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ABOVE THIS FIRE in perspective アメリカはクリーブランドなんでマニアックぽい都市出身の2000年結成のABOVE THIS FIRE。COMEBACK KID+クサメタルコアといった感じで、とてもテンションの高い1枚です。OLD SCHOOLな疾走感を基調にカッチリ落としてくるパートはカッコいい!そこに乗るこれまたOLD SCHOOL的でエモーショナルなボーカルも良い。前述した通りメタリックなリフが弱冠クサいと思う節がありますが(笑)シンガロングも入りまくりでとにかくテンションが高い!そんなバカみたいにじゃないですがブラストもしちゃてますよ!LIFE SENTENCEもこんなん出してたんだなー <Seki Tsutomu> |
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aie sequel 先月KC KIDがレビューしてくれたけど自分も僭越ながらさせていただきます。 もうね、問答無用で良いんです。この人達ってエモだけじゃなくてすごい色々な音楽を聴いてるんだけど、それが純粋に音に反映されてます。小田和正ライクな曲も?(笑)ハチャメチャ過ぎる曲があったと思ったら美しい旋律のメロディーもあったり。 3ギターっていう比較的珍しい編成の上にキーボードだったりパーカッションだったり+αな楽器をドンドン増やしています。それが聞き応えのある楽曲に仕上げている要因の一つだと思います。そしてこのボーカルは唯一無二。UNDERDRIVE時代からの特徴的な声もここにきてさらに進化しています。すんげー売れて欲しいな。 |
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BLIND WITNESS SILENCES ARE WORDS 現在FACEDOWNからリリースしているmeansともスプリットも出していた、カナダはモントリオール出身バンドBLIND WITNESSの1stフルがTORQUE RECORDSからリリース!そのスプリットの時はいまいちピンと来ない音だったのですが、アルバムではしっかり化けてくれました。とりあえずマイスペなどで写真を見てもらうとわかるんですが、ぱっと見、最近のイケメン系かと思いきや、数名やたら筋肉アピールが激しいです(笑)音は、AS I LAY DYINGやUNEARTH好きにはど真ん中のメタルコア!そして個人的にポイントが高いのがヴォーカルの極悪さ!デスコアばりの幅の広いブルヴォイスと王道ドラマティックメタルコアサウンドの融合ってかなり新鮮。時折聴かせるクリーンパートもなかなかのもんです。AS I〜PARKWAY、初期のATREYU好きにも是非! <KC KID> |
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BULLET FOR MY VALENTINE SCREAM AIM FIRE いやはやここまで大きくなるなんてマジで思いませんでした。まだ輸入盤でEP出ていない頃にPVを見て惚れこみ、渋谷の黄色い看板のお店で無理を言って取り寄せたら、その二週間後にはその店で大プッシュが始まり、その年の夏にはサマソニに来てました。ぶっちゃけ売れ過ぎてて毛嫌いして聴いてない人とかもいるんじゃないでしょうか?ドタキャンやら発売延期やらで変に話題が続いていましたが実はまだ通算2枚目。好みにもよると思いますが個人的には1stよりも遥かに素晴らしい完成度だと思います。タイトル曲のシンプルでわかりやすい現代版スラッシュメタル、メロコアですか!?的なノリもしっかりメタルにしちゃう3曲目、どの曲も刻みまくりで叫びまくりの歌いまくり、でもしつこくない!みたいな。即効性とスルメ両刀ですまじで。ライブが楽しみだわ〜<KC KID> |
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THE CARRIER ONE YEAR LATER とりあえず、なによりもまず!・・・このジャケはないよね。。。(笑)ダサすぎな感じがどうしても気になって試聴もせずに買いました私。完全に内容には期待してなかったのですが・・・こりゃみなさん、全員買っておいた方がいいっす!ボストン産のTHE CARRIER!冒頭のイントロから叙情的なフレーズ〜〜モダンオールドなノリまで全部ぶっこんだオールラウンドハードコアっす。SHAI HULUDをかなり彷彿とさせるのですが複雑なパートはかなり少ないめ、そのかわり極上直球の叙情派メロディーがふんだんに盛り込まれたはオールドスクール的な展開は、個人的には昨年ITPREVAILSに出会った時の以上のインパクト。 <KC KID> |
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CARRY THE TORCH DEAD WEATHER これも実はほぼジャケ買いしました。見ての通り、妖しくダークな美しさの中にきらめく光を感じて思わずマウスをクリックしてました(笑)。アメリカ・サクラメント出身の五人組のDETONATO RECORDSからリリースになった1stEP。届いて再生してみてマジでびっくり!後期TAKEN好きには間違い無しの好内容です。独特の叙情的アルペジオフレーズが心地よく、疾走パートも抜群のセンス。めまぐるしく変わる曲展開等も聴き応えあり。TAKEN/HOPESFALL色強めのSHAI HULUDといった感じです。早くフルで聴きたい! <KC KID> |
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ENDWELL HOMELAND INSECURITY VICTORYよりエモーショナルなメタルコアバンドっす。VICTORYってのもありポストATREYUみたいに見られてるらしい。まぁATREYUと同じくドラムボーカルいるしってのもありますが。音は全編エモーショナルでいてブルータルなとこも顔覗かせサビではここぞとばかりにクリーンボーカルが歌い上げるといった感じです。前述のATREYU,UNDEROATH(キーボード除いて)とかにEVERGREEN TERRACEとか足すとこういう感じかな?売れそうな音してます。ジャケのおねーちゃん2人がセクシーです。 <Seki Tsutomu> |
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FOR THE FALLEN DREAMS Changes 2008年上半期emotal部門一位最有力候補といっても過言じゃないです!これはカッコイイ!MISERY SIGNALS直系の叙情的なメタルコアなんだけどモッシュパートではACACIA STRAINやBURY YOUR DEADばりなヘビーさが支配。ビートダウンの仕方はこの手のバンドの中でも随一です!とにかくエモいパートとゴリゴリなパートが上手い具合に折衷されていてハイセンス極まりないです!アルペジオや単音の使い方や入れ方が良く、なおかつヘビーに聞こえさせているのはVoがブルータルな声だからかもしれません。とにかくこれは本気で薦めたい一枚。 リリースはTHE DEVIL WEARS PRADAやIT PRAVAILSでお馴染みのemotalレーベルRISEから!RISEと言ったらハイブリットなスクリーモが人気なんでしょうが、この音源はその中にあってもトップクラス! <mtzk> |
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HEAVEN SHALL BURN iconoclast このジャケットどうしちゃったんでしょうか(笑)これはないよなーとか思いつつも聴いてみるとやっぱりHEAVEN SHALL BURN。ホントこの人達は変わらないなー。ジャーマンメタルコア御三家の中で首尾一貫して己のスタイルを突き通しているのは彼らのみでしょう。しかも今作のイントロは前々作以来のオーケストラチックな曲。そこから異常なまでのテンションのデスメタリックなハードコアチューンに雪崩れ込む展開はニュースクーラーにはヨダレモノ。前作より確実にテンション高いです。しかも限定盤には鬼神の如きライブ収録のDVDがっ!巨大Wall Of Deathやマラソン大会ばりなサークルピットも!(笑)見応え充分の内容です。これを見て来日の凄まじさを思い出すもよし。さらにDVDには写真も入っていて初めと終わりにはHSBのマスコット的存在(俺の中で勝手に)のドラムのショットが!!発狂!! ニュースクーラーからメタルコアファン、そしてデスメタラーまでイケます!ここまで来たら次も変わらない作品を作って欲しいな。 <mtzk> |
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LOYAL TO THE GRAVE/WINDS OF PLAGUE/xAFBx Stronger Than All 今注目を集めつつあるレーベルSEVENTH DAGGERより日米対決3WAY SPLIT!まずは1発目日本より御存じLOYAL TO THE GRAVE。ex-VALUEのボーカルKeigo氏が加入して初音源でキレ味が増してるっていう言葉が合うと思います。従来のL2Gらしさは失わずに、メタルコアなどに触発されたかのような刻みまくりのモッシュパートはカッコいい!ライブではすでにお馴染みの新曲はBREAK DOWNしまくりです。次はLA出身のメタルコアバンドWINDS OF PLAGUE。これが変り種でキーボード含む6人組。先日CENTURY MEDIAからアルバムも出しましたね。非常にブルータルでかなりビッグなBREAK DOWNをかましてきます。そしてキーボード在籍なのもあり全編荘厳な雰囲気が漂ってます。BLEEDING THROUGH,BLACK DAHLIA MARDER等引き合いに出されるほど攻撃力は満点です。そしてもはや聖地と呼ばれてるRENO出身のxAFBx!これが明らかにモッシュを誘発する新曲3曲を披露。OLD SCHOOL,NEW SCHOOL問わず受けそうなEARTH CRISISからxBISHOPxあたりまで彷彿とする激テンションモッシュコ アっす。モッシュパートがけっこうヘビーです。3バンドとも今後の活動が楽しみになるスプリットです。 <Seki Tsutomu> |
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MINUS THE BEAR highly refined pirates つい先日来日!(見逃してしまった)シアトルハードコアのオールスター集団(ex.BOTCH等)のMINUS THE BEAR。ダンスミュージック過ぎずポストロックなアプローチも取り入れ聴かせてくるところはさすが。エレクトロニカ的な部分もあり。ミドルトーンで紡がれる極上のポップソングはエモファンのみならず幅広い音楽リスナーにアピールしうるもの。タイトで小気味良く刻むドラムに思わず体を揺らし、枯れたトーンで繊細なギターワークに酔いしれて下さい。 これは本当にセンスを感じざるを得ません!CATUNEのバンドからOWENやAMERICAN FOOTBALL辺りのエモバンドが好きな人は必ずヒット! <mtzk> |
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NORDe 『』 京都産、待望の単独音源!という事でNORDe単独音源。naiadやNOTU等と共に京都産ハードコアの代名詞になりつつある彼等。活動暦7年目という事でその圧倒的な存在感はもちろんの事、極悪の限りを尽くした音が凝縮されています。真っ黒のジャケットの中に潜む混沌とした「なにか」は音にもしっかり現れていて、メタブルなハードコアサウンドを土台に、ノイズ・グラインド・デスなどあらゆるエクストリームなサウンドをNORDe流ハードコアにまとめ上げた強烈過ぎる4曲約25分収録。4曲目のノイズ後のラスト45秒の壮絶さは、聴き終えた後naiadともNOTUとはまた違った彼等にしか出来ないシーンの確立がはっきりと見えます。問題作です。 <KC KID> |
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PASSION the fierce urgency of now GOODFELLOW発、暗黒激疾走NEWSCHOOL!もうねテンション高すぎの極悪ボーカルが存在感ありまくり!タフガイ系とはちょっと違ってインテリジェンスなブルータルさ。狂気的な怖さがムンムンしちゃってます。たまに出現する叙情的なフレーズも○。ひたすら突進しまくるけどかなり重厚感あります。REMEMBERING NEVER辺りの暗黒叙情派ニュースクールが好きならハマるかも?一度お試しあれ。 <mtzk> |
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PROTEST THE HERO fortress わーすげー!前作を軽く飛び越すテクニカルなアルバムを作ってきましたよ!今作は女神崇拝っていうキーワードがあるようです。 メタル度とプログレ度が格段に上がっていて前作以上に笑ってしまうレベルに到達していますね…とにかくピロピロしまくりでリフの嵐。この若者たちはどこへ向かってるんでしょうか…ボーカルの伸びも前作より良くなっていてオペラ調にさらに近づいてます。個々のパーツはメロスピ、プログレ、パンク、ハードコアなんだけどそれをいっぺんにぶち込んだらこうなっちゃっいました的な。最近発売されたMARS VOLTAも狂ってますが、こっちも充分狂ってますよー!衝撃度で言えばこっちのが上かも。とにかくぶっ飛んでるのが好きなら絶対ハマります。 途中DRAGON FORCEのキーボードも参加してるんですが彼のソロ、ぶっ飛んでます…もはやメタルとかじゃなくてゲームに聞こえるのは僕だけ? <mtzk> |