燧 ヶ 岳
ひうちがたけ 2356m

             尾瀬沼からの燧ケ岳
 五つの頂からなる山頂で一番高いのが柴安ー(シバヤスグラ)で、二番目が爼ー(マナイタグラ)だ。尾瀬ヶ原に至仏山と対峙して聳えている東北地方の最高峰である。
 この山の名は雪形が、鍛治鋏に見えるからと言われている。現在なかなかお目にかけない鋏だがどんな形かは雪形を見るしかないかな。
 夜行のバスに乗って早朝御池の駐車場から登り始め、尾瀬沼まで行き尾瀬沼ヒュッテに泊まる。
 
 行 程 御池駐車場登山口(4:40)〜広沢田代(5:35)〜熊沢田代(7:00/朝食/7:35)〜爼ー頂上(9:35)〜ミノブチ岳(10:50/昼食/12:00)〜大江湿原(14:10)〜宿舎(15:20)   ( 03.6.30〜7.1 )
          注意 画像の下に説明文を付けています
広沢田代 広沢田代の池 ヒメシャクナゲ
キヌガサソウ 熊沢田代に到着 熊沢田代は広い広い
生憎の天候で頂上は雲の中
向こうの雪渓のなかを登るようだ 熊沢田代から
熊沢田代の池の縁で朝食だ

振り返ると熊沢田代の全体が見える
木道が長く伸び印象的
あそこが頂上か
まだ雲が垂れ込めている
爼ーの頂上から向かいの柴安ーを望む
まだガスが晴れない
爼ーの頂上にて
小さな祠が
頂上から遠くに尾瀬沼を望む
尾瀬ヶ原の向こうに
微かに至仏山が見えていた

下山の途中
振り返り柴安ーを
キヌガサソウの群生
ミノブチ岳から
爼ー
ミノブチ岳にて昼食
眼下に尾瀬沼
今日泊まる宿も見える
尾瀬ヶ原大江湿原に到着