月山スノーシューイング

 月山の麓西川町志津から、山形県自然博物園の傍の石跳川を越えて湯殿山の真下カワクルミ沼(960m)まで登り、皮松谷地経由で降るコースを歩いた。標高差約250m。細かい雪が降り続く、ブナ林の中を抜けると風が強く顔が痛い。同行13名(05.2.6)    
日帰り温泉  「水沢温泉館」 西川町大字水沢2304  0237-74-4433
休館日  冬季は毎週火曜日   料金  300円
日帰り温泉  「大井沢温泉 湯ったり館」 西川町大字大井沢1177  0237-77-3536
休館日  冬季は毎週水曜日   料金  300円
                    
               注意 画像の下に説明文を付けています

志津五色沼付近の駐車場から準備を整え出発
山形県自然博物園は二階部分が見えるだけ、雪で包まれている。石塔の高さと同じ位の積雪である 石跳川も雪に埋もれている
パウダースノーの雪原を登る
上空の雲の切れ間からときおり青空が顔をだす
「寒林のマーブル模様に影踊る」峯子
カワクルミ沼到着。沼は完全に雪に覆われている。三本の木の向こうに大きなカワクルミの木が見える
沼の近く雪原にて昼食
ブナ林は風の音のみ
大きなブナの木に熊ダナがある。ブナ林の中を兎が逃げていく雪よりも白い兎だ
この木にも熊ダナが熊の爪跡も鮮やか 積雪は4m以上ブナの幹がきれい タムシバ(ニオイコブシ)の花芽が
大きく膨らんでいる。
「まろき芽のにほいこぶしの春まじか峯子
「雪深くヤドリギの実の鮮やけし」峯子 今の季節を彩るヤドリギ。黄色とオレンジ色の2種類が覇を競っている。 「ヤドリギの実のオレンジに雪煙り」峯
今回のスノーシューイングは、
NPO「エコプロ」主催。
粉雪が降り続く中、自然博物館の姿がぼんやりと眼下に望める。 国道112号の案内標識が埋もれているやはりこれを見ると
積雪は4m以上あるようだ。