
だいせん 1729m
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| 木の階段が続く登山道 | 6合目小屋 | ガスが深い中を登る 何も見えず |
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| ダイセンキャラボクの林を 木道の階段で |
ガスの中でも 草紅葉が映える |
剣ヶ峰への道は 通行止め |
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| 弥山の頂上の標識 | 大山頂上と記されている ガスで何も見えず 残念 残念 |
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| ガスが切れてきたのは7合目付近から 下界が見えてきて歓声があがる |
遠くに日本海も望めた |
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| 崩壊の激しい北壁が間じかに見える。左のピークは三鈷峰(1516m)で その右手の稜線にユートピア小屋が小さく見える |
6合目下から紅葉が素晴らしい。特に行者コースの紅葉はちょうど見ごろ |
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| 元谷からは大山の全景が見えるはずだが、今日はガスの中 砂防ダムの向こうに元谷小屋の姿も |
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| 神社境内の大杉 | 神社の屋根が覗く | 大神山神社奧宮 |
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| 神社前の石段から | 大山寺前 |
| 大山のおいたち (元谷の説明板より) 大山は、中国地方最大の火山です。活動した時代は、新生代の第四紀約100万年前からおよそ1万数千年までとされています。 大山火山形成の順序は、成層火山カルデラの形成までの「古期大山」、それ以降の最後の溶岩円頂丘の形成までの「新期大山」に分けられます。 カルデラは現在の弥山を中心とする位置にあったと考えられていますが、それが阿蘇山のような陥没カルデラなのか、あるいは爆裂カルデラなのかは分かっていません。 新期大山の時代は、度重なる活発な火山活動があり、大量の噴出物を放出しました。大山の中心部の地下から溶岩が上昇し、ドーム状の溶岩円頂丘(弥山、三鈷峰、烏ヶ山など)を創り出しました。 「伯耆富士(出雲富士)」と呼ばれる大山の山体は、このような長期に渡る断続的な火山活動により創り上げられたものです。 |
| 大神山神社奧宮 (案内板より) 大神山とは大山の古名で、大国主命(大黒様)が祭ってあります。 社殿は文化2年(1805)の建立といわれ神仏混淆時代の神社の特徴である権現造りという形式で、中国地方でも大きな方の神社です。 |