氷 ノ 山
ひょうのせん 1509.6m

           登山道からの氷ノ山の頂上
 鳥取、兵庫県の県境にあって中国地方2番目の高峰。鳥取県側の「氷ノ山自然ふれあいの里」キャンプ場が登山口で、因幡国から但馬国に至る伊勢参りに利用された古道をとおり、峠の氷ノ越から頂上に登る。
  行 程 キャンプ場登山口(5:50)〜氷ノ越峠(6:55/朝食)〜仙谷分岐(7:50)〜コシキ岩(7:55)〜頂上(8:10/8:35)〜仙谷分岐(8:55)〜氷ノ越峠(9:35)〜キャンプ場登山口(10:20) 
          行程時間 4:30     ( 2009.10.17 )
          注 意 画像の下に説明文を付けています
氷ノ山自然ふれあいの里
キャンプ場
登山口 登り始めは暗く見えず
下山してから改めて
手入れされた美杉林の中を登る
赤倉山の断崖
氷ノ越峠の手前から
氷ノ山越避難小屋 峠の石仏
天保14年(1848)
氷ノ越からの登山道の周りは
紅葉が進んでいる
ブナの林の中を進む 氷ノ山の頂上の小屋が見えてきた
コシキ岩が黒く盛り上がっている
周りは紅葉していた
仙谷分岐到着
奇怪な形のコシキ岩 眼下に赤倉山
その下の白い点は氷ノ山越避難小屋
振り返ると紅葉の展望が広がる
赤倉山の奥のほうに扇ノ山(1310m)が、左の遠くに尖っている陣鉢山(1207m)が見える
山頂避難小屋が直ぐそこに 頂上到着
小屋の直ぐ前だ
小屋の後ろに祠が
頂上避難小屋の後ろから
尖がっているのが陣鉢山(1207m)
右手前は赤倉山(1332m)
ソーラー発電利用のトイレ付近から
二ノ丸(三ノ丸)(1464m)中ほどの山
遠くに見えるのは三室山(1358m)か
もう一つの山頂の碑
人気がないようだ
カラタチバナ
万両に対して百両と呼ばれる
ヤマブシタケ
ブナの木に付いていたそうだ
附 録 そ の 他
雲の中から頭を出している「富士山」 姫路城
城の周りを一回り
鳥取砂丘 中の砂丘は馬の背だそうだ