大 東 岳
だいとうだけ 1365.8m

五合目付近のブナ林で
尾根道となる
七合目到着 合目の標識は
一から九合目まで黒御影石
上に登る毎に石が小さく薄くなる
頂上 泉ヶ岳、船形山、黒伏山
そして西に面白山、遠くに月山と葉山南は見晴らしは悪い
 蔵王と船形山の中ほどに位置し特徴のある台形で、西側の月山、葉山、朝日連峰からも確実に認識できる山である。
 秋保ビジターセンターからすぐ右手に案内板があり樹木に囲まれた登山口がある。左手の林道は帰りの裏磐司コースだ。
 行 程 登山口(7:30)〜立石沢(8:00)〜五合目(9:25)〜頂上(11:30/昼食/12:00)〜樋の口避難小屋(13:50/14:10)〜登山口(16:20)
         二口温泉磐司山荘にて入浴        ( 04.10.19 )
             注意 画像の下に説明文を付けています
頂上から西方には面白山が
弥吉ころばしの手前から南方の展望
手前の山が仙台神室で、その右手が山形神室  遠くに蔵王の山並が見える
急勾配の弥吉転ばし付近 ブナの紅葉 ケヤキ沢付近の紅葉
樋の沢避難小屋
冷たい清水がある
裏磐司の岩壁の紅葉