
サンパウロ市内
教会(IGREJA)
バジリカ・デ・サン・ベント カペラ・デ・アンシエッタ・カテドラル
カテドラル・メトロポリターナ カテドラル・オルトドッシャ
イグレージャ・ダ・オルデン・テルセイラ・ド・カルモ
イグレージャ・デ・サンフランシスコ・デ・アッシス
イグレージャ・ダス・シャーガス・ド・セラフィコ・パイ・サンフランシスコ
歴史的建造物(CONSTRUÇÕES HISTÓRICAS)
メルカード・ムニシパル(市立市場)
セントロ・クルトゥラル・バンコ・ド・ブラジル
エディフィッシオ・アルティーノ・アランテス(トッヘ・ド・バネスパ)
カーザ・ダ・ファゼンダ カーザ・ダス・ホーザス
エスタソン・ジュリオ・プレステス パティオ・ド・コレジオ
テアトロ・ムニシパル テアトロ・サン・ペドロ
ソラール・ダ・マルケーザ・デ・サントス エスタソン・ダ・ルス
カーザ・デ・ハモス・デ・アゼベート
博物館・美術館(MUSEUS)
サンパウロ現代美術館(MASP) ピナコテッカ・ド・エスタード
エスタソン・ピナコテッカ メモリアル・ド・イミグランテ アルチ・サクラ博物館
イピランガ博物館 フンダソン・マリア・ルイーザ・イ・オスカー・アメリカーノ
カーザ・ブラジレイラ ラザール・セガール美術館 眼鏡博物館
カイシャ・エコノミカ美術館 バンデイランテス宮 アフロ・ブラジル美術館
メモリアル・ダ・アメリカ・ラティーナ インスティトゥート・トミエ・オオタケ
日本移民資料館 MAC MAB MAM FAAP MIS
セントロ・クルトゥラル・ダ・マリーニャ(海軍センター)
動物園
ゾーロジコ ゾーサファリ
公園(PARQUE URBANOS)
パルケ・ダ・アクリマソン パルケ・ダ・アグア・ブランカ パルケ・ダ・ルス
パルケ・ド・イビラプエラ パルケ・ヴィラ−・ロボス
湖
ヘプレーザ・デ・グァラピランガ
その他
CEAGESP(セアザ=食物中央卸センター) サンパウロ州立大学 ブタンタン毒蛇研究所
公共交通機関博物館
特色のある地区(BAIRRO)
はじめてブラジルを旅行するなら
サンパウロ市以外の町
サンパウロ近郊
サントス サン・ビセンテ グアルジャー イタニャエン ペルィーべ
エンブ− サンタ−ナ・デ・パルナイ−バ イタペチ ジャカレイ
カンポス・ドス・ジョルドンス パライブーナ サン・ルイス・ド・パライチンガ バナナ−ウ
ヒベイロン・プレット ソコッホ モルンガーバ
ミナス・ジェライス州
ベロ・オリゾンテ ベッチン サン・ジョアン・デル・レイ チラデンテス コンゴ−ニャス
オウロ・プレット ラゴア・サンタ セッチ・ラゴアス ディアマンチーナ ポッソス・デ・カウダス
ピナコテッカ美術館内にあるモニュメント
サンパウロ市内
教会(IGREJA)
バジリカ・デ・サン・ベントBASÍLICA DE SÃO BENTO
1598年にできた教会。これまでに5回修復されていて、現在の建物は1910年から1922に作られた。内部のステンドグラスや建築様式が素敵。
Lg..de São Bento(centro)地下鉄サン・ベント駅近く
カペラ・ド・アンシエッタCAPELA DO ANCHIETA
パティオ・ド・コレジオ参照
カテドラル・メトロポリターナCATEDRAL METROPOLITANA
日本語で、場所の名前をとってセー大聖堂といわれている。サンパウロの街はこの大聖堂を中心に発展していったとのこと。セントロを歩いていると必ず目に入る。
Pça. da Sé(centro)
カテドラル・オルトドッシャCATEDRAL ORTODAXA
1934年に構築が始まり、1958年に完成した、東方正統教会の聖堂。トルコ、イスタンブールの聖ソフィア大聖堂をモデルにしている。ステンドグラスと木に描かれた65体のイコンが印象的。
R.Vergueiro,1515(Paraíso)
イグレージャ・ダ・オルデン・テルセイラ・ド・カルモ
IGREJA DA ORDEM TERCEIRA DO CARMO
Av.Rangel ZPestano,.230(Brás)
イグレージャ・デ・サンフランシスコ・デ・アッシス
IGREJA DE SÃO FRANCISCO DE ASSIS
Lg..São Francisco,133(centro)
イグレージャ・ダス・シャーガス・ド・セラフィコ・パイ・サンフランシスコ
IGREJA DAS CHAGAS DO SERÁPHICO PAI SÃO FRANCISCO
Lg..São Francisco,173(centro)
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歴史的建造物(CONSTRUÇÕES HISTÓRICAS)
メルカード・ムニシパル(市立市場)www.mercadomunicipal.com.br
2004年にリフォームされて美しくなった市立市場。1933年に建立されたネオクラシカルな建物の外観と、ブラジルの風物詩がデザインされたステンドグラスは、市場とは思えない。食料が売っているのは当然ながら、サンパウロらしくアラブ、スペイン、ポルトガル、ブラジル、イタリア、日本食のレストランが併設されている。ランショネッチ(軽食屋)では具だくさんのサンドイッチも食べられる。
セントロ・クルトゥラル・バンコ・ド・ブラジルwww.cultura-e.com.br
1901年に建てられた。やはりネオクラシカルなつくり。1階から4期までが吹き抜けになっている。絵画や写真展、小劇場などがある。ただや安い値段で干渉できる。
エディフィッシオ・アルティーノ・アランテス(トッヘ・ド・バネスパ)
セントロにあるバネスパ(サンパウロ州立銀行)のビル。地上161メートル。1947年にオープンした当時は、ブラジルで最も高いビルだった。中には銀行に関するちょっとした博物館があるほか、最上階は展望台になっていて、サンパウロの街を360度見渡せる。
ALTINO ARANTES TORRE DO BANESPA EDIFICE
Place: Av.
Joao Bricola, 24
Quater: Centro
Telefone Number. 248-1135
Functioning:
From Monday to Friday - 10:00 a.m to 05:00 p.m
カーザ・ダ・ファゼンダwww.casadafazenda.com
建物は高級住宅街の一角にある。19世紀の貴重な文化財と考えられている。ポルトガルから任命された臨時政府の統治者によって、ジョアン6世から贈与された土地に建てられた。ブラジル発の茶のファゼンダを作るという使命を課せられていた。今はちょっとしたギャラリーと雑貨屋、感じのいいレストランがある。
カーザ・ダス・ホーザスwww.casadasrosas.sp.gov.br
パウリスタ大通りにある1930年代に建設された家。有名な建築家RAMOS DE AZEVEDOが設計した。中では、現代美術的な展示会があれやこれやと開かれている。名前の通り、庭にはバラが植えられている。
エスタソン・ジュリオ・プレステスwww.salasaopaulo.art.br
1926年から38年の間に建設された電車の駅。今も使用されている。なかなかの雰囲気。1999年から駅構内にサーラ・サンパウロというコンサートホールもできた。
パティオ・ド・コレジオ
1554年、サンパウロ誕生と同時に建設さられたコレジオ(教会学校)。といっても、当初は砂礫の壁だけでできていて、1585年に改めて現在の原型ができた。現在はキリスト教文化の博物館とパティオでのカフェテリアなどになっている。隣接する教会には、かつて、サンパウロでのキリスト教の教化に力を尽くした、アンシエッタ修道士の遺品が展示されている。
Pátio do colégio,2 (Centro) tel:3105-6899
テアトロ・ムニシパルwww.prodam.sp.gov.br/theatro
有名な建築家、ハモス・デ・アゼベードが設計した市立劇場。1911年にオープンした。今では庶民的雰囲気と化した周辺の中で異彩を放つ建築物。意外とチケットはお手ごろ価格から販売されているし、無料のコンサートもやっていたりする。テアトロ・ムニシパルの博物館(embaixo
do viaduto do chá.)もある。
テアトロ・サン・ペドロwww.culturapress.com.br/teatro.htm
1917年にできた、サンパウロで2番目に古い劇場。1998年にリニューアルオープンした。内装は、ひとことでいうなら女性的。かわいらしい雰囲気が漂っていると思う。
ソラール・ダ・マルケーザ・デ・サントスwww.prodam.sp.gv.br/dph/museus/solar.htm
18世に建てられ、サントス公爵夫人という人の邸宅だったらしい。今は、昔の生活用品などが展示されている。
エスタソン・ダ・ルス
メトロと電車のルス駅。イギリス人が設計の中心を担ったということで、駅の雰囲気はヨーロッパ的。2004年に壁を塗りなおして、すっかりブラジル的になってったと思うのはわたしだけかな?電灯がついて、夜の姿もきれい
カーザ・デ・ハモス・デ・アゼベート
何回も登場したハモス・デ・アゼベートが、自分のために設計した家。以外やリベルダージにこじんまりとたたずんでいる。いまは出版社が職場にしている。
Rua pirapitingui,111 Liberdade
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博物館・美術館(MUSEUS)
サンパウロ現代美術館(MASP)www.masp.art.br
パウリスタ大通りにある美術館。ベラスケス、ボッティチェルリ、ラファエル、セザンヌ、ルノアール、ゴッホなど、ヨーロッパの巨匠といわれる人たちの名画が展示されている。さらにポルチナリやカバルカンチなど、ブラジルを代表する画家の作品も常展している。年に数回はさまざまな特別展もあるけれど、最近は経営が思わしくないらしく、少なくなった気もする。
ピナコテッカ・ド・エスタード
1905年に建てられた建物が、美術館になっている。昔は美術学校だったらしい。19世紀から20世紀に欠けて活躍したブラジルの有名画家の作品や、ブラジルの風景の移り変わりなどを知ることができる。いつも代わる代わる特別展もやっている。隣接するルス公園を眺めながらカフェテリアでくつろげる。
Pça da Luz,2 (Luz)地下鉄のルス駅近く
エスタソン・ピナコテッカ
昔、移民警察だった建物を美術館にしている。いつも様々に企画された展示会がやっている。地下には小規模ながら監獄が残っていて、当時の様子をうかがい知ることができる。
Lgo.General Osório,66(Luz)
メモリアル・ド・イミグランテwww.memorialdoimigrante.sp.gov.br
1887年から1978年まで、サンパウロに到着した移民の宿泊所として使われていた施設。今は博物館になっていて、世界各国からやってきた移民の当時の様子などを知ることができる。かつて使用されていた駅に蒸気機関車が停車していて、時々動いている。移民の衣装に扮した記念写真なんかも撮影してもらえる。
アルチ・サクラ博物館www.museuartesacra.sp.gov.br
直訳すれば、宗教芸術博物館。約4000体のミニチュア人形(それほどミニでもないけど)を用いて、キリストが生まれる前から復活するまでの物語を表している。この手の博物館では、ブラジルで最も優れたもののひとつらしく、古めかしい外観からは想像しにくい、立派なものである。ノッサ・セニョーラ・ダ・ルス教会の敷地内にある。
イピランガ博物館www.mp.usp.br
1890年にできた、サンパウロで最も古い博物館。ブラジル独立の象徴としてたてられた。1822年9月7日、ドン・ペドロ1世が、イピランガの丘で叫んだとされる「独立か死か(INDEPENDÊNCIA OU MORTE)」をテーマに、当時の様子を描いた絵画は、なかなかスケールも大きくて(7.6X4.15m)見物。絵画の隅っこに描かれている小屋は、博物館の正面に続いている公園の敷地内に今も残っている。
昔の生活用品などの展示のほか、庭には噴水もあって、少しは貴族的な気分に浸れる。夜はイルミネーションで輝いている。
フンダソン・マリア・ルイーザ・イ・オスカー・アメリカーノwww.fundacaooscaramericano.org.br
高級住宅街にひっそりとたたずむ有料庭園兼ちょっとした博物館。博物館には帝政時代に使用されていたものの展示やブラジル人画家の作品などがある。庭はブラジルのマッタ・アトランチカからもわざわざ運ばれてきたような植物が植えられている。小さな喫茶店もあって、静かな午後を過ごすことができる。
カーザ・ブラジレイラwww.mcb.sp.gov.br
1930年代のサンパウロ市長の家だった。今は17世紀から19世紀までに使用されていた日用品の常展や様々な特別展、時々、無料コンサートなどが行われている。大通りに面していながら、中はちょっとした憩いの場になる。レストランもある。
ラザール・セガール美術館www.museusegall.org.br
ロシア人画家ラザール・セガールの家だった。今は彼の作品が常店されている。ヨーロッパからの移民腺の様子の絵が印象深い。
眼鏡博物館www.miguelgiannini.com.br
ビシーガにある。眼鏡の変遷を知ることができる。洒落た眼鏡屋もある。
カイシャ・エコノミカ美術館MUSEU DA CAIXA ECONÔ
いつも何か特別展をやっている。ひとつあるステンドグラスのデザインもブラジルらしい。カイシャ・エコノミカということで、金融業のちょっとした資料館もある。Praça da Sé,111(centro)
バンデイランテス宮
フンダソン・マリア・ルイーザ・イ・オスカー・アメリカーノの道路を挟んで斜め向かいにそびえたつ、州政府の庁舎。一般公開されている内部は、ブラジル人芸術家のなどの絵や彫刻が飾られ、美術館かと錯覚させる。
アフロ・ブラジル美術館MUSEU AFRO-BRASIL
イビラプエラ公園の敷地内に立地する。アフリカ系ブラジル人の文化や彼らのつくりだした作品の展示などがある。
Av.Pedro Álvares Cabral,s/nº,Pavilhão Manuoel Nóbrega,parque
do Ibirapuera
メモリアル・ダ・アメリカ・ラティーナ
インスティトゥート・トミエ・オオタケwww.institutotomieohtake.org.br
日本人、オオタケトミエさんの名前の付いた大きなギャラリー。いつも芸術の特別展をやっている。オオタケさんは今やサンパウロ一、名の知れた日本人といっても過言ではない。90歳を過ぎた今も現役で活躍中。
日本移民資料館MUSEU DA IMIGRAÇÃO JAPONESA
われらが祖先、日本人移住者たちの歴史を垣間見ることができる。最近では、小泉首相、かつては天皇皇后両陛下や故・田中元首相も見学したとか。同ビルは日本人、日系人の間では文協と呼ばれ、日本語教室や茶の教室、図書室、人文研究所や診療所、歯科なども置かれている。日本語が通じて重宝している。なんとなく、ひと昔前の日本の空気が漂う。
Rua São Joaquin,381,7º,8º e 9º andares(Liberdade)
以下は美術品の常展や特別展が行われている各種の美術館。
MACwww.mac.usp.br
MABwww.faap.br/museu/index.ath
MAMwww.mam.org.br
FAAPwww.faap.br/museu/index.ath
MISAv.Europa,158(Jardim Europa)
セントロ・クルトゥラル・ダ・マリーニャwww.8dn.mar.mil.br
ブラジル海軍の歴史や現代の様子を簡単に紹介している。
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動物園
ゾーロジコZOOLÓGICOwww.zoologico.sp.gov.br
1958年にオープンした。世界中の中でも最もよい動物園のひとつと考えられているそう。広くて緑も豊か、家族連れなんかなら、お弁当をもってまる一日過ごすことができる。日本の動物園にもよくいる動物たち以外に、ブラジルならではの鳥類やサルが見物。地下鉄のJABAQUARA駅から直通のバスがあり便利。
ゾーサファリZÔO SAFÁRI
ゾーロジコから専用の車に乗って行く。いろんな動物を間近で見ることができる。
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公園(PARQUE URBANOS)
パルケ・ダ・アクリマソン パルケ・ダ・アグア・ブランカ パルケ・ダ・ルス
パルケ・ド・イビラプエラ パルケ・ヴィラ−・ロボス
湖
ヘプレーザ・デ・グァラピランガ
その他
CEAGESP(セアザ=食物中央卸センター)
ピニェィロス川沿いにある。各地から集まった農産物が山のように積まれている。ブラジルの豊かさを感じる。運がよければ、大きなスイカなりジャッカなりを、ただでもらえたりするけれど、重くて持って帰るのが大変!
サンパウロ州立大学(USP)
とにかく広い敷地。シダ−ジ・ウニベルシタリア(大学都市)といわれる地帯は、大学だけで一つの地区になっている。美術館などもって、暇つぶしの散歩にもいい。だけど、悪い人も出現するというニュースがあったので、くれぐれも用心しないといけない。
ブタンタン毒蛇研究所INSTITUTO BUTANTANwww.butantan.gov.br
大学の敷地内にある。蛇好きの人は一度訪れてみる価値あり。
公共交通機関博物館MUSEU DO TRANSPORTE PÚBRICO
www.sptrans.com.br-clicar em historia e em museu
サンパウロ市内を走っていた、昔のバスや乗り物が展示されている。乗り物好きや子供が喜びそうなところ。
Av.Cruzeiro do Sul,780(Canindé)
特色のある地区(BAIRRO)
はじめてブラジルを旅行するなら
とにかく日本にあるブラジルの旅行書は内容が大雑把過ぎる。こんな広い国が1冊の本におさまるわけもないけれど、本当はもう少し充実した内容にできるはず。
ブラジルに来てしまえば、国内旅行の情報はたくさんある。まずサンパウロに到着するなら、リベルダージに行けば、日本語でも情報収集ができる。とりあえず手っ取り早く国内旅行のガイドに便利なのは、GUIA(ブラジル全国版)。ポルトガル語だけど、国内の有名無名の旅行先が案内されていておもしろい。日本語でなら「サンパウロ便利帳」が、生活情報を与えてくれて安心できる。各種有名なコンサートの案内などは、ブラジルの金曜の新聞についているGUIAなどが便利。