
曲の復習
練習した曲の注意点を、自分たちの復習のためにまとめています
1楽章 persan bleu
- 入りのアウフタクトはしっかりうたう 1拍目でインテンポにもどす(以下同じフレーズは 同じように演奏する)
- 2小節目三拍目からフレーズにそって山をつくる
- 8小節 2拍目の裏の入りははっきり
- 11小節から2小節ごとにcrescとdimで山をつくる
- Aの一小節前のアルトはゆったりとはいる
- Aの3小節急がない
- Bの一小節前の頭はピアニシモ
- Bの9小節目の和音は陽が差してくるようにdurの音程でとる
- 最後2小節前からリタルダンド
2楽章 puma
- 伴奏は軽く アルトはつっこみ気味でちょうど良い
- アクセントをはっきりつける
- Cの2小節前から伴奏はアッチェレランドし1stをあおる
- Dの8小節前の4拍目のアルトは早くはいる
- Dの1小節前リタルダンド
- 最後5小節前からクレシェンドしながらアッチェレランド
- Dの4小節前からDまで および 最後から4〜3小節前は 市販の楽譜では 1st 2ndのアーティキレーションが違うので 揃える
- 最後はritしないほうがよい
3楽章 siamois
- 全体的にタンギングをはっきりと
- 3小節目 拍をきちんと数え、入り遅れない
- 6小節目は早めに入ってアッチェレランドをかける
- Eの頭はっきり入る
- Fの1小節前リタルダンド
- Fのダブルバーから2小節目は前がかりで入る(alto)
- 最後のフェルマータの前はブレスなし
4楽章 lynx
- インテンポでなく1stが動いている音楽に合わせる
- メロディ(呼びかけ) 伴奏(応答)が対話をするように表現していく
- Iからは メロディも伴奏もdurで演奏
- Jのダブルバーからの旋律は元気に(alto)
- Kからは 最初のテーマをくりかえすので 入りはためらいがちに
- Lの1小節前の入りははっきり(alto)
5楽章 chat perche
- メロディ 対旋律のそれぞれが 演奏する人によって 違いがないように
- 旋律のアウフタクトはあわてず、落ち着いて入る
- Oの9小節目はピアノに(alto)
- Pの1小節前はフォルテシモに持っていく
- Pからのアクセントを強調
- Pアテンポの8小節目は頭の8分音符はフォルテシモで裏拍からスビットピアノ
1
- 2小節目 2拍目から3拍目にかけてcresc.ピークはフォルテに
- 3小節目のデクレシェンドを効かせる
- 5小節目の4拍目cresc
- 6小節目の3、4拍目の間でブレス
- 1の一小節前のピアノはきちんと
- 1からの入りは歌う
- 1の5小節目 頭の音を吹いてからブレス。最後の3つの音はテヌート
- 2の1小節前はrit
- 2の3小節目 2拍目cresc3拍目dim
- 2の5小節目から 16分音符の入りははっきり
- 3の3小節目 ppを効かす
- 4の3小節前cresc。3、4拍目の間でブレス
- 6の前16分音符の入り遅れない
- 6の1小節前cresc効かす
- 6の1小節目 最後の3つの音テヌート
- 8の2小節前 頭でブレス
- 8の頭でブレス
- 8の5小節目 たっぷりと出す
- 最終小節のセカンドのEは低めにとる
2
- 2nd 入りの前打音は短く
- 2nd 3小節目のEは高めにとる
- 1からは動きを大切に
- 1の2小節目はたっぷりと
- 1の4小節目の2拍目の伸ばしは息を抜かない
- 2の頭はフォルテ
- 2の4小節目はppに
- 3の前はrit
- 3の頭はpp
- 2nd3の11小節目の2拍目はDb
- 最後はrit
3
- 4小節目のアクセント効かす
- 1の2拍目はフォルテ
- 1の3小節目頭はp
- 1の16分音符はしっかり吹く
- 1の旋律 アクセントを効かす
- 3の8小節前の2拍目の入りをそろえる
- 3の3小節前は2拍目からdim
- 3の後打ちは短く
- 3の3小節目の頭はフォルテ
- 3の中盤の16分音符は元気に
- 4の頭はmp
- 4のスタッカート短く
- 5からの16分音符4つずつの山は前半をアウフタクトに感じる
- 5の16分音符の入りはクリアに
川崎優編曲 故郷
- 24小節目でくりかえし
- 4小節ごとのフレーズにする
- 25小節目フォルテ27小節目ピアノ
- 29小節目からたっぷりと
- 最後の7小節はやまをしっかりつくる(41小節目1拍目が頂上)
塩谷信洋編曲 上を向いて歩こう
- 8分音符はスウィングする
- 伴奏 ベースは長め、裏打ちは軽く
茂木真理子編曲 浜辺の歌
- メロディは4小節ごとにブレス
- メノモッソから メロディをはっきり、飾りはppで
- 最後の4小節でやまをつくる
荒城の月
- メロディはf(フォルテ)で 伴奏はピアノで
- 21からテンポをあげる(最後まで)
- 33小節目のクレッシェンド
- 47小節目 はっきりとrit
田代ユリ編曲 赤とんぼ
- 低い音程なので注意して演奏するテンポ=90の箇所からははっきりとテンポアップ
- 最後から3小節前 要!練習
パラディス作曲 シシリエンヌ
- シチリアーノのリズムに注意(3,6拍目の八分音符が強くなりすぎない)
- 長い音は 始まってからクレッシェンドしないこと!(最初から音をコントロールすること)
- エコーは 3小節目にはいってからピアノ(前の小節からピアノにしない)
1楽章 サルタレラ舞曲
- 音階の刻みはパートを替えて次があるのを意識し、素早く切る
- 楽想が変わる直前の刻みは歯切れ良く、合わす
- 13小節目からの旋律は少しレガートに
- 伴奏のアルペジオは急がない。山谷つくらずにクレシェンドする
- 37小節目の始まりを合わす
- 48小節目の伴奏は軽く
- 52小節は軽く。セカンドは最低音がフレーズの始まり。大事に
2楽章 ワルツ
- 2nd 17小節目からの旋律の2拍目裏拍はテヌート気味にたっぷりと
- 34小節目2拍目、3拍目は均等に
- 最終小節の1拍目は音を上昇気味に、
3楽章 ブランコ
- 付点の音は短く、響かせる。「ポン」という感じで、素早くはっきりタンギングをする。ビブラートをかけるように腹筋を使って動きを出す。3拍目の8分音符が長くならないように
- 2nd13小節目の4拍目はラの間違い
- ダブルバーのppはしっかり落とし、4拍目からクレシェンド。付点4分音符のスラーは同様に4拍目からクレシェンド
- 26小節目4,5,6拍目は軽く
4楽章 いたずら
- 始まりはフォルテ
- 4小節目、伴奏の2拍目の8分音符は鳴るように
- 10小節目伴奏の8分音符は裏拍を抜かない
- 15から16小節目にかけデクレシェンド
- 21小節目伴奏は軽く
- 28小節目デクレシェンド
- 36小節目2ndの6連符はクレシェンドし、そのまま響かせて旋律に入る
- 56小節目2拍目からクレシェンド
1楽章 vivace
- 全体的に歯切れ良く。
- 9小節目のスラーの2つ目の音は抜かない
- 同じ旋律は最初の人の演奏にならう
- 1stの19小節目の2番目の音からは音量を落とす
- 21小節目の音は長すぎない
- 1st の29小節目以降の1音目はアクセントにならないように
- 35小節目の8分音符は均等に
- 38小節目の1stと2ndの頭の音は長さを合わせる
2楽章 largo
- 4分音符は裏拍を感じて演奏する
- 5小節目以降の1st 2ndの最後の音は長くならないように
- 9小節目の伸ばしをクレシェンドするときに音程があがらないように
- 1st 10小節目のスラーは均等に鳴らす。13小節目に向かって先へ進むように演奏する
- 14小節目の4分音符は音を早く抜かない。ニュアンスを大切に歌う。最後の音をpで伸ばす
- 18小節から少しずつクレシェンド
- 21小節目丁寧に
- 32小節目の入りを合わせ、軽くはじける
3楽章 rigaudon
- 明るく演奏する。一つ一つの音を生き生きと弾ませる
- 11小節目は歯切れ良く
- 13小節目3拍目の前打音がアクセントにならないように
- 1st 21小節目は弾む
- 1st 30小節目のアウフタクトははっきり
- 31小節目はっきり
- 35小節目以降、弦楽器のダウン、ダウンの感じで
4楽章 menuett
- 1拍目と3拍目が強拍
- 13小節目などのスラーの2番目の音はしっかり出す。音を切らない
5楽章 vivace
- アウフタクトの8分音符を合わす。はっきり入る
- 6小節目からの八分音符ははっきり
- 13などトリルの前のアウフタクト大切に
- 17小節以降弾む
- 71小節からたっぷりと鳴らす