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蜜月日記

おむつ

2004/12/02 更新

おむつ

普段は布おむつ、長時間のおでかけには紙おむつを使っています。
布おむつ、紙おむつ、それぞれにメリットデメリットがあります。 ケチで面倒くさがりな私のおむつについての考え方、便利アイテム、 アイディアなどを紹介します。

目次

布おむつは本当に安上がり!?

私が布おむつを使おうと思った最大の理由は 紙おむつはお金がかかる ということです。 紙おむつオンリーで育児をしている知人に話を聞くと、 月に 5000 円近くかかるとのこと。 もちろん紙おむつのメーカーにもよるでしょうが、 この金額に正直驚きました。
経済的になるべくお金をかけずに育児をしていきたいと思っていた私は、 紙おむつと布おむつを併用して使うことを決心しました。

けれど、"布おむつ=安くなる" とは完全に言い切れないようです。 それは初期費用がとてもかかるということ。 長く使っていかないと、 下手したら紙おむつオンリーより高くついてしまう可能性もあります。

面倒くさがりな私は、挫折することも考えて、 なるべく安く揃えるようにしました。
リサイクルショップやネットオークションなども利用してします。
完全な新品を購入するよりぐっと安くあげられます。

実際おむつ関連にどのくらいお金がかかっているか、 紙おむつなども含め出費を公開しています

コストと言えば、布おむつを洗濯するための水道代について。
こちらは 面倒くさがり屋の節約 を御覧下さい。

結局結論としては、
長く使えば使うほど、布おむつのが安くなっていく
という感じでしょうか。

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布おむつは手間がかかる!?

コスト以外での、 それぞれ私が考える布おむつのメリットデメリット、 紙おむつのメリットデメリットを考えてみます。

布おむつ
メリット
  • ほんのちょっとのおしっこでも気にせず交換できる
  • 環境にやさしい
デメリット
  • 使用済みおむつの処理 (バケツにつけるなど) が必要
  • 長時間出掛けるときには不向き
  • 洗濯(干す、たたむ)が面倒

紙おむつ
メリット
  • おしっこうんちをしたらすぐ捨てられるので気軽。
デメリット
  • ちょっとのおしっこ程度だともったいなく感じてしまう
  • おしっこがこもるのか臭くなる
  • 大量のゴミが発生するので捨てるのが大変だし環境にも悪そう
  • 在庫が必要なので定期的に買い足す必要がある

人によりメリットデメリットがあるかと思いますが、私はこんな感じです。

布おむつは洗濯はやっぱり手間だと思います。 けれど、慣れて来るといくらでも手抜きができるようになってきます。

紙おむつは自分が疲れているときには良いですが、 在庫がないと困るので、定期的に買いに行かなくてはいけないのが意外と面倒です。 おむつって結構かさばるので車を持っている私ですら面倒だと思うのに、 車を持っていない人は大変だろうなあと思ってしまいます。
一番の問題は、もったいないと思ってしまうことです。 私はケチなのでちょこっとのおしっこだと "まだ平気かな…" と交換しないことがあります。 赤ちゃんの肌には負担になっていると思います。

紙おむつは紙でできている訳ではなく、石油製品だということも知りました。 一人の赤ちゃんを育てるのに、どれだけのゴミが出るんだろう…と思うと、 気分的になぜか萎えてしまうのもあります。

以上のことで、私は布おむつをメインに使い、 臨機応変に紙おむつを使うようにしています。

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布おむつはおむつかぶれしやすい!?

S の場合ですが、おしりがかぶれたのは新生児の頃に1度だけです。
それはおむつかぶれと言うよりは、 使い捨ておしり拭きで強引にお尻をふいたためにできたかぶれで、 おむつが原因ではなかったようです。
使い捨ておしり拭きに水を含ませてやんわりと拭くようにしたら、 それからかぶれなくなりました。
(2004年7月、S 4ヶ月の時点)

紙おむつを使っている知人の子は、 メーカーによってかぶれたりかぶれなかったりするとのこと。 そして布おむつのがかぶれると言っていました。
そして Web ページで調べたりすると、紙のがかぶれるという意見も。

肌の質は赤ちゃんによってそれぞれだと思うので一概に言えませんが、 布だろうが紙だろうが、 こまめにおむつを交換しなければお尻がかぶれる確率は高くなるんじゃないかと思います。
私の場合、紙おむつだとどうしてももったいなくなってしまって、 交換回数が減ってしまいがちです。 だからもしかしたらずーっと紙おむつばかり使っていたら S のおしりはかぶれるかもしれません。

結局、かぶれるかぶれないというのは、 布だから、紙だからということではないのではないかな、と言うのが私の意見です。

2004/11/30 追記

夜頻繁に起こされるようになり、 7か月から夜は紙おむつを使うようになりました。
すると、1週間経ったあたりから、 うっすらとかぶれらしきものができてしまいました。

そのため、布おむつにもどしたらあっさり2日で綺麗になりびっくりです。 夜はどうしても、おしっこしてしばらく経過してからおむつ交換になりがちです。 そういう状況下で言うと、布おむつのがかぶれないかもしれません。

ちなみに、使っていた紙おむつですが、値段でいつもドレミでした。 GOO.N に変更し夜使ってみたらかぶれなくなりました。
メーカーによってすごく差があることを痛感しました。

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面倒くさがり屋の節約

参考にわが家の おむつ関連費用 を公開しています。

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おむつ、カバーの種類

私が使っているおむつは昔からあるタイプの輪っかになっているタイプのものです。 40m、28枚取りの布を購入し、28枚は手で縫い(ミシンを持っていないので)、 その他頂いたり、既製品を購入したりで50枚ほど用意しました。

輪っかタイプのおむつの中でも、布の織り方で、 ドビー織りとさらしに分かれます。 ドビー織りのがやわらかく、少しでこぼこした生地で、 今はこちらのが主流のようです。
私は両方使っていますが、ドビー織りの方がおしっこの吸収が良いので、 こちらをメインに使っています。
さらしはドビー織りより薄手なので、 夜二重におむつをあてるときに使っています。 洗濯の乾きもさらしの方が多少早い気がします。

その他にも、今は形成おむつというものもあるようです。
ひょうたん形で、私が考える布おむつ最大のデメリットである 「たたまなくてはいけない」 という手間が省けるようですが、 形成おむつは「高い」「乾きにくい」という話を聞くので使ったことがありません。

おむつカバーは素材別にウール、ポリエステル、棉を使用しています。

おむつカバーは、外で着けるタイプと中で着けるタイプとありますが、 私はまだ外で着けるタイプ(紙おむつと同じ感じのタイプ)しか使ったことがないので、 中で着けるタイプの物を使うようになったらまた感想を書きたいと思います。

2004/12/01 追記

おむつカバーは70cmから中ベルトタイプを使っています。 実際、サイズが大きくなって来ると中ベルトタイプのものが多く売られています。 70cm、80cmともなると、赤ちゃんも寝返りやハイハイをしだす子が多くなって来るので、 中ベルトタイプの物のほうがしっかりおむつを固定できますし、 よく動いてもマジックテープがずれる心配もありません。

けれど、外で着けるタイプ (紙おむつと同じタイプ) の方が装着は楽かもしれません。慣れてしまえば気にならないレベルですが。

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布おむつの縫い方

私は 40m 28枚取りのドビー織りの一枚布を購入しました。
140cm ずつの長さに切っていきますが、70cm ごとに布に織り目がついているので、 いちいち計らなくてもいいです。

縫い方は 「折伏せ縫い」 という縫い方です。
図を用いるといちばんいいのでしょうが、 私には絵を書く才能がまったくありません(^_^;)
縫い方については Web 検索で調べてみて下さい。
キーワードはおむつ 縫い方 や、 折伏せ縫い でいくつかみつかると思います。

手縫いでもミシンでもどちらでもいいと思います。 私は普段裁縫をしないのでミシンを持っていません。 なので、28枚手で縫いました。 1日3〜4枚のペースでのんびり縫っていました。 妊娠中は時間がたくさんあったので、良い暇つぶしになりましたよ。

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