映画の書
「時をかける少女」
青春アニメを全面に出したアニメ映画だと思う。
キャラクターの表情がとてもいい。
少し疑問なのは、何故絵を見るために未来からきたのか?
本当にそれだけが理由なのか?
それと、タイムリープにクルミが使われたのか?原作の映画や小説は、
見ていないのでわからないけど何故と思いました。
それにしてもマッドハウスは、最近いいアニメを作っている。
NANA、DEATH NOTE,パプリカ、電脳コイル、ピアノの森などいい作品が多い。
聞いた話によると、とても給料が安いと聞いたことがある。
(今は、どうかわからないけど)
そのため人件費を減らして製作コストが安いから、製作依頼が多くなり、
たくさん作るためアニメを作る技術力が上がってまた依頼が多くなる。
でも、作っている人は大変だと思います。それを、わかって給料よりも
技術力を身につけるために入るのかなと思います。
「 ゲド戦記 」
見た後納得がいかなかったことが結構あった。まず
何故父親にあんなことをしてしまったかの理由がまったくない
次に最後あたりで何故魔女みたいなのがヒロインをつれて
逃げなければならないのか?そして何故ヒロインが
最後変わってしまうのか?どの場面でも説明が足りなすぎる
原作を読まないとダメということなのか?映画なのだから
その映画の中で納得させてほしかった。
やはり監督の父親とけんかしたという話を聞いたが
今まで一度もアニメ関係に関わっていないと聞いているけど
監督はまだ早かったのかなというのが感想です。
それにしてもいろいろなところに監督の父親が書いた
シュナの旅の絵が使われていたのは父親に尊敬の意味を
こめていれたのかなと思いました。
「 芦川 美鶴 」
映画を見るまで余り期待をしていなかったけど見てみたらよかったです
原作は読んでいないのでどこまで原作通りかわかりませんが、
次の展開が読めない部分があったりそこまで言うかと言う部分もあり
絵は子供向けだけど話の方は結構奥深い話なんだなと思いました
それにしてもスタッフに大河内一楼さんと千羽由利子さんがいたのには
びっくりした。前回二人とも関わったプラネテスは、けっこう好きだったので
ゴンゾは、ラストエクザイルから気になっていたけどどんどんメジャーになって
いくのには驚いた。スタジオジブリ、Production I.G、マットハウス、ボンズ、
ぴえろなど競い合ってどんどん実力をつけてくれるのはうれしいです。
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「 線路と少女と塔 」
あまり背景は書かないのですがこのアニメ映画を見ていると背景が書きたく
なってきます。このアニメ映画の前に製作されたほしのこえは一人で
作ったと聞いて驚きました。これからのアニメーションは個人のものの
考え方をダイレクトに見ている人に伝えれる時代になってくるのかなと
思いました。
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