阿蘇山
あそざん 1592m

 阿蘇山は世界最大クラスの大カルデラ火山で、外輪山と中央にある阿蘇五岳からできている活火山だ。
 阿蘇五岳とは東から根子岳(1433m)、(1592.4m)、中岳(1506m)、烏帽子岳(1337.2m)と杵島岳(1270m)である。
 夕べから雨が降り続いている中、仙酔峡ロープウェイの駅に着くが風雨が強くなり仙酔尾根の登りを止め、ロープウェイで高岳を目指すことになった。中岳の登りの途中から風雨も止み青空も見えてきた。高岳から下りるまで天候がもってくれた。(^・^)(^^♪
  行 程 仙酔峡ロープウェイの上駅(9:15)〜中岳西稜展望所(9:30)〜中岳(10:10/10:20)〜高岳(10:40/10:55)〜仙酔峡ロープウェイ下駅(12:15)  
       全行程 3:00 (06.11.11 山交観光 35人)
          注意 画像の下に説明文を付けています

ロープウェイ下駅からの高岳を望む。中央の尾根が仙酔尾根ここを登る予定だった
雨の下駅駐車場から虎ケ峰と鷲ケ峰 ロープウェイの支柱はコンクリート製噴気ガスの腐食防止のためだそうだ 仙酔尾根への登山口。「花酔い橋」だキリシマツツジの花に酔うのかも
上駅のおはらい所 「これからは先は阿蘇の火の神の霊域です下界の汚れをこの塩で清めてからご登山してください」と書いてある 中岳西稜展望所
風雨が強く火口の中は見えず
中岳への登り
火口壁がゴツゴツしている
火口壁の岩が今にも落ちそう 眼下に上駅がようやく見えてくるところどころに避難所が設置されている 下駅がかすかに
左の杵島岳(きしまだけ)と右の往生岳 高岳が見えてきた
中岳から遠くに烏帽子岳。手前に阿蘇山ロープウェイの上駅と砂千里ケ浜の火口群を望む 手前火口群と
烏帽子岳の右に草千里ケ浜が見える
中岳頂上 中岳から高岳に向かう歩き易い道 途中眼下の街が見えてきた
高岳からの根子岳
左の平らな所は天狗の舞台か
高岳の頂上 頂上から下界を望む
荒々しい根子岳の姿と、手前に高岳避難小屋(月見小屋)
草千里ケ浜からの中岳火口噴煙  (05.3.14)