半田山
はんだやま  863.1m

 半田山は福島県桑折町の西部半田山自然公園に聳える山岳信仰の里山である。桑折町は奥州街道の宿場町で羽州街道の起点の宿として有名だ。
 江戸幕府直営の三大銀山がこの山の麓にあって大いに賑わったという。三大銀山とは島根県石見と兵庫県生野とここ半田銀山である。またその昔三大銀山の一つだった山形尾花沢の銀山温泉にあった銀山は1689年坑道が大崩壊して壊滅したといわれている。
    上は半田池から白く輝く半田山を望む
 行 程 南駐車場から時計回りに一周した。南駐車場(9:35)〜林道(10:20)〜頂上(11:25/11:40)〜北駐車場(12:40)〜途中半田池を見ながら写真タイム〜南駐車場(13:10)から車で10分「うぶかの郷」で汗を流す。     (08.1.10 満天星の会 8名)
             注意 説明は画像の下に付けています 
半田山自然公園案内板
南駐車場から左手登山口。キャンプ場を経由する キャンプ場から林道までは林の中
木々についた雪が輝く林道 木々の枝に新雪が付着している。
無風の中で降ったようだ
頂上手前のところから眼下に半田池が望めた。遠くに霊山の山塊が白く輝く
  頂上到着新雪の中、三基の祠が迎えてくれた。
東側は展望が利く。阿武隈川と国道4号・東北新幹線が眼下に見えている。
遠くの山々は霊山の山塊である。
石の祠が三基きれいに並んでいる  (P/T) 頂上から北へ下ると楢林
楢林の影が雪面に投射して綺麗である (P/U) 北駐車場到着 登山口
半田池湖畔から半田山を望む  (P/K)

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