泉 ヶ 岳
いずみがたけ 1175m

                麓から泉ヶ岳を望む 
 山麓にはスキー場や少年自然の家、野外活動センター等が整備され、仙台市民の山として四季を通して慕われている。山頂には神社や祠があり昔から信仰の山でもある。
 今回は表コースから登り水神コースを降る
  行 程 芳ノ平大駐車場(9:50)〜舗装道路歩き〜表コース登山口(10:15/10:20)〜胎内くぐり(11:00)〜ドウタン林(11:30)〜尾根上(11:55)〜薬師堂・頂上・三吉神社で昼食(12:20/13:05)〜水神(13:50)〜関口(14:25)〜水神登山口(14:35)〜駐車場(14:50)  
      行程時間 5:00       ( 09.9.17  同行2名 )
                    ( 満天☆ 10.6.10  同行6名 )
           注意 画像の下に説明文を付けています
表コース登山口
駐車できるスペースがある
薬師水からしばらく登ると尾根にでる 尾根道は大きな岩が主体
岩を掴みながら登る
胎内くぐり到着 まだまだ大岩の中を登る 胎内くぐりには鎖が
こんな風に岩がゴロゴロ ドウタン林の広場 ドウタン林は
当然ながらドウタンの木が多い
薬師堂ここも頂上

頂上到着 三吉神社もここに
岩が多い山頂だ
小学生がリフト利用でカモシカコース
を登ってきていた
三角点は神社の北側に

頂上から北にしばらく歩くと展望がきく 右のピークは北泉ヶ岳 その後ろは右から船形山(1500m)
  三峰山、後白鬚山が 左には奥羽山脈の面白山と大東岳が見える
頂上から水神コースを降りすぐの賽の河原から
仙台平野を望む 太平洋は見えず
南西には台形の大東岳の姿が 蔵王は雲の中
ここからは大小の岩と砂利の河原のような道を降る
シラネアザミ
白根薊
オヤマボクチ
雄山火口
テンジンソウ
天人草
水神ノ碑(明治28年建立)
碑の前のような河原道が
賽の河原から続く
水神の碑をしばらく降り沢の水音が、聞こえてくると、道の勾配はゆるくなり林の中も変化が少なくダラダラと長い道が登山口まで続く 水神コース登山口
船形山方面、北泉ヶ岳の登山口
( 満天☆ 10.6.10  同行6名 )
シロヤシオ越しの北泉が岳
清楚な白いツツジを愛でながら昼食
シロヤシロの葉は五枚で綺麗
別名ゴヨウツツジとも
シンゲツツジの花が鮮やかに映える