日陰袖山
ひかげそでやま 424m

 山形市山寺にある日陰袖山は、松尾芭蕉で有名な山寺の真正面にある里山である。
 大きな岩穴が馬の口にようにみえる馬口岩、人がやっとくぐれる穴があるくぐり岩、恵比須岩、大黒岩、象岩等の奇岩怪石が多く、それらに冬になると巨大なつらら付着して、大きな雪氷ができることからアイスヒルとも呼ばれている。
 岩の上に展望台が設置され、山寺周辺はもちろん奥羽山脈の山々の景色が出迎えてくれる。
               行 程
登り口(11:05)〜くぐり岩(11:15)〜馬口岩(11:30)〜頂上(11:40/昼食12:10)〜登り口(12:30)        行程時間   1:25
            ( 満天☆ 2010.12.9 )
       
              注意 画像の下に説明文を付けています
日陰袖山の全形 
山形芭蕉記念館と風雅の国の、大駐車場一番奥の左に山寺アイスヒル登り口の標識がある 
馬口岩とアイスヒルの
案内板と登り口標識がある 
稲荷岩の稲荷神社  稲荷神社の祠 
恵比須岩に  大黒岩
くぐり岩の後ここを登る 
くぐり岩に 
くぐり岩の穴から
馬形集落を覗く 
くぐり岩は行き止まり 奥羽山脈が望まれる 
くぐり岩の上からの展望
左の山肌が白いのは材木岩 右の白くなった山は面白山
眼下には山形芭蕉記念館と後藤美術館が 
 南東の方には奥羽山脈の山々が白くなっていた
左の白い山が南面白山(1225.4)、その右の連なっている山の右端が小東岳(1130..2)、中央の丸い山は甲岩(998)
甲岩の右の尖っている山は山王岳(1132)、さらに右の連なりのピークは糸岳(1227.6)
馬口(ばくち)岩  山寺奥ノ院
馬口岩の上から 


展望岩から天童市街地を望む

山寺の全景 馬口岩から
   
頂上到着
テレビ中継の柱がある 
頂上の謎の物体
八角形のコンクリート製だが 
 冬さくらが満開
ここ山寺で季節外れの花見とは  とてもきれいであった