五 色 岳
ごしきたけ 1672m
ロバの耳岩

  蔵王連峰のシンボルお釜(五色沼)の東の縁(右のピーク)が五色岳
 蔵王エコーラインの刈田駐車場から登リ馬ノ背へ出て、お釜へ降り沼の水をなめて来ることにした。お釜に注ぐ流れの元になっている湧水地に行く、こんな斜面でも一年中水が湧き出てくる不思議。お釜の水は渋みが少しあるが、ここの水は冷たく特においしい水だ。
 今は通行止めのロバの耳コースに入り、熊野岳まで登り下山した。今回は特にエゾオヤマリンドウが綺麗に咲いていた。
日帰り温泉  「山形うわの温泉 天神の湯」 山形市蔵王上野313-11620-1  023-688-5837
休館日  なし   料金  350円
日帰り温泉  「蔵王温泉 湯の花茶屋新左衛門の湯」 山形市蔵王温泉字川前905  023-693-1212
休館日  不定期   料金  700円
「ZAOセンタープラザ」 山形市蔵王温泉903-2  023-694-9251 休館日  不定期   料金 600円
「大露天風呂」 023-694-9417 休館日  不定期(4月中〜11月上まで営業)   料金 450円
「源七露天の湯」 山形市蔵王温泉862-1 023-693-0268 休館日  水曜日午前   料金 450円
  
 行 程 
刈田駐車場(8:10)〜馬ノ背(8:35)〜お釜の縁(9:10)〜頂上(9:35)〜沼の縁(10:20)〜ロバの耳コースので昼食〜熊野岳頂上〜刈田レストハウスにも寄る〜刈田駐車場(14:30)
           ( 09.8.27  満天☆ 7名)
     注意 画像の下に説明文を付けています
馬ノ背 ミヤマコウゾリナ エゾオヤマリンドウ 眼下にお釜が
お釜の縁から
振り返ると刈田嶺神社が 尖ったお釜の縁は毎年崩れていく
頂上から南蔵王を望む 刈田岳方面を望む 北方には尖っている南雁戸山(1486m)
と雁戸山が
沼の縁から刈田岳方面を望む 刈田岳とは約200mの標高差がある
飛行機雲が神社の上から一直線に延びている
飛行機雲を撮る 沼の北側 湧水地の方面
北側の岩場 (P/kuro) 岩場をよじ登る (P/take)
ロバの耳コースの傍から 岩場の裏には
コマクサ
馬ノ背からのお釜

ロバの耳コース



賽ノ磧(さいのかわら)
広い駐車場がある登山口


賽ノ磧遊歩道
立派に舗装されている
    濁川の谷底へ
不帰ノ滝が奥に見える
旧かもしか温泉の岩場が  旧かもしか温泉の
噴出口へ登る 
旧かもしか温泉の源泉
プルーシートで堰きとめてある 
 噴出口から左手の尾根に
取りつく
急斜面の岩場を登る
不帰ノ滝が望める 
大きな岩が多い
急斜面 


岩場を登りきると展望台
不帰ノ滝、駒草平を眼下に
奥には後烏帽子岳と屏風岳が
展望台からロバの耳岩が好く見える   
ロバの耳岩を下から
展望台から左手の尾根道まで藪で道は不明瞭 
ロバの耳岩からの展望 
ロバの耳岩の傍を通過中  ロバの耳岩を上から展望する
ロバの耳よりも猫の耳に似ている 
熊野岳に近づいて
一息つく 
コマクサの残り花 
  行 程 賽ノ磧〜1:30〜旧かもしか温泉〜1:30〜展望台〜2:20昼食時間含む〜ロバの耳岩〜刈田岳へ  ( 2011.9.8 満天星の会 )

大黒天から五色岳を見ながら刈田岳へ

大黒天駐車場から
五色岳 
長い階段が続く
荒々しい五色岳の姿が 
振り返る  五色岳を横に眺める