富士山
ふじさん 3776m

 富士は日本一の山標高3776m。富士スバルライン終点から吉田口登山道を小雨の中登る。夜中には月も出て星が瞬いていた。五合目(2310m)15:3518:35八合目東洋館(2880m)0:15出発〜山頂まで渋滞。4:46から感激のご来光〜5:10神社前。
 下界は雲の中、頂上は快晴お鉢を見る。山岳ガイドさんも久しぶりで全景が見えたとのこと。ゆっくりと景色を楽しみながら降る。6:15出発〜10:15五合目到着。(05.7.24/25)
 富士登山のポイントは、小さな歩幅でゆっくりと歩いて追い越されても焦らないこと(高山病対策)。食べ物、水,酸素は小屋で買えるので最小限にして、しっかりとした雨具(防寒具にもなる)と靴があればいい。
              注意 画像の下に説明文を付けています

 4:46から4:49までのご来光のショー。あっちでもこっちでもバンザイ\(~o~)/の嵐。 
    眠い目に三分間の御来光   

小雨の中。五合目総合管理
センター
小御岳神社 六合目の登山道に入る
ミヤマオトコヨモギ
(深山男蓬)霧に濡れている
霧の中七合目から六合目を望む。 17:30花小屋到着。小屋と小屋
とを結ぶ登山道は岩場だ
富士一館から左手の東洋館を
仰ぎ見る近いようだか゛
岩場は急勾配
富士一館から鎌岩館を望む 東洋館に到着
   
雲海の中から太陽が昇る 左の拡大 太陽に縞が
光輝く太陽が 頂上に歓声一挙御来光  章 朝焼けに輝く久須志神社
御鉢。正面剣ヶ峯 から右手を見る 白山岳か
降りはジクザクの砂礫の道が
六合目まで続いている。
粗目の雪原を歩いてようで快適
八合目の小屋が点々と
見えている
イワツメクサ(岩爪草)
江戸屋前。右に行くと
静岡県に降りてしまう注意
オンタデ(御蓼) 斜面一面には今盛りとオンタデ
が咲いている。
御蓼や富士の斜面の大いなる
       章
タカネバラ
(高嶺薔薇)
ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)
クルマユリも可憐に咲いていた

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