2階に案内されましたが、そこでも相席。
 着席し、迷わず冷麺を注文しました。

 でてきた冷麺がこの写真の冷麺です。
 透き通ったスープと品良く盛られた具が、ちょっと“ただ者でない”雰囲気を醸し出していました。

 麺は、今まで食べたものとは異なる食感。メチャメチャ固いわけではないが、そのしっかりとした歯応えと、もちっとした感覚は確かに“他とは違う”という印象を持ちました。

 スープの味は、あっさりとしているが、でも深い・・これは、うまいのか・・あっさりし過ぎているのか・・いやいやでもおいしい・・かなりおいしい・・。
 最後の最後までこの極端にあっさりしていると最初は感じる冷麺の、実は深く美味しい味に“ハマる”自分がいるのです。

 「まだ食べたい」と、思いつつ完食。
 結局、正体がわからぬまま、不思議な美味しさに魅了されて店を後にしたのでした。

[更新日:2012_06_02 ]



元祖平壌冷麺屋
/神戸市長田区細田町3-1-14

JR新長田駅からは、徒歩4~5分です




クラッシュド・ペッパー・ベイクド
チーズバーガー


レッド・ストライプ

 これも千葉市中央区役所からほど近い東金街道沿いのハンバーガー屋さんですが、とても“オトナの雰囲気”。

 アメリカン・ダイニング・バーというジャンルに入るらしいd(^_^o)

 そのとき食べたのは、写真の「クラッシュド・ペッパー・ベイクド・チーズバーガー」という長い名前だが、とてもおいしそうなネーミングのハンバーガーです。

 一緒に出て来た袋状の紙に入れて頬張ると・・'(*゚▽゚*)'・・きたぁ~!こりゃうまいです。
 たかがハンバーガーとあなどるなかれ。オトナの味覚に十分たえうるジューシー&スパイシーなパンチの効いたおいしさでした(*^o^*)

 その日は帰りに妻がクルマを運転してくれるので、写真のビール、「レッド・ストライプ」というジャマイカのビールを飲んでみました。

 これがまた“薬ビン”のようなものに入っているのですが、とても『ワイルド』な味と飲みクチです。

 ジャマイカの暑い日差しの元、路上で飲むと涼しげに感じるような、そんな味でした。
 ちまちまと味わって飲むよりも、“ぐびっ”と飲み干すのが似合うようなビールでした。これもおすすめしちゃいます。

 けっこう混んでいることが多いお店ですが、ここは味も雰囲気もいいし、ぜひ一度行ってみることをおすすめいたします。

[更新日:2012_05_17 ]



PANTRY COYOTE
(パントリー・コヨーテ)
/千葉市中央区中央3-11-11

店内


外観





フルーツ・ロールケーキ


メニュー


 今回はマダム・ボンボニエールのフルーツ・ロールケーキをご紹介。

 千葉市の中央区役所から歩いてすぐのところです。

 ちょっと狭い路地を入るとすぐにこの異国風な佇まいのマダム・ボンボニエールが見えてきます。
 入るとケーキ屋さんになっているのですが、脇の階段を上がると素敵なティールームになっているのです。

 今回は妻と出かけ、写真のフルーツ・ロールケーキをたのみました。
 ふわふわで、ほんのりとした甘さで、フルーツが口の中に入ると、そのハーモニーがうれしく、“オトナ”のティータイムがこのうえなく心地よいのです。

 ケーキのショーケースには、まだまだいろいろとおいしそうなケーキがあったし、このメニューを見ても食べてみたいものがたくさん!(*^o^*)

 店内もほどよい感じで、少数のお客様が入れる程度になっていて、くつろぎの午後を過ごせるでしょう。

 右の写真のように、それとなく置かれている小物などが、また心をなごませるのです。

 女性客が多いのですが、やさしい気持ちでケーキと珈琲、紅茶をいただくのならば、男性でも入ってみるとよいでしょう。

 私は、妻とたのしくゆったりとした午後のひとときを過ごすことができました(*´`*)

[更新日:2012_05_15 ]

 


マダム ボンボニエール
/千葉市中央区中央3-12-9
(豊田ビル1F)


素敵な店内のディスプレイ


これも風情があります
不思議と落ち着いた気分に・・





太肉担々麺
(だあろうだんだんめん)

 

 首相官邸の裏側、地下鉄溜池山王駅7番出口を出たところにあります。
 消費者庁のあるパークタワーの向かいです。

 ここはチェーン店だと思うのですが、意外とうまいのです。

 担々麺(お店では“だんだんめん”と呼んでいる)が主力メニューです。
 今回は、その中で太肉担々麺(“だあろうだんだんめん”と呼んでいる)を取り上げました。

 そんなに激辛でもなく(辛さは調整可能)、味わい深いスープが魅力です。
 それにこの太肉もふわふわで美味。

 ちょっと酸っぱい感じが食欲をさらにそそるのです。

 ごはん(タクアン付き)は、最初から付いてきます。
 扇状のカウンターで皆が美味しそうに食べる表情を観察しながら自分も美味しくいただけます~(´∀`)

 美味しくておすすめです!☆

[更新日:2011_09_24 ]



支那麺 はしご
/東京メトロ溜池山王駅前
(首相官邸裏・山王パークタワー向かい)





宇宙一辛い四川石鍋麻婆豆腐


角煮ラーメンも美味


 平河町にある「ばんちゃん酒房」。
 ここの石鍋麻婆豆腐は辛いよぉ~。

 “ぐつぐつ”いいながら石鍋の中には血の池地獄が如くの麻婆が鎮座!!
 メニューに「宇宙一」と謳っているだけに、ほんとうに辛い!

 お店に相談すれば、辛さ調整もOKです。「世界一」くらいにしてくれたり、「日本一」にしてくれるかも・・。

 口に入れた瞬間には、何も起こりませんが、30秒から1分くらいで口の中ではなく、胃から辛さが拡がって来て、汗が噴き出し、体がふるえてきます。辛いもの食べて体がぶるぶるふるえたのは初めての経験でした。

 その後は登山でもするように、完食という頂上を目指すことになりますが、その道は険しい。

 でも、ただ辛いだけではなく、味は深く“癖”になりそうな味わいも持っているから困るのです。

 無事完食を果たし、店の外に出ても身体は“ジンジン”いってて、あまりの熱さにまだ身体がふるえていたのでした。

 辛いもの好きな方には、ぜひとも一回味わっていただきたい一品です。
 体調の良いときにね!

[更新日:2011_09_03 ]

 


ばんちゃん酒房 麹町本店
/ 千代田区平河町1-5-2 青木ビル1F
(上海四川料理・刀削麺のお店です)




これがメインの「ミルクワンタン」
ここまでくるのはたいへん


①最初は漬け物が出て来た


②これは食べるラー油と豆腐
それにスープ


③これが酒だ
いいから飲めっ!
金属の急須とお盆がむせび泣く


④だんだん正体がわからなく
なってくる


⑤これは「おから」だな


⑥焼き鳥?


⑦ん??


⑧サラダと揚げ物


⑨ちょっと味噌味だった
スープっぽい??


⑩とろろ・・だよねぇ


⑪おひたし・・


⑫酢豚っぽい・・


⑬納豆チャーハン
・・けっこう美味


⑭沢庵と梅干し
インターバルが入った


⑮ここでやっとミルクワンタン
が登場したのですヽ(´▽`)/


⑯最後はフルーツを食べて
やっと釈放されるね(;´Д⊂
と感動がやってきた


 「ミルクワンタン」がメインなのでしょうから、店名も「ミルクワンタン」です。

 このミルクワンタンにたどり着くまでには幾多の艱難辛苦(大げさ)(^_^;)を乗り越えてたくさんの料理を食べることになります。

 お味は、「食べたことのない」たしかに、ミルクでつくったワンタン。
 スープの味もしてふわふわと薄味でいて塩味で・・不思議な味なのです。

 店に入ると座っただけで、もう料理がその日の献立に従って(何が出るのかは客にはわからないし、誰も聞く人はいない)、次から次へと出て来ます。

 全部出るまでには、この日は3時間ほどかかりました。
 途中で一度、前の前に出たメニューに逆戻りしましたが、それを言うと「気にするな、食べて食べて」と言われ、がんばって食べました。

 今回は、それらミルクワンタン登場までに出て来た料理の数々を写真にてご紹介いたしましょう。
 とにかく、量がすんごいんだから!
(^_^;)

 酒は、「日本酒」「ビール」「ウイスキー」「焼酎」それしかねえ・・と言われました。

 ウーロンハイをお願いしますと言ったら、「そんなもん聞いたことねえ」と言われ出て来たのは、左側③番の写真のような形のものでした。
 神の河(かんのこ)とグラスと氷、急須に烏龍茶が入っていました。
 カッコ良すぎです( ̄□ ̄;)!!

[更新日:2011_07 _02 ]

 

ミルクワンタン・鳥藤トリフジ
/有楽町ガード下
(おもしろいので自分で探してみてね)


ミルクワンタン・・夜の顔
店内は“ご常連”で常に満席


完全に『昭和』のまま時間が
停止しています


店内はメチャメチャ狭いが
これがこの店の雰囲気をつくりだし
ているのだ、昭和の映画を
見ているようなのだ





シュリンプバターマサラ・カレー


 このお店はチェーン店だと思いますが、あなどれない美味しいカレーを食べることができます。

 それに「ナン」が美味しいのです。
 入り口右側の窓をのぞくと実際にナンを焼いている窯が見えます。
 焼いているインドの方?が、ほらほらと見せてくれるのです。

 写真は、ランチで出てくる形。
 クリームがかかっているのが、今回ご紹介する「シュリンプバターマサラ・カレー」です。

 甘くて、辛くて、ちょっと酸っぱい感じの味が口中に拡がり、カレーを食べる幸せにつつまれるのです。

 ナンも熱々で、味わい深いもので、このコンビネーションは絶妙なのです。

 JR京葉線・千葉みなとを降りてすぐのガード下にあります。
 絶対に美味しいです!いってらっしゃいませ(^o^)

[更新日:2011_05_03 ]



Bindi(ビンディ)
/千葉市中央区中央港1丁目1−8





ジャリコ

 ここを偶然発見したのは、買い物をしながら奥深く銀座インズのどん詰まりまで歩いていってしまったときのこと。

 なんだか、普通の通路に行列ができていて、ただならぬ雰囲気・・そう、ここには私を引き寄せる何かが漂っていた。

 スパゲティ屋さんで、カウンターのみ。皆、黙々と並び、空いた席につくと、“ガシガシ”とスパゲティをただひたすら食らっている。

 「ジャポネ」という店名だけあって、醤油味の椎茸、オニオン、小松菜入りの和風スパゲティが売りのようだが、見ていると「ジャリコ」と頼む人多し。

 たぶん、「ジャポネ」と「バジリコ」の中間のものなのかもしれないと判断し、私もそれを注文。皆大盛りを頼んでいるのでそれにしました。

 巨大なフライパンで炒めるスパゲティは、まさに“B級な美味”。
 食っても食っても減らないけど、結局何が何だかわからないうちに完食!!
 「スパゲティの和風焼きそば」だと思って食えば、まさに美味!極楽ですよ。

 どうやら大盛りの上には「横綱」というのが有り、店の人の話を聞くと、さらに「親方」、さらにさらに「理事」というのがあって、ただごとではない大盛りになっているようだ。
 「横綱」でも普通の3杯分くらいはゆうにあります。

 腹ぺこのB級大好きサラリーマンには、天国のようなお店でした。

[更新日:2010_08_08]



ジャポネ
/東京都中央区銀座1丁目2番地
銀座インズ3 1階





ゆずラーメン

 今回のおすすめは、何ということのないビルの地下にあるカウンター式のラーメン屋さん「ひょっとこ」の和風塩味ラーメンです。

 でも、これが“あなどれない”んだよなぁ。
 スープはあくまでさっぱり味、もちろん和風の塩味で、途中で飽きるなんてことは絶対にない、美味。

 チャーシューは、ふわっとやわらかく、分厚いもので、これも臭みもなく、またまたおいしい!

 そして注文と同時に「ゆず」がおろされて、麺のゆであがりを待っているのです。
 いつも行列が出来ていて、しかも右の写真のような環境で、なかなか女性には食べづらいかと思うのに、いつも半数以上は女性が食べている印象です。

 だまって座れば、絶対美味しい、おすすめのラーメン屋さんです。
 また、行っちゃおうかな?!

[更新日:2010_05_05]

 

ひょっとこ
/有楽町駅前交通会館地下1階




天ぷら蕎麦


 義母おすすめの蕎麦屋さん。
 場所は千葉市の若葉区にある「小間子」という、とっても田舎で、周りは“林”と“畑”ばかりという環境です。

 クルマでなくては、ここにたどり着くことはできません。
 話ですと、昼間などはかなりの混雑になるとか。やはり美味しいのを聞きつけてくるのでしょう。

 食べてみると「町の蕎麦屋さん」のような蕎麦ではありません。
 手打ちのしっかりとした細麺で、風味もあり、田舎の店だと思っていると驚きます。

 天ぷらの揚がり方も、ほどよく、家族で午後のひととき、蕎麦を食す、なんていうシチュエーションにはもってこいです。

 気付いたのは、ちょっと蕎麦の長さが短めだということでしょうか。
 何か物足りないように見えるのですが、実際には“たぐって”みるとちょうど良いのです。

 気取らずに、何度も行ってみたいお店です。

 


そば工房 小間子(おまご)
/千葉県千葉市若葉区小間子4-30

ログハウスの建物の室内は
落ち着いた和風も入っています





海の幸とほうれん草の
クリームスパゲティ


 モノレール「千葉市役所駅」から国道357号線を跨いで最初の信号を右に曲がってすぐのところにあります。

 ランチ時には、予約が必要なくらいの盛況です。場所的にはめぐまれていないのですが、小さなお店で、ちょっと上品なパスタが“ウリ”です。

 どのパスタも美味しいと思いますが、特に“クリームソース”系がおすすめではないかと思いますよ。

 “ウニのクリームソース”は特に絶品だと思います。ここには別のクリームソースを載せていますけど。

 大人にも満足のパスタですが、ここの美味しさは子供にも美味と感じる万人共通の美味しさがありますので、子供連れでも楽しいひとときが過ごせると思います。

 

マリーン
/千葉市中央区新田町 24ー1




特製・二代目つけ麺


つけ麺流儀


 職場近くにあり、いつ行っても行列が出来ている「つけ麺」がメインのお店です。

 とりあえず食べてみなければと、行ってみました。
 左の下の写真のように、お店の「つけ麺流儀」がカウンターに座ると目の前に貼ってあります。

 「最初に三分の一は、そのまま何もかけず、次の三分の一は、“すだち”をしぼって、ラスト三分の一は、京都の“黒七味”をかけて食すべし」などと書かれていましたが、私の感想は、最初から全部かけた方が美味しいです。間違いなく!

 スープは『超濃厚』です。
 若い人にとっては、よく食べているものでしょうが、私にはものすごく強烈な濃さです。

 豚骨・魚介スープなのですが、あまりに濃すぎてしばらくは、味の解析が難しいくらいです。

 特製についているチャーシューは肉厚で柔らかく、味も染みていておいしいものでした。
 スープにも馴れてくると、これはこれで、ちょっと“クセ”になるような味です。通ってしまう人の気持ちもわかります。麺もほどよい固さの食感で合格点。

 食べ終わると「スープ割り」といって、つけ汁にスープを足して割ってくれるのですが、これがまた濃厚で・・・。
 透き通ったスープで割ってさっぱりしたいところだったのですが、これはちょっと辛いものがありました。

 全体的には美味しいつけ麺だと思いました。問題は、いつ行っても行列ができていることでしょうか。

 

めん徳二代目つじ田
/東京都千代田区平河町1-4-11

いつ行っても行列のつじ田
夜に行ってみましたが・・・





静岡おでん


“魔法”の粉


静岡割り


黒はんぺん


 静岡市に出張の際、いただいた「静岡名物」のご紹介です。

 左側、上から、最近すっかり有名になった「静岡おでん」。もともとは、駄菓子屋さんで売っていたようなものだとのこと。“もんじゃ焼き”みたいな感じかもしれません。

 つゆは濃く、ぐつぐつ煮えてくると汁はどんどん“黒く”なっていきます。味は濃く、まさに子供のおやつ感覚です。

 その下、「魔法の粉」は、静岡おでんを食べるときに使用するもの。かつおぶしたっぷりの、この粉で食べるといっそう美味しさが増します。隣のちょっと黒っぽい辛子も欠かせません。

 そのまた下の「静岡割り」は、濃いお茶で割った焼酎です。ちょっとお茶の味が濃すぎるような気もしたが、静岡っぽいので、いいでしょう。

 左側一番下が、黒はんぺん、ちょっと歯ごたえがあって、これもビールやお酒のともにもってこいです。

 右側一番上は、最近始めたらしい「富士山鍋」。鍋のフタが富士山の格好をしており、煮えてきたら上のコルクの栓を抜くと、湯気の噴火が始まります(^_^;)

 富士山鍋には、野菜や色々な具があるのですが、私のところに来たのは、キャベツの上で蒸された餃子が入っていました。
 これはねぇ、一番美味しかったかも。推奨品でございます。

 その下、かき揚げとはんぺんのフライも、ビールには良きお供となりました。ここに来たら頼んだ方がいいと思いますよ。

 右側一番下は、焼き鳥のように見えるマグロのほほ肉の串焼きです。
 これは、なかなか美味で、味わい深いものでした。

 全体に静岡の食べ物は、関西とも異なり、もちろん関東とも異なり、新鮮な印象を持ちました。

 静岡にお立ち寄りの方は、ぜひお試しいただきたいと思います。


海ぼうず
/静岡市駿河区南町6番11号
(赤ちんビル1F)



富士山鍋


キャベツの上で蒸された餃子


かき揚げと黒はんぺんフライ


マグロのほほ肉の串焼き





バニラアイス揚げナンタワー


ナン・ピザ


ジャージャー・麺


豚ほほ肉のとろとろ


薩摩揚げとエビ入りフォー


ダイナミック・チキン


焼き肉サラダ


アボカド・グラタン


生春巻き


ココナッツのデザート


 “旨辛喰館・祭今日(うまから・くうかん・さいきょう)は、無国籍的な料理のお店です。
 どちらかというとアジアン系。

 一押しはいきなり“デザート”!!
 左一番上の写真です。
 運ばれて来たときに『おぉ~っ!』と家族で声をあげたら、お店のお姉さんに『ナイスなリアクション、ありがとうございますっ!!』と一礼されてしまいました(^^)

 その下の“ナン・ピザ”も、こりゃうまいっていうものです。
 ちょっと酸っぱいタレを使っても、またおいしいのです。
 これもオススメ。

 ジャージャー麺もおかわりしたいくらいのうまさ。

 “ほほ肉のとろとろ”は、ほんとうにトロトロでございました。まさにとろけるよう!

 フォーは、ちょっとクセのあるスープだけど、色々なダシが出ていて、オトナのお味でございます。

 ダイナミック・チキンは、チキン好きな妻、子供達にバカ受けでございました。

 焼き肉サラダも意外やさっぱりしたもので、これも食が進みます。

 さらにグラタンや、生春巻き、ココナッツのデザートなど、どれを食べても満足感で満たされます。

 実は、このお店、我が家から歩いていけるほどの近さなのです。
 最初は、店の外観から、どんなものがでてくるのか想像もつかず、なかなか足が向きませんでした。

 おそるおそるランチに行ってみると、これがとてもおいしかったので、飲み会でも使用。夜もいけてましたので、家族で行ってみることにしたのです。

 写真をみてもおわかりになるかと思いますが、おいしそうなものばかりでしょう?

 千葉市の特に緑区、または中央区でも生実町あたりの方には、ちょっと足を延ばせば、おいしいひとときを味わうことができますよ。

 とりあえずは、たくさんの種類が載っているメニューを皆でわいわい言いながら見て、選んで、そして味わってくださいな(^_^)v

 本日は、我が家にほど近い、アジアンな感じのお店のご紹介でした。

 




旨辛喰館 祭今日
(ウマカラクウカン サイキョウ)
/千葉県千葉市緑区おゆみ野5-58-5


ちょっとアジアンな人形・小物が
お出迎え


店内は夜になるとあちこちが
内装・照明により不思議な
空間に・・・



コロナ・ビールは最近は一般的ですが、
その他色々な国の色々なお酒と
ソフトドリンクも!





ゆず切り蕎麦


蕎麦掻きの揚げ出し


卵焼き


ざる


つまみ鰊


焼き鳥


 明治時代の建築そのままに都会のビル街に佇む「虎ノ門・砂場」。
 右側いちばん上の写真は入り口の外観です。どうでしょう?いい感じでしょ!

 左側いちばん上の写真「ゆず切り蕎麦」は実は最後に食べたのですが、しゃきっとした目も醒めるような食感と味です。
 最後に食べるにふさわしい老舗の威厳さえも感じるものでした。

 その下「蕎麦掻きの揚げ出し」は、とても繊細で、やさしい味でした。つゆも上品そのもの。ふわぁっとした食感も素晴らしい。あたたかいうちにさっと口に運ぶと幸せがやってくるようです。

 その下の卵焼きは、蕎麦屋のつまみとして定番です。甘く柔らかい卵焼きを大根おろしでいただくと、「来てよかった」とあらためて思うのです。

 さらにその下の写真、「ざる蕎麦」は、お見せに入るなり、さらしな系の「御膳蕎麦」をねらったのですが、限定何食かのため、食べることができずに、頼んだものです。これもいい香りの美味しい蕎麦でしたよ。

 さらに「つまみ鰊」「焼き鳥」と蕎麦屋のつまみもいただきました。焼き鳥は、蕎麦のつゆを使ったタレがきいて、これも酒の肴にピタリです。

 右側の写真、「いたわさ」でつなぎ、「アスパラ豆腐」でびっくりしながら口に運ぶと、ああ・・ふんわりとしてこれは生きている喜びを存分に味わうことになるのです。見た目はまるでアイスクリームです。

 「しらすのお好み焼き」はオリーブ・オイルとバジルのソースでいただきました。
 これは麦酒にも合いますね。

 砂場は、多くの蕎麦喰いが一度は行ってみたい老舗ですが、その名に恥じぬ実に立派な蕎麦と料理とお酒がそこにあります。

 “オトナ”の正しいお酒との過ごし方ができたような気になりました。
 また、オトナ同士で行ってみたいお店です。

 そして、皆様にも“おすすめ”!!
 

大阪屋 虎ノ門 砂場
/東京都港区 虎ノ門1-10-6


いたわさ


アスパラ豆腐


しらすのお好み焼き





ダニエル大盛り


 東京に仕事で出かける際に、上司から「なぜか“クセ”になる不思議なスパゲティー屋がその近くにあるから行ってみれば!?」とすすめられ、行って来ましたよ。

 ハングリータイガーという店名は、同名のハンバーグ・チェーンがあるらしいのですが、それとは全く別もののスパゲティー屋さんです。

 お客さんは満員で、全部相席となります。けっこう店内“ギュウギュウ”です。
 いつもそうらしいです。

 座ってメニューを見ても、何を頼んで良いやらわからず、「おすすめは何でしょう?」と聞くと、「カルボナーラ風の“ダニエル”というオリジナルがおすすめです。」とのこと。
 早速注文すると「男性は皆さん大盛りをご注文なさいます。」というので(;^_^A大盛りに変更。

 で、出てくるとその大盛り加減は通常のお店の大盛りの1.8倍はあろうかというほんとうに大盛りでした(¨;)

 カルボナーラ風と言いつつ、卵は完全に卵焼きになっている状態、麺はたぶん茹でておいたものを炒めている感じ(かなりの太麺)。スパゲティーのチャーハン風とでもいうようなものです。
 もう、ほとんどプロが作った家庭料理風スパゲティーと言っても良いでしょう。

 ハムなどの具も大雑把にバラバラと入っています。

 ここまで書くと、何だか美味しくなさそうなのですが、それが不思議な素人的に見せかけるプロの技とでも言いたいような微妙な味加減で、「あの正体は何だったのか?」と、また来たくなる味なのです。あれは何なのだろう。香辛料などにも秘密があるのか??

 お客さんは、サラリーマンの、しかも“おじさん”ばかりです。このヘビーなスパゲティーを皆黙々と平らげていました。
 その魅力の秘密は何なのか?

 それはもう一度行かないとわからないかもしれません。いや、何度行ってもわからず、リピーターになっているのが、あの行列を作っている“おじさん”達かもしれません。

 


ハングリータイガー
/東京都港区虎ノ門1-12-5

オリジナルメニュー
ダニエル、バジリコ、パンナがおすすめ?




アーモンドケーキ




 義妹の職場上司の方は、水戸のシュールというケーキ屋さんにわざわざアーモンドケーキを買いに行かれるということで、その方にお願いして買ってきていただいたものです。

 水戸のシュールはあちらでは有名なお店のようです。
 右の写真、包装紙も何だか歴史を感じさせるようなレトロなものです。

 表面(上面)は、カラメルとアーモンドがカリっと焼かれていてこれが香ばしく、しかもパンチがあります。まずこれで“ガツン”ときますね。

 底に敷かれている薄いパイ生地と、その上のしっとりした、しかもなまじっかな女性受けをねらったりしていない“ちから”のこもったケーキは、リンゴとレーズンの入ったとても“深い”味わいです。

 義妹がわざわざ我が家に届けてくれたのですが、みんなでさっそく食べて、うなりました。
 人気があるだけのことはあります。
 お見事!!

 お取り寄せなどはできないようですので、水戸に行ったらぜひ立ち寄りたいお店と言えるようです。
 かなりのオススメです。



フランス菓子 シュール
(PATISSERIE SUR)
/水戸市末広町2-2-1






たらことポテトのスパゲティ



 最近、長女と有楽町に観劇に出かけるようになりました。
 その際、観劇後に遅いお昼をとるのですが、日比谷シャンテから有楽町駅に向かう最初の信号のところにあるのが、この「パレルモ」。

 チェーン店じゃないかと思うのですが、でもおいしい!!(^o^)
 それに、今回は荷物を隣席の椅子に置いたらソースなどがかからぬようにと、きれいな布を掛けてくれました、親切(^^)

 でねぇ、たまたま前々回私が食べた写真の「たらことポテトのスパゲティ」がおいしくて、今回で三回連続でこれを注文することになりました。

 前々回に私が長女に、おいしいので分けてあげたのですが、その味見で、長女も“ハマって”しまったようです。

 ほくほくとした“じゃがいも”がころころと入っていて、それに“たらこ”のしょっぱさが超マッチングしておりますよ(^o^)

 サラダとパンもついてくるので、待ちきれない人は飲み物を先にして食べながら待っているといいかもね。

 今回は、侮れないちょっとしたお店のご紹介でした。

 


Palermo(パレルモ)・Pizza & Pasta
/東京都千代田区有楽町2-1-16




浜菊の定食


浜菊の天ざる

 千葉県匝瑳市へ中学時代の先生の個展を見に行く道すがら、お腹も空いたので、妻と国道126号沿いで見つけた看板に従いちょっと寄り道して入ったお店です。

 国道から匝瑳市方面に向かい右折すると、いきなりクルマ一台しか通れない踏切があって、それを渡ると浜菊がありました。
 駐車場はけっこう大きいです。それにどんどんお客さんが入ってきます。

 割と田舎のこの辺りで、こんなに人気があるというのはきっと美味しいに違いないと思いつつ入ったのです。

 中もテーブルだけでなく、小上がりや、和室もあり、しかもどこも大にぎわい、すごい人気だ。初めて来たけれども、ちょっと期待大。

 写真の定食などを注文しましたが、これはけっこう美味しいです。
 待っている間も、地元の方が法事などの席を予約したり、店員さんも息つく間もないような忙しさでした。

 お蕎麦も美味しいし、天ぷらもよく揚がっています。
 126号線を走ることがあったら、お腹が空いたときにはおすすめいたします。
 地元では有名なのかな?・・・。



浜菊
/千葉県八日市場市
飯倉128-9

窓から見える小さな庭も
なかなかです






カチョカヴァロ チーズ


いももち ~チーズ~


生キャラメルプリン


 前回の生キャラメルに続いて、田中義剛さんの牧場製品です。

 最初は幻のチーズと言われているカチョカヴァロ。
 もともとは、馬の背に紐で両側にチーズをぶらさげて熟成させたものだそうです。
 焼いて食べると美味しいというので、フライパンで焼いてみたら、あっという間に溶けてくっついてしまいました。でも、テーブルにフライパンごと持ってきて置いといたら、余熱で焦げて、周りはお焦げ、中はモチモチ状態に結果的になりました。
 美味しかったですよ(^^)

 次はいももち・チーズです。
 じゃがいもから作った北海道の保存食の中身にチーズを入れてみたというものなんです。
 素朴なお味で美味。
 右の写真のようにとろりととろけて、おやつにいいかも。

 最後は、人気の生キャラメルを練り込んだ「生キャラメル・プリン」です。
 これも生キャラメルの濃い味が生きている、美味しいプリンでした。
 付属の長いスプーンでビンから直接すくって食べると、よりいっそう気分が出ました。


カチョカヴァロを焼いてみたが・・・
溶けてくっついてしまった・・そして
テーブルに持ってきたら
余熱で焦げて美味しくなっていた


いももちチーズも焼いてみた
とろ~りととろけて美味でした




花畑牧場の生キャラメル

 義妹が我が家のために北海道から取り寄せてくれたものがいくつかありまして(いい人だ(^^))、これはその第一弾です。

 これはあの田中義剛さんが牧場長を務めている北海道・十勝の花畑牧場で手作りされている生キャラメルです。

 一度に作れる量も少なく、また銅製の鍋を使って、それぞれ一人一人が受け持ち、焦げないように作るそうで、失敗により捨てなければならないものも数多く出るらしく通常のキャラメルよりはかなりお高いようです。・・ほんとにありがと!

 食べてみると、たしかに今まで食べたことのないキャラメルです。
 まろやかで、やわらかく、口の中であっというにとろけていく感じなんです。

 これは高級品として差別化して売るのもうなずけます。
 たしかに美味しい。

 最近は、他メーカーでも類似の生キャラメルを出しているようです。
 食べ比べてみるのも良いかもしれません。
 お互いが競えば、もっと美味しくなるかも。・・・そう言えば、義剛さんは、製造方法も全て公開しています。その様子も。
 たいした自信です。素晴らしい!


北海道・十勝の
あの田中義剛さんの花畑牧場産
生キャラメルです




献上そば羽根屋の
割子そば三段

ご飯としじみ汁のついた
定食もあります

 出雲旅行に使ったレンタカー屋さんで「そばの美味しい店」として教わりました。
 出雲文化伝承館という古民家や、美術館、庭園などがある素晴らしい環境の中にお店がありました。

 地元の方が美味しいと教えてくれただけあって、ほんとうに“美味しいそば”でした。

 島根県産のそば粉100%で、つなぎの小麦粉との割合は、季節によって変えているとのこと。今回は、2対8の割合だったようです。

 店名は、大正天皇にそばを献上したのが由来だそうです。

 店内は静かだし、窓から見える庭園は、行き届いた手入れがされていて素晴らしいながめです。
 ここでそばを食べて美味しくないわけがないです。

 そんなに蕎麦好きでない妻が食べても美味しくておかわりしたいくらいだと驚いていましたので、間違いなく美味しいですよ。

 ダシは枕崎の本節だそうです。
 千葉ではおつゆをかけて食べるなんてことはありませんが、こちらでは当たり前なようで、食べてみるとこれが美味しい!!
 おつゆの味も江戸風な辛口ではなくて、甘い感じのやさしいお味。
 すっかりくせになり、千葉に帰ってきてからも真似して蕎麦を食べるときは、陶器の器に盛ってしまって、上からつゆをかけて食べるようになってしまいました。

 最近、出雲ファンになってしまったかな?(^^)

 

出雲文化伝承館
この奥に羽根屋さんがあります

献上そば羽根屋
/出雲市今市町本町549

店内の様子

窓から見える庭園





ビストロ・ド・スズキのランチ
スープ

メインディッシュ

デザート

 家族で島根県に行ったときに、安来市にある足立美術館から境港市に向かう途中で寄ったお店です。場所は米子市。

 なんというか、割とにぎやかな表通りから一本入った道沿いで、場末の酒場などがあるような風情の通りにありました。クルマも停めることろがなくて、お店に聞き、近くの駐車場に停めました。

 ランチも気軽なものが二種類と、“おまかせ”のコース、パスタセットなどがありましたが、リーズナブルな通常のランチを選択。

 メインも魚、豚肉、鶏肉の中から選べるようになっていました。

 写真を見てもわかるように、最初のスープからおしゃれな器で冷たいスープが提供されます。
 パンは、食べきれないときは、そのまま持ち帰れるように四角い紙袋に入っていました。こんがりと焼いたフランスパンで、それも美味でした。

 メインはチキンとポークの両方を家族で分けて頼んでみましたが、スパイスが効いていて、しかもほどよく柔らかく、ジューシーで、もうそこで満足状態でした。

 デザートもごらんのとおりの可愛くも美しい盛り合わせで、チョコがとろ~りと、とろけてこりゃまたおいしいのでした。

 もしも、米子に行くことがあるのなら、ここはおすすめですよ。
 掛け値無し!!

 

Le Bistrot de Suzuki
(ビストロ・ド・スズキ)
/米子市西倉吉町11

店内の様子
ほんとに町のレストランという感じです




軽井沢高原ビール

 先日、妻と義母が軽井沢に薔薇を見に行ったときにお土産で買ってきてくれたものです。

 三種類の味でセットになっていて、どれもビール好きな人にはうれしい濃く、力強い味でした。
 軽井沢に行ったら宿泊先で、飲んでみるといいかも。
 なんか豊かな味ですよ~(^O^)

 売り上げの一部を落葉樹の森を再生するプロジェクトや、歴史的価値のある建造物などの保護活動にあてているとのこと(軽井沢ナショナルトラストと軽井沢ワイルドフォレスト)。少しはそんなことのお役にも立てるわけです。

 最近は発泡酒や“第三のビール”のような、どんどん本来のビールから離れていくような味わいのものが増えていますが、たまにはこんな“いい味”のビールを飲むのもいいものです。


(株)ヤッホー・ブルーイング




オリエンタルかつ丼

特製ガパオ丼


 ここは美味しいよぉ~~~(^0^)/

 上の写真のかつ丼も甘辛くて、アジアンなテイストなのに、ちょっと和風が入っているっていうのか・・・。
 ランチでサラダと飲物がついて千円でした。値段分は絶対に美味しい!

 下のガパオ丼
(名前合ってるかな?)も玉子をくずして、混ぜ混ぜして食べるとこたえらんないヨ!!
O(≧∇≦)O!!

 店内の雰囲気もアジアンな感じが十分で、気分も良くなります。
 かかっている落ち着いた音楽と相まって食欲も増します。

 見ていると、女性のお客さまが多いように感じました。ということは、やはり美味しいってことです。
 そして、雰囲気も良いってことです。

 ここに来ると料理が料理だけに、ビールが欲しくなりますが、公共の交通機関を使って行きにくい場所なので、クルマで結局行ってしまうことになり、「ああ、ビールが飲みたかった!」などということになってしまうかもしれません。

 まだ二回しか行っておりませんので、また新たなメニューにチャレンジしたいと思っています。
 今から楽しみo(^-^o)(o^-^)o


DINING BAGOOS
(ダイニング・バグース)
/千葉市稲毛区穴川2-4-4
稲毛区役所向かい

店内と外観の写真




ごぼう天蕎麦

揚げなす蕎麦


 ランチタイムに足を運んでみました。
 写真の「ごぼう天蕎麦」と「揚げなす蕎麦」が入り口に“おすすめ”で書かれていましたので注文。

 美味でしたよ。
 揚げなすは、とてもさっぱりしていて、食欲をそそります。
 そして、ここのお店のごぼう天はとっても“ほくほく”していて、ボリュームたっぷりで、これもまた美味なのです。

 夜に寄ってみれば、おいしい冷やおろしの日本酒が楽しめます。

 店内は静かにモダン・ジャズなどが流れています。
 雰囲気も良いし、味も良し、そして、繁華街の大通りからはちょっと離れていて静かに食事や、お酒を楽しめます。

 そうそう、いつぞやは「あんこうの天ぷら」を食べたのですが、ナゲットのような大きさで、つまみにピッタリでした。

 蕎麦でいこいのひとときを過ごすのも“おつ”なものかもしれません。


手打そば たかはし
/千葉市中央区新宿2-13-13
新宿公園わき




珈琲セット



 前から気になっていて、なかなか入ることの無かった珈琲屋さんです。
 上島コーヒーがやっているチェーン店だと思うんですけど、蔵づくり風な店舗の外観がなかなかいいな・・と思っておりました。

 妻と買い物に出た帰りに二人で寄ってみました。
 最近はスターバックスだとか、ドトールなどのお店には行くものの、珈琲店というか、専門の喫茶店には入らなかったので、目の前で珈琲を入れてくれ、カップを選んでくれるなんて久しぶりでした。
 珈琲の種類もたくさんあって、みな和風な名が付けられていました。
 私は『山家』、妻は『花鏡』と名付けられた珈琲にしました。

 お味も珈琲屋さんのコーヒーで、うれしい気持ちになりました。
 何よりも右の写真でおわかりのように、店内の雰囲気も中庭の様子も、そして隣の神社の借景まで計算に入れた環境は捨てがたいものがあります。
 ついてきた和菓子とシャーベットも美味でした。

 我が家からも、車なら10分で着いてしまう気軽さで、次回から利用させてもらおうと思いました。

 入ってメニューを見ながら、中庭のあじさいを夫婦で眺めていたら店長さんらしき方が「今年はなかなか咲いてくれないんですよ。“十二単”っていう品種だそうですけど。去年は見事だったんですけどね。肥料が足らなかったかな?」と声をかけてきました。
 これが喫茶店の良いところですよね。

 時間を楽しめるような、そんな気がしました。


珈琲茶寮 『珈楽庵』


(中庭)
千葉市中央区生実町
生実池上がり、生実神社隣




「ちくてい」のラーメン

 前回の「季節料理/やまいち」でお酒と料理を楽しんだあと、道の向かい側にある『ちくてい』というラーメン屋に行きました。

 右の写真上が、ちくていの外観です。
 雰囲気的には、けっこういけている感じです。
 ちょっとひなびた感じがなかなかです。

 右下の写真は、ちくてい前の川と夜景です。けっこう美しいでしょう。

 さて、問題のラーメンですが、シンプルな塩味でした。
 ただ、食べればこれは美味しい部類に入ります。久しぶりに食べた素朴な塩味のラーメンで、しみじみとスープをすすっていると、ほっとするような味なのです。

 ただ、店主の若いおにいちゃんが、ちょっとえらそうな感じで、あまり客扱いが上手とは言えない・・そんな・・・そんな方でした。

 「何味なの?」と一緒に行ったものが聞いたときにも、「・・・・・・・・・・・・塩味と言えば言えるかな・・・・・」みたいな(;-_-)感じでした。
 「とんこつじゃないんだ?」と言うと、「とんこつと言えば言える・・・」と・・(^^)
 結局、とんこつって味じゃなかったけど。

 最終的には、けっこう美味しいラーメンでした。食べに行ってもいいかも!!




ラーメン屋
ちくてい

松江市東本町
新大橋たもと




トビウオの刺身

しめ鯖

しじみ汁

 2008年5月24日のブログに書きましたが、仕事の関係で出雲市と松江市に行きました。

 松江に泊まった夜の食事に出かけたのが、松江駅から川向こうに新大橋を渡った橋のたもとにある、この「やまいち」です。
 特に事前情報があったわけではありませんが、何となく入ったのです。

 次から次へと入ってくるお客さんもほとんど地元の方ばかりのようです。
 つまり、美味しいことがわかっているから来ているのでしょう。

 お店のおすすめで、左の写真「トビウオの刺身」と「しめ鯖」をいただいてみました。

 トビウオの刺身なんて、千葉では絶対に食べられないものです。
 そして、これが美味しいのです。新鮮さが一番のものだなあと思いました。驚きの美味しさでした。

 次のしめ鯖も同様、今まで食べていたしめ鯖とは完全に別物でした。これがほんとうのしめ鯖なのだと感心しました。
 ほとんど、“しめた”というよりもお刺身でしたが、これも極上の旨味が出ているもので、松江に行く機会があったら、小さなお店ですが、探して行ってみる価値はあります。

 最後はもちろん宍道湖のしじみ汁です。写真で見てもわかるように、つぶの大きなしじみの旨さが汁いっぱい、そしてお腹いっぱいに広がりました。

 大満足の夜だったのでした。

 



季節料理
山一/やまいち

松江市東本町
新大橋たもと




川越散歩膳

「いもカツ」?って

デザートは芋のアイスでした

 2008年5月5日のブログ“オトナ”の手帳に掲載したように、埼玉県川越市に家族で出かけました。

 その際、昼食に立ち寄ったのが「えぷろん亭」です。

 ちょっとお高いけれども注文したのが写真の
『川越散歩膳』です。
内容は
 ・四品盛り
  芋甘露 梅肉のせ
  いもぐき しぐれ煮
  煮物
  ごぼう 梅たたき
 ・いもカツ
 ・いも焼きそば きのこあんかけ
 ・ゆり根まんじゅう 芋あん ゆず
 ・なすのサラダ
 ・ご飯 汁 香の物
 ・デザート(芋のアイス) 珈琲

 特に『いもカツ』・・ほくほくとして、しかも上品な甘さ・・と『芋甘露』・・フルーツが微妙に隠し味的に入っていて美味・・『ごぼう・梅たたき』・・オトナだけがわかるほろ苦さ・・『ゆり根まんじゅう』・・手間暇掛けて作られ、しかもふわっとした食感と餡の美味しさ・・がなかなかのお味でした。

 値は張りますが、その分は楽しめました。
 もうちょっと安いと嬉しいんだけど。




えぷろん亭
/埼玉県川越市元町2-1-9

内装もなかなか凝っていて
梁がむき出しで壮観です

室内も落ち着いた雰囲気です




CUCUキュキュ発酵バターと
塩キャラメルミルク


 なんのことはない、コンビニで普通に売っている「味覚糖」の飴なんですけど・・これがあなどれない美味しさなのです。

 「焦がした発酵バターをひとつまみの塩で仕上げたキャラメルとメープルシロップがお口の中でとけあうコクのあるおいしいキャンディです。」と書かれています。
 メープルシロップはカナダ産だそうです。
 そして、発酵バターは北海道産!

 なんか、聞いているだけで美味しそうでしょう?!

 お口に入れると、ちょっと苦みとコクがまず舌の上で静かに広がります。そして、次に甘い旨味と、塩味が微風のように忍び寄り、やがて風のように吹き渡ります。

 ううむ、ただの飴ではない!
 こりゃ、うまい!!O(≧∇≦)O!!

 今回は、なんでもないものですが、実はオススメのキャンディでした。




味覚糖株式会社

フランス産ロレーヌ岩塩使用
・・・と書いてある

岩塩のもつミネラル分は、
独特の旨味となる
・・・らしい




ロースカツ御膳


 「きみづか」は千葉でも老舗のトンカツ屋さんです。

 かつては土日には賑わっていた千葉銀座通り沿いにあります。
 ただ、現在はすっかり休日だというのに、人通りは閑散としています。
 家族連れで賑わっていたのは昭和の時代まででしょうか。

 今は一階をコンビニに譲り、上階で営業しています。
 実は別のトンカツ屋さんで食べたいと家族が言ったので、そこを目指して行ったのですが、昼時を外し、準備中の看板が・・・。
 なので、私が思い出した市中心地の老舗に寄ることになったのです。

 でも、食べてみると美味しいです。
 やはり、老舗です。なんか懐かしいトンカツの味が家族の幸せ感を盛り上げてくれます。
 二階の窓から見える銀座通りのまばらな人通りが、ちと寂しかった。
 その窓から“Since1924”と看板に書かれているカバンの「ウエクサ」が閉店セールを行っていました・・ますます寂しい。

 カツもご飯も美味しいし、ソースも美味しい、みそ汁も美味しい、こういう古いお店には長く生き残ってほしいと切に願います。




店内はオーソドックスな感じ
静かな時間が流れてました

とんかつ きみづか
/千葉市中央区中央3-4-9

老舗のトンカツ屋さんも
寂れていく千葉銀座の流れには
抗えず、一階はコンビニに




豆大福


 「木村屋」は、千葉市ではかなり有名な老舗の和菓子屋さんです。
 特に有名なのが左の写真の豆大福です。

 北海道(十勝、帯広産)の小豆と砂糖のみを使った“あん”を使い、やわらかさのために、もち米だけでつくる皮は大人気の秘密です。

 “まぜもの”が無いため、一日のうちに食べなければなりませんので、遠くへのお土産にはできません。
 しかも、売り出してすぐ、朝のうちに売り切れてしまうので、手に入れるのも難しい状況です。
 千葉神社に早くにお参りに行った帰りに買うのが一番の買い方だと思います。

 今回は、両親が千葉神社にお参りに行った際に買ってきてくれました。
 作りたての久しぶりの豆大福、やはりやわらかくて、“あん”はほどよい甘さ、変わらない絶品でした。
 千葉市に来たらぜひ食べてみることをおすすめいたします。




木村屋
/千葉市中央区院内2-13-11
千葉神社向かい





餃子


タンメン


 前回の蕎麦屋の「蕎亭 大黒屋」に行った日の夜に出かけたのが、この『おけい』です。
 最近のテレビで三宅裕司さんが若い頃に良く食べに行った店だということで紹介されていたのを見て、ぜひ行ってみたいと思っていました。そして、念願叶いました。

 三宅さんが言うには、「ここの餃子とタンメンは絶品」とのことで、私もそれを注文しました。

 おっとその前に、このお店は右下の写真のコメントにも書いてありますが、有名な「青葉」や「大勝軒」のお隣なんです。なのに、私が行った当日の夜も外には行列が出来ていました。
 しかも、私がそれを見てちょっとがっかりしながらガラス戸から中をのぞこうとしたら、「あんた、一人なら、今カウンターがあいてるよ!先に入って食べなよ」と行列に並んでいる人から声をかけてもらったのです。

 なんて、いい人たちなのだろう。“おけい”はお客さんたちも素晴らしい!!
(* ^ー゚)ノ

 で、中に入り三宅さんオススメの二品を食べました。カウンターの向こうで躍るように体を動かしながら作っていたものです。
 餃子は、左上の写真にも写っている焦げ目のある方は、薄いパリパリが美味しく、さらに裏側の方は、ふんわり、もちっとしていて、しかもやわらか~いのです。
 そして、不思議なことにニンニクが入っていません。
 でもでも、不思議と美味しいのです。なんか魔術にかかったように魅入られました。あっという間に食べ終わり、また食べに来たいと思わせる、そんな味なのです。
 さっぱりとしているのに、後味が後ろ髪引くように名残惜しく残ります。
 まさにマジックなお味でした。

 タンメンも最近のこってり系が好きな人には、ただの出し汁のように感じるかもしれない薄味です。
 でもでも、これも深く胃袋から脳みそに浸透して、ああ・・もう一度食べに来なきゃ・・と思わせてしまう不思議な懐かし系の味です。
 近年、このような味のラーメンは食べたことがありませんでした。
 こってり系好きな、“お子ちゃま”には向かないよ!残念だね(o^-’)b

 最後には、餃子のタレの残ったヤツをタンメンにちょっと入れると、またひと味違った味わいを感じることができます。三宅さんも、その日のお客さんもやっていました。

 オトナな餃子好き、ラーメン好きの方にはオススメのお店でした!!




餃子の店 おけい
/東京都千代田区富士見2-12-16

なんとお隣二軒は
名にし負う「青葉」と「大勝軒」です





せいろ天もり


 2008年1月26日のブログに、浅草の寄席に行った話を書きましたが、寄席に行くのならせっかくなので、美味しい蕎麦でもと思い、出かけました。

 開店はお昼の12時。
 開店と同時に老夫婦と、男性の老人が入っていきました。私もおずおずと後をついて・・・。

 扉を開けると中待合いのような空間が作られており、さらに扉を開くと店内です。
 右側上の写真が入り口。右側写真の真ん中が、入って右側の全て小上がりになっているところです。
 足もとは掘られていて電気ヒーターで温めてくれます。細かい心づかい・・。

 私は左側のテーブル(二人用)につきました。
 老夫婦は、お酒とつまみ(蕎麦がきや、たたみいわし、板わさ、卵焼き、焼き海苔・・箱に入れられ、火が入っているもの)を頼み、ゆっくりと日本酒を味わいだしました。
 もうお一人のご老人もつまみと酒でちびちびやりだしました。

 私は左下の写真にある扇形のお品書き(ちょっと小粋)を見つつ、次の寄席があるので、せいろ天もりを直接頼みました。時間がかかりますけど・・と言われましたが、いいですよと答えました。
 そしたら、新聞を渡され、「これを読んでお待ちください」と・・(;・∀・)

 お酒とつまみの方はドンドン出てくるのですが、結局一時間以上待ちました。
 でも、うわさでは、ここはお店のちょっとお歳を召した女性と店主の二人で切り盛りしていて、これはいつものことらしいです。そしてその女性が一生懸命やっているのがこちらに伝わり、誰も文句は言わないのだそうです。私も文句を言うような気にはなりませんでした。ここは、ゆっくり時間が流れているのです。

 出てきた天ぷらは、とても上品に、繊細に揚げられていて美味。
 蕎麦は、かなり細めで、味は見た目どおりのきりっとしたお味です。
 食べているこちらも“しゃきっ”とするような蕎麦の香りのするいい蕎麦でした。脱帽。

 ここはもう一度お酒から始めて、最後に蕎麦でシメるような、ゆっくりとした時間を味わいに来たいと思いました。
 いいお蕎麦屋さんでした。




蕎亭 大黒屋
/東京都台東区浅草4-39-2

店内は入り口を入ると右側が
全て小上がりになっています

浅草寺から行くと写真の花屋敷を
通り越してけっこう歩きます




きのこ蕎麦




 前々からクルマで通りかかったときに気になっていた蕎麦屋さんです。
 場所は千葉県茂原市。そう“ゆうこりん”の『☆こりん星☆』があるところです(^_^;)

 という冗談はさておき、「蕎麦ダイニング」と銘打っているお店の外観もインテリアも、なかなか凝った造りになっています。

 今回は、秋の新作&新蕎麦とうたわれていた『きのこ蕎麦』を注文!

 これが美味しいんです。たくさん入った“きのこ”から温かい(熱い?)つゆに、うまみが沁みだし、何とも言えぬ味わいとなっていました。

 ランチ時だったのですが、ランチも美味しそうでした。ごはんは「たまごかけご飯」だったみたい。次回は、ぜひ食べてみたいです。

 店内は、お酒を美味しくいただけるようなインテリアとなっていましたので、何かつまみになるようなものを注文して、カウンター奥に見えた数々のお酒や焼酎も楽しめそうです。
 そちらも試してみたいと感じました。

 場所は、国道128号線という、大通り沿いで、クルマで走っていると「おや?」と思うくらい、ちょっと風変わりな蕎麦屋さんです。
 しかも、店内には、その手打ちの様子が見えるように蕎麦打ちの場所は、ガラス張りになっていました。
 外には「新蕎麦入りました」という、『のぼり』が!

 二八蕎麦の香り高い風味が楽しめますが、毎月十日は、「十割蕎麦」の日なんだそうです。
 ぜひまた、尋ねてみたいお店になりました。




蕎麦ダイニング Ryu庵
/千葉県茂原市小林2006







インディアン・カレー
(ハンバーグ付き)

 自由軒は、大阪が有名だと思いますが、ジョン・レノン・ミュージアムに寄った際に、さいたま新都心にあるこの「自由軒グリル」に入ってみました。

 表に出ているサンプルを見ているだけで“美味しそう”と思いました。で、もう、すぐにお店に入って行きました。

 当然、全面的に“売り”にしているインディアン・カレーを注文しました。
 お店の人からは、「ウスターソースを真ん中のたまごが入っている部分にかけて、全体にぐちゃぐちゃと良くかき混ぜてからお召し上がりください」との注意事項を受けましたので、忠実にそれを実行してみました。

 いやあ、チェーン店かと、あなどっておりましたが、美味しかったですよ!
 2時間もかからなければ、時々食べに行きたいくらいです。

 これはようするに、カレー・ルーをご飯に混ぜた状態で運ばれてくるカレーなんですね。
 これが絶妙にうまいのです。

 ほかにもハヤシライス(このお店では“ハイシライス”と呼んでいたようです)が美味しそうでした。

 次はぜひ、大阪の本場で味わってみたいです。




自由軒グリル/
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-267-2
コクーン新都心





やらまいか

 長男が小さい頃だったからずいぶん前ですが、浜名湖に家族旅行に出かけ、舘山寺温泉近くの遊園地に遊覧船に乗って行き、そこで出会った珍しいうどんです。

 私のブログによくコメントをいただくymamaさんのブログにうなぎの話題が出て、私もそれを読んで思いだしたものです。

 店名もうろ覚えだったし、色々ネット等で調べてみました。そして、「権太」の「やらまいか」といううどんだったと思いだしました。

 冷たいうどんに“とろろ”と“うなぎ”がのっていて、たれをかけ、わさびでいただいたと・・記憶が蘇りました。

 うなぎを箸でこわしながらいただくと・・・こりゃ珍味&美味でした。

 ぜひ、また行きたいと思いました。




手打ちうどん 権太(ごんた)
/静岡県浜松市西区舘山寺町2061-5
(浜名湖舘山寺温泉)



とろ・うに・いくら丼

 職場の者に教えてもらった築地市場場内の食堂でも“おすすめ”のお店です。

 普段はお昼ともなると、1時間以上の行列ができるそうで、人気店のひとつであるようです。

 今回は、早朝に出かけたため、並ばずにすみました。お客さんは、若い女性二人のみでした。

 座席に着く前に「注文は?」と聞かれて、せかされました。板さん、ご機嫌悪いのか、もともとそういう人なのか?

 お味は、やはり1700円という値段では味わえないものでした。
 トロも、ウニも、イクラも、とても美味しいし、ご飯の量もたっぷりだし、みそ汁もついているし、文句なしというところです。

 ただ、時間をかけて現地まで行き、エンジン付の台車やクルマが飛び交う危険な場内を人をかき分けかき分け、出かけていく必要があるのか?というと・・・難しいですね。

 体力がいるし、やる気満々な人が行く所でしょう。
 私のような根性無しには、ちと辛いものがありました。




仲 家(なかや)
/東京都中央区築地5-2-1

築地市場の場内にあります



ジャージー牛乳プリン


 小さな牛乳瓶に入っている「牛乳プリン」をいただきました。
 妻の友人で、学生時代から美人で、今もとっても美人の“祥子”奥様からのいただきものです。

 東金市は美味しいお店や、隠れた名店がたくさんあるのですが、ここもそのひとつかもしれません。
 地元では有名なお菓子屋さんなのだと思います。

 で、この牛乳プリンは、とってもまろやかで、素敵に濃厚な甘さで、しかもコクがあって『ベリー・ベスト・オブ・プリン』と呼んでもよいでしょう☆!

 フタを開けたとたんに、普通のプリンとは違うと気づきます。しっかりとプルプルしたその姿は小さいのに堂々とした風情です。

 とにかく美味しいです。一度はお試しを
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!




お菓子の家 シューベルト
/千葉県東金市田間 2372-3



鶏肉塩ラーメン


焼きビーフン


リトルチャイナ・ラーメン(排骨麺・塩)


 このページには二度目の登場になります。久しぶりにリトルチャイナ・豊に家族と義母義妹を連れて行ってきました。

 メニューがちょっと変わっていたようでしたが、今回は鶏肉・塩ラーメン、焼きビーフン(激うまっ)、リトルチャイナ・ラーメン(これも塩ラーメンと排骨・・カリカリに揚がってるのだ・・が絶妙においしい)などを頼み、堪能いたしました。

 量もケチケチしてなくて、多いし、大満足でした。

 きょうも、店内は超満員、座敷では宴会も開かれており、大盛況でした。しかも次から次へとお客さんが入ってきます。

 前回も書いたけれど、このお店は何を頼んでも、ほとんど全部美味しいのです。
 メニューも今は写真付きに変わりましたので、イメージして選ぶことができるようになりました。

 今回、特におすすめは、『リトルチャイナ・ラーメン』。麺の上に乗っているお肉のカリカリな揚がり具合と、香辛料が効いた感じ、さらにお肉の美味しさと、あっさり塩味が絶妙なハーモニーを奏でております。

 でもって、二度目になりますが、掲載いたしました。
 千葉県にお住まいの方は、ぜひ一度いらしてください。行ってみるだけの価値はあります!!


二度目の登場!!


リトルチャイナ 豊(ゆたか)
/千葉県東金市南上宿 38-10



よなよなエール
(株)ヤッホー・ブルーイング

 妻が生協のカタログに載っていたので、買っておいてくれたものです。

 以前、軽井沢に行ったときにレストランで飲んだことがあります。夏だったので特に美味しく感じました。エール酵母を使い、上面発酵製法で造ったものだそうで、香りとコクがあるビールです。

 たしかに、いい香りだし、味わいながら飲めますね。

 英国のミレニアムコンペティションズやベルギーのモンドセレクションで銀賞を取り、日本でもインターナショナル・ビア・コンペティションアメリカンペールエール部門金賞(6年連続)を取っているのです。

 それを知って飲むとますます美味しい気がするのですが、そういった事前の知識が無くとも素直に美味しいビールです。

 わずか17人の会社で作っているようですが、その出来は素晴らしいものがあります。
 ぜひお試しを!




もちろんグラスに注いで飲むのがベスト!



井田シュー


 シェフ・ド・パティシエの井田さんはマルメゾン、レピドールで修行を積まれたとのこと 。私の家からも車で10分ほどの田舎なのに、とても有名な方なんだそうです。

 で、その井田さんのお名前を取った“井田シュー”は、シュー生地の上にクッキー生地をのせて焼いたという、皮がサクサクとして香ばしいものなのです。

 店頭で注文するとその場でカスタードクリームを注入してくれるのです。『ぎゅうう~っ』って感じで(^^)

 この“さくさく感”は、ほかの店ではなかなかないものです。
 この間も買いに行ったのですが、前の家族ふた組も、この井田シューを注文していました。

 お買い上げのあとは、店の出口までシュークリームを持って、店員さんがお見送りしてくれます。
 あんまり丁寧なので恐縮してしまうのですが。
 で、今回も美味しかったです⊂(゚∀゚*) 




菓子工房プロヴァンス/
千葉市中央区生実(おゆみ)町2499-4



ごまの辛いそば
(日清食品)

 今回は、カップ麺なんです。何となく買ったのですが、これが意外といけてるんです。ネットで調べたら、けっこう賛否両論でしたが、これが不味いっていうのは・・けっこうギトギトな濃いぃ感じの今時のラーメンが好きな人なのかな?
 もちろん、ほんとうのラーメンが美味しいのはわかるけど、カップ麺とくらべても仕方ないし・・・。

 魚介ベースの新しい“脱”担々麺だそうですが、私も食べてそう感じました。
 ほんものの品川区にある「多賀野」は食べたことがありませんが、本物はそうとういけてるのではないかと思いました。カップ麺でこのくらいいけてるんですから。

 煮干し、鰹、海老の香りのスープに、ごま(辛いスープの中に甘さが出てる)、ナッツ(これがおもしろい)、白髪ネギ(別袋に入ってる)、などが入り、さらに肉のうまみも出ているようです。

 辛さはほどほどで、でも辛さの中に旨味が出ていると思いました。




これが「多賀野」の本物だそうです
玉子は温泉玉子?
ぜひ、ほんものを食べてみたい!



手打ち蕎麦

 5年以上も前でしょうか、那須塩原に家族旅行に行ったときに入った道の駅で食べた蕎麦が、このうえなく美味しかったのでした。

 道の駅で土産物などを物色していたら、張り紙がしてあって、「手打ち蕎麦は、1時間以上お待ちいただきます、売り切れた場合そこで販売中止となります」というようなことが書かれていました。

 普段は、行列のできるようなところには、あまり並んだりしないのですが、何か“胸騒ぎ”のようなものを感じ並びました。

 並んでいるところから、地元のおばちゃん達が必死に蕎麦を打っているのが見えました。目の前でものすごい形相で打っているのです。

 きばって天ぷら蕎麦を頼んだのですが、これが『うまいっ、美味すぎる』のです。
 こんなに美味しい蕎麦を食べたのは、人生で、ここともう一箇所だけです(それはまたいつかご紹介します)。
 風味も食感も味も、すべてが抜群でした。
 道の駅おそるべし!!!
 周りの人の話を聞いていると、どうやらこれを目当てに、この道の駅に来ている人もいるようです。

 今でもやっているのでしょうか。
 まだ存続しているのであれば、ぜひもう一度食べて、あの感激を味わいたいです。




湯の香塩原・道の駅
/那須塩原

なぜか当時巨大キティちゃんがいた!



NEWCASTLE BROWN ALE
原産国:イギリス
輸入者:日本ビール(株)


 このイギリスのビール、実は生協のメニューに入っていたのを妻が買っておいてくれたものなんです。

 ほとんど期待せずに飲んでみたのですが、黒ビールの味と風味がキリッと効いていて、しかもとっても飲みやすいので驚きました。食卓にあって、ちょっと飲むのにはもってこいです。
 キレの良さは日本のビールみたいだし、日本人には親しみやすいものだと思います。

 けっこう、お奨めですよ。
 生協の注文票に載っていたら、ぜひご注文を!




というわけで、あっという間に
飲んでしまいました(*^_^*)

おいしかったよ!




チーズハンバーグと
コロッケの定食


 ここは、何を食べても普通に美味しいのです。「おいしいものでお腹いっぱい」な幸せ気分が、手頃な価格でゲットできる、すばらしいお店です。掛け値無し!!(^_^)v

 ランチ時は、けっこう混んでいることがありますが、ランチもとても安いし、しかも毎回異なるもので、しかもけっこう手の込んだ洋食なのです。

 何をたのんでも美味しいのですが、今回は写真のチーズハンバーグとコロッケをたのんでみました。

 アツアツのじゅうじゅうの状態でハンバーグがとろとろのチーズとともにやってきました。
 ハンバーグの味も、ファミレスなどとは雲泥の差の美味しさでした。こりゃほんとにウマい!!且⊂(゚∀゚*)ウマー 
 
 このお店は、かなりの“おすすめ度”です。

 



キャロット
千葉市中央区都町
/知事公舎下の通り沿い





モンブラン


 ちょっと変わった形のモンブランです。
 普通のモンブランもあるのですが、こちらが“人気”のようです。

 とんがり頭をフォークでくずして穴をあけると、クリームがあらわれます。
 これがまろやかで、おいしいのです。
 くせになる感じ・・・。

 “くせ”にさせて、リピーターになってもらえれば、繁盛する店になるんですね。ここはいつも大繁盛。

 ほどよい甘さと、こってりとしたまろやかさは絶品!
 お近くの方は、ぜひお試しを。





ケーキのアトリエ“晴れの日”
JR外房線・鎌取駅前/
ゆみーる駐車場向かい側




“みたけ”のラーメン
(今回は煮玉子ラーメンを注文)


 今回は、煮玉子ラーメンを注文いたしましたが、はっきり言って何を注文してもおいしいです。

 今回も店に入ってくる人が「わぁ、いいにおい、鰹節かな、それとも・・それにしてもいいにおい」と言っているのが何度も聞こえました。

 近頃流行のラーメンとは一線を画す、究極のさっぱり味の和風ラーメンです。澄んだ空のように、なんの迷いもない“美しい味”と表現するのがぴったりの味です。

 しかも、目をつぶってそのスープの味を深く感じてみると奥行きの深さに吸い込まれそうになるくらい手間ひまかけて“だし”を取っているのだろうな・・と感じる和風かつ海から取れただしをこころゆくまで味わうことができるのです。

 麺は細い方で、これも非常にシンプルで繊細な味わいです。“美しい味”のスープにぴったり、しっくりきます。

 煮玉子も見事な加減の半熟で、これだけでも素晴らしいと感じさせますが、数限定の「角煮ラーメン」も食べたことがありますが、絶品です。文句のつけようがないです。

 今回、食べてみて、前回よりもさらにスープが洗練されていて、えぐみや苦みのようなものは一切感じさせず、究極のスープになりつつあると感じました。

 はっきり言って、生まれてこの方、こんな美味しいラーメンは食べたことがありません。しかも、“オトナ”でなければ、この気品のあるスープの良さはわからない、と言えるほど洗練されたものだと感じました。

 ここが100点満点だとすると、他のすごく美味しいラーメン屋さんのラーメンでも、50点くらいに感じます。

 教えたくないけど、“イチ押し”のラーメンです。
 さらに素晴らしいのは、かかっているBGMはビートルズ以外かからないことです。最高に美味しいラーメンと大好きなビートルズの二重奏に“大満足”です。


ラーメンみたけ/
千葉県山武郡大網白里町駒込444-6
JR外房線大網駅から歩いて2分




店内はお蕎麦やさんのような設えでカウンターのみです。そして、とても清潔な印象

順番待ちのお客さんは写真右のカウンター後ろにある“縁側”のような席で待ちますが、店員さんの親切な案内ですぐに食べることができます。



焼きだんご


アイスクリームにエスプレッソ


 またまた、佐原市です。すごいです。たった一日でいろいろな美味しいものに出会ったのです。

 場所は香取神宮の参道(かなりひなびている)にあった普通のおだんご屋さんなのですが、だんご売りの窓の横に立ち寄って食べられる場所が用意されていて、奥に入ってみると・・古い喫茶店のような不思議なたたずまいでした。

 なつかしい家具調ステレオが、現役でアナログレコードをかけていて、その音もなんだかほっとする音でした。

 焼きだんごを注文すると、しばらくしてほかほか、ほくほくの状態で出てきました。けっこう人気で、他の人からも注文がつづいているようでした。
 味はもちろん、ちょっと普通のだんご屋さんでは食べられないやわらかさと、味わい深いもので、100点満点です。

 ついでにメニューにあったのでたのんでみたのが、アイスクリームにエスプレッソをかけて、みるみる溶けていくのを飲む(食べる?)ものでした。
 名前がつけられていたのですが、メモするのを忘れてしまいました(^^;)、食べるのに夢中だったもので。

 なんでもない、ただのひなびた“おだんご屋”さんでもこれだけサプライズがある“佐原”は前回でも述べましたが、やっぱりただ者ではない!・・そんな佐原の旅でした。


千葉県佐原市香取神宮/
参道のおだんご屋さん


なつかしの東芝ICボストン
4チャンネル・ステレオが
アナログレコードを奏でる



昔のたい焼き

薄皮でパリパリです

 前回の「しょうゆアイス」のお店のすぐ隣、古本屋さん(けっこう老舗っぽくて品揃え面白し)の店頭にあるたい焼き屋さんの店頭で食べたのです(食べっぱなし)。

 でもって、これも美味しいんだな!
 “昔”のたい焼きって、うたっているのですが、皮の部分が薄くてパリパリになっていて、とても香ばしいのです。もぐもぐじゃなくて、ぱきぱき食べる感じです。あんこもほどよいオトナな甘さです。
 もう、佐原っていう街はとことんあなどれないところですね。大好きになってしまいました。

 古本屋さんの店頭にあると書きましたが、その古本屋さんの蔵書も面白いものがたくさんだし、珍しいものもたくさんで、何冊か買い求めたのですが、「すいません~ん」と店の人を呼んだら、さっきのたい焼き屋さんが走ってきました(^o^)
 ますます、おそるべし佐原の商店街。

 もうちょっと歩いたところにおみやげ屋さんがあり、お茶もできるようになっていたのですが、お茶のコーナーには、巨大なアルテックのスピーカーでジャズがかかっていたりして、深い、深すぎるぜ『佐原』!必ずまた来るからな(*^ー゚)/~~

「焼いているところを見てください」

とお店の方。見事な手際でした。



しょうゆアイス

 前々回ご紹介した、蕎麦の老舗、小堀屋さんの向かい側の駐車場にあるアイス屋さんのアイスクリームです。

 佐原見学をして、帰る途中で「おいしいよ~」とお姉さんに呼び止められ、「おすすめは?」と聞くと『しょうゆアイスが一押しっ!』とのこと。
 「え~っ、醤油?」と私が言うと「食べてみなきゃわかんないよ、ほんとにおいしいんだから」と強烈にすすめられました。

 それではと、買って食べてみると『うんま~いっ!!』劇的なおいしさとまろやかさでした。
 想像をはるかに、というか完全にKOされるくらいの予想外のおいしさでした。

 道を歩きながら、長女と食べたのですが、あまりのおいしさに、さっき悪いこと言っちゃったと思い、引き返してお姉さん二人に「ごめんなさい、ほんとうにおいしかったです。それを言おうと思って」と言うと、お姉さん二人はニコニコでした。

 まろやかで、しかも味わいが深い、おいしいアイスです。おすすめだよ!

佐原市・有料駐車場のアイス屋さん

三つ前にご紹介した小堀屋さんの
通りをはさんだ向かい側の駐車場です



宝米(たからまい)のピラフ

 宝米(たからまい)と出会ったのは、もう20年近く前かもしれません。当時のテレビ番組『なるほど・ザ・ワールド』で紹介されて、早速千葉から食べに行ったのです・・・もちろん宝塚歌劇も見ましたけど。

 戦時色が濃くなってきた昭和13年になると“節米”ということが叫ばれるようになり、ホテルでもなかなか米を使用することができなくなってきたため、当時のシェフが3年もかかって、ジャガイモを蒸したり、つぶしたり、こねたりと色々工夫をして米粒そっくりのものを作り、ピラフに仕立てたものです。

 ついでに、宝塚ホテルに泊まり、このピラフを注文すると、「宝米のピラフをご注文いただいた記念です」と、カードのセットをいただきました。

 味は、とても美味しくて、普通に食べて、これが米ではないと誰も気づかないだろうという出来栄えでした。しかも普通のピラフよりもずっと美味しいのです。つけあわせのピクルスやラッキョウのセットも大きな器に別についてきました。

 それからは、このピラフのとりこになってしまい、宝塚に行くとかならず食べていました。

 ただ、現在のホテルのホームページを見ても、宝米のピラフは載っていませんので、あれはホテルの開業何周年かを記念して、何年間かの限定復刻だったのかもしれません。
 だとすると、もう食べられないのでしょうか。
 私にとってなつかしくて、美味しい、最高のピラフです。

宝塚ホテル

阪急電鉄宝塚南口駅下車



坦々麺

 このお店は、たまたま、妻と出かけた帰りに、おいしい予感がすると二人ともが感じて入った中華料理店です。
 店員さんも、調理の方も中国の方のようです。

 で、たまたま食べた担々麺がおいしいこと、おいしいこと。リピーターになったので、何度か訪れたのですが、この他にもランチは美味しいし、炒飯はグッドだし、特別メニュー“黒酢ラーメン”もいけてます。

 今回の担々麺は何気なく注文したのですが、辛さの奥に潜んでいる“うまさ”にすぐ気づきました。「ややや、これはなんだ」と思ったときには、もう、その奥義にはまった状態です。
 このうまみはいったい?・・と思って一口ずつ口に運んでみるのですが、それは蟻地獄的に深みにはまっていくうまさです。

 はっきり言って、こんなおいしい担々麺は他で食べたことがありません。
 見た目はどうってことないのですが、そのうまさに、次から次へと、うまさの回答を求めるように、あっという間に食べ終わってしまいます。
 「ああ、もうおわりなのか、もう一杯食べたい」というのが、感想です。

 おいしすぎる、『究極の担々麺』です。
 おすすめだけど、
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
あんまりおいしいので、くわしい場所はないしょにしちゃお!!

來更/千葉県茂原市千代田町




黒切天そば


そばがき

 千葉県の佐原市にある老舗の蕎麦屋さんです。もともと醤油醸造を家業にしていたらしいのですが、天明年間(1782年)の火事の焼失をしおに蕎麦屋さんを開業したそうです。

 店そのものが千葉県有形文化財で、明治35年の記録に7円23銭で表の障子2枚とガラス戸を修理したことが記されているそうです。古い。

 写真の「黒切そば」は日高昆布を練り込んだこの店の名物でなかなかの美味しさです。店内はいつも満員・・私も初めてたまたま入ってから、もう4度目で、完全なリピーターです。

 下の写真は「そばがき」で、湯の中にボールのように浮いています。
 これが蕎麦の味をそのまま味わえて、またまた美味です。

 この界隈は、江戸時代の町家がそのまま残されている建物が多く、落語の世界にまぎれこんだような気になります。
 “落語”に蕎麦はよく似合います。
 すぐ近くには、あの日本中を歩いて測量し、完璧な日本地図を作った伊能忠敬の旧家もあります。まさにタイムスリップです。


小堀屋本店/千葉県佐原市佐原イ505




店内



アップルパイ

ショートケーキ

 私の地元にあるケーキ屋さんです。
 マスターは東京・目黒の柿の木坂にある「マッターホーン」という有名な洋菓子屋さんの職人だった方です・・って、私の親戚なんですけど。

 昔、タモリさんが、東京にやってきたときに、初めて食べたケーキが、そのマッターホーンのケーキだったそうです。東京のケーキはこんなにも美味しいのかと驚いたとのこと。

 そのマッターホーンのケーキを再現しているのが、この『メルシー』のケーキです。
 おすすめは、アップルパイで、独特のクリームの入ったもの。市外からも買いに来る方が多く、予約しないとなかなか買えなかったりします。

 そして、ショートケーキも普通のものに見えますが、食べてびっくりのクリームの美味しさです。

 千葉市近辺の方、ぜひお試しを!美味しいよ(*^_^*)

 
フランス菓子/メルシー

JR外房線・誉田駅下車
市原市瀬又方面に200メートルほど



桜そば

 ブログのコメントにも書いたのですが、東京へセミナーに行ってきました。そのときに以前行ったそば屋さんを思い出して再び行ってみることにしました。
 『はっとするコピーに出会いました』のコーナーに昨年書いたのですが、おすすめの「桜そば」をまた食べました。だってうまかったんだもん(^^;)

 口の広めの丼状の器に冷たい蕎麦を盛り、大根おろしがたくさんのっています。それに、少し衣をつけた桜海老をたくさん揚げた熱々のものをふりかけてというか、たくさんのせてあって、つゆをかけ、薬味を載せて山葵をちょっと入れて・・おいしい、おいしい⊂(゚∀゚*)ウマー (ちょっと前回のコピペ)。

 また食べたいと思わせる、ちょっと美味しい蕎麦でした。

そば処羽前/地下鉄半蔵門駅下車すぐ





リトルチャイナ 豊(ゆたか)
/千葉県東金市南上宿 38-10


台湾田舎汁 ビーフン

 リトルチャイナ豊(ゆたか)は、千葉県の東金(とうがね)市にあります。
 曜日や時間帯によっては、大混雑となります。なぜって美味しいから(^o^)

 台湾の方達が作っていて、ほんとうに心をこめて作っていることが伝わってくる店です。

 前に行ったときには、「ウチで作っている中国野菜を、今収穫してきたからメニューにない炒めものを作ってみるけど、食べるか?」と聞かれて、もちろん「食べる、食べる」ということになり、その野菜と卵の炒め物は口にいれた瞬間に気絶するほど気持ち良くおいしいものでした。

 ここのお店だとまず「ビーフン」が激烈においしいです。それから、にんにく炒飯もワンツーパンチでおいしいです。ラーメンももちろん檄ウマよっ(*^_^*)

 その他、ほぼ何を頼んでも、十分堪能できるでしょう。おまけに知らなかったけど朝市もやってたんですね。東金に来たらここに行け!これが『ミッション』です。

 デザートに杏仁豆腐を頼むと、大きな丸い豆腐が出てきて、しかも、かき氷に蜜を含ませたものの上に乗ってます。
 こいつもいけますぜ、ダンナ( ゚∀(・-・)


エビのごまマヨネーズ炒め


ゆたかの朝市




夢屋のチキンマサラカレー
(ナン付き)


コロナ・ビール
(メキシコ)

 まだ、子どももいなかった頃、妻と弟と浅草に遊びに行きました。15年も前でしょうか。
 仲見世の近くでたまたま見つけたカレー屋さんが『夢屋』でした。

 喫茶店のような外観で気楽に入れそうだったので入ったのですが、なかなかのカレーが出てきました。最初は、「?」という感じで、特に何の変哲もないカレーかと思っていると、段々じわじわとスパイスの味わいが伝わってきた記憶があります。

 ドロッとしたマサラも美味しいし、サラサラの方のチキンカリーも美味でした。
 ご飯の炊き方も独特だったような記憶があります。

 そして、そのとき生まれて初めて見たビールが『コロナ』でした。
 当時、夢屋では、これを水代わりに出してくれました。
 軽くて、ジュースのような味で、すっきりしていて、スパイシーな食べ物にぴったりだと感心しました。
 そののち、色々なところで、このコロナを探し、愛飲することになりました。

 さらにのちには、テレビのトレンディー・ドラマ(死語)で浅野ゆう子さんがライムを入れて飲んでいたのがうけて、一時期色々なところで飲むことができるようになったのですが、さすがにブームは去り、今は好きな人だけが飲む、“軽くていいビール”になりましたね。

 『夢屋のカレー』と『コロナビール』は若い頃の良い思い出です。

夢屋/台東区浅草1-35-8





チキンカリー
(こちらはサラサラ)



辛来飯(カライライス)

 銀座名物の老舗カレー屋さん「ニューキャッスル」の辛来飯(カライライス)です。
 レトロな喫茶店のたたずまいで、昔の自分にかえって店内に入るとアットホームな雰囲気で迎えてくれます。

 以前のマスターだったおじいちゃんは、まだご健在なのでしょうか?最近はお見かけしません。

 大森(誤字ではありません、この店では“大盛”のことです、カレーはすべて駅名になっています)を頼むと、おじいちゃんが長くてごつい杖を持ってきて「約束してください、全部食べると・・、残したらこれでぶちますよ」とお客さんの笑いを取っていましたっけ。
 注文が入ると「出発ぁ~つ、進行!」と言ってました。

 ちなみに、カレーの量は、「品川」「大井」「大森」「蒲田」の順で多くなります。量的には、少ないので、普通の男性であれば、“蒲田”は軽く食べられると思います。
 けっこう辛いのですが、上にのせられた卵をくずして甘みを加えて食べると「こりゃええわ」というマニアックな美味しさです。たぶん果物をすり下ろしたものも入っているのではないかと思います。

 銀座プランタンの通り沿いにハンバーガーのウェンディーズがありますが、そこを入っていくと、すぐに見つかります。

 ぜひ一度お試しを!

ニューキャッスル/銀座2-3-1



オリオン生ビール

 沖縄のビールで、今はアサヒビールから販売されているものです。
 独特のさっぱり感がいいんですよね!
 
 なんて言うんでしょう、熱帯夜に海辺や野原・草原などに出て、夜空を見ながら飲むのが一番似合うシチュエーションだと思います。

 独特の“苦み”が男の孤独感を誘うっていうのか、唄でも口ずさみたくなる、そんな“爽快感”プラス“男の孤独感”プラス“オトナと少年の気持ちの同時体験”的ビールではないかと思います。

 きっと“本場”沖縄で飲むとますますおいしいのでしょうね。

 右の写真は、覚えているでしょうか、「イカ天・・イカすバンド天国」という番組からブレイクした『たま』の「ひるね」というアルバムです。
 このアルバムの中に、【オリオンビールの唄】という曲が入っています。
 マンドリンの音が哀愁を漂わせて、とても素敵な曲です。ボーカルは作曲した柳原幼一郎でした。
 これを聞きながら、このビールを飲むのが、ベストではないかと思います。コマーシャルにこの曲を使えばいいのに、と思います。

ひるね/たま



 久しぶりの新企画です。「チャレンジ・ドリンカーがあるなら、チャレンジ・イーターがあってもいいじゃないか!」という、無責任かつ他人事的意見は無視して、素晴らしい企画、『美味しいものの話』をスタートさせます。
 「なんだ、逃げるのか」というご意見にはひと言、「やれるもんなら、お前がやってみろ」・・・以上です。飲むだけでも大変なのに、変なもの食ったら死んでしまいます(# ゚Д゚)
 ということで(どういうことだ)、本館では、チャレンジングに、こちら別館ではオトナの研究室らしく、美味しいものについて研究して行こうと思います。 以上です(^_^)v