CANADA 
カナディアン・ロッキー

 美しい3000mクラスの山並みと、白銀の氷河と数々の湖や針葉樹が繁る深い森に囲まれた大自然の宝庫で、「カナディアン・ロッキー山岳公園群」として世界自然遺産となっている。 (07.6.9)
              注意 説明は画像の下に付けています 
 カルガリー 〜 バンフ
カルガリーのジャンプ台 広大な牧場 広大な牧場
カルガリーの冬季オリンピックに利用したジャンプ台。2010年にはバンクーバーでも冬季オリンピックが開かれる。 カルガリーは高原の都市で、周りは牧場が広がっている 見渡す限りの牧場で遠くに山々が見えている。
三姉妹の山 山々
三姉妹と呼ばれている山 三千メートル級の山々が近ずく
 バンフの周辺の山々
サルファー山 ランドル山 カスケード山
バンフは標高1370mにあるロッキー観光の中心地。街はこじんまりとしている端から端まで30分程で歩けてしまう。
ホテルの窓からサルファー山が見える。(標高2285m)
バンフの街から東側に見えるバンフ国立公園のシンボル「ランドル山」 バンフの街南端を流れているボウ川から街の方を望むと、街のシンボル「カスケード山」
 レイク・ルィーズ
レイク・ルイーズ(ロッキーの宝石)
 バンフを出てトランスカナダ・ハイウェイ(国道1号)に入り、ロッキー観光の目玉レイク・ルイーズへ。イギリスのビクトリア女王の娘ルイーズ王女からその名が付けられた「ロッキーの宝石」と讃えられた美しい湖。
 神秘的なブルーの水と正面にみえるビクトリア氷河が、織り成す自然の美しさが訪れる人々の胸を打つ。
レイク・ルイーズ レイク・ルイーズ レイク・ルイーズ
パノラマにて鑑賞してください
フェアモント・シャトー・レイク・ルイーズ 花
湖畔に建つフェアモント・シャトー・レイク・ルイーズ まだ花が少ない中咲いていたのが「アルペン・ウォールフラワー」一面に咲くからかな 国立公園に入るには料金を払う。
山はランドル山
 ボウ・レイク
ボウ・レイク ボウ・レイク ボウ・レイク
レイク・ルイーズからアイスフィールド・パークウェイに入り徐々に高度を上げ゜ボウ・レイクに 湖面はまだ氷が張っている。寒い 切立った山と針葉樹が作りだす荒々しい景観だ
 沿道の氷河と山々
キャッスル山 山々 休憩所の裏山
ボウ川越しにキャッスル山 休憩所の裏山も険しい山だ
氷河 鳥形の氷河 森林限界は標高2100m
氷河が見えてきた 鳥形の氷河。鳥が翼を広げ下降している 森林限界は標高2100mだという
切立った山 すすり泣きの壁 サンワプタ峠
切立った崖が道路沿いまで続いている すすり泣きの壁。いく筋かの滝が見える サンワプタ峠はバンフとジャスパー国立公園の境にある。途中からU字谷底に道路が見える。
 コロンビア大氷原
アサバスカ氷河 アサバスカ氷河
コロンビア大氷原に降り積もった雪が圧縮され、流れてだしてきたのがアサバスカ氷河。氷の厚さが90〜300mで全長6km。 氷河の中ほどスノーコーチまで巨大な雪上車にていく。
ここの標高は2210m。
アンドロメダ氷河 アンドロメダ氷河
スノーコーチの左手にアンドロメダ氷河が、今にも崩れるかと思われるほど近くにある。 青白い氷の塊アンドロメダ氷河
雪上車 雪上車 氷河の水
急な坂を下りて氷河に乗る雪上車 巨大な雪上車。氷河を傷めないようにゴムのタイヤである 青い氷河の表面を流れ出す水。ミネラル分が多く含んでいるそうです。
 レイク・ミネワンカ
レーク・ミネワンカ レーク・ミネワンカ レーク・ミネワンカ
バンフ国立公園内で最大の湖で、舟もOKらしい ミネワンカとはインディアンの言葉で精霊という意味 神秘的な静けさがあるようだ
マウンテン・シープ シマリス 尾が長い鳥
マウンテン・シープが岩を舐めている。ミネラルの補給だ。ビックホーン・シープともよばれる シマリスだ。湖畔の岩の間を走り回っていた カラスくらいだが尾が長い鳥だ
Yellow Mountain Avens インディアン・ペイントブラシ ノイチゴ
親指くらいの花が下向きに咲く。
「Yellow Mountain Avens」
インディアン・ペイントブラシ(Paintbrush)
黄色の花もある。
ノイチゴ(Wild Strswberry)
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