禿  岳
かむろだけ 1262m

 禿岳(1261.7m はげかむろ)別名小鏑山(こかぶら)は、山形県と宮城県の県境にあって最上の神室連峰の一端で、神室山に次いで高い山である。ちなみに大鏑山(1119.7m)は北方にある。
 山頂に立つと 360度の展望があって、、南に御所山山系と月山、西に鳥海山と神室連峰、北側に虎毛山、高松岳と栗駒山系が広がっている。
 行 程 最上町前森高原駐車場から林道に入り、銚子口橋を渡ってすぐ右の登山口から銚子口コースを登った。全コース頂上まで尾根道だが、トラバースが一箇所だけありここが唯一の危険な道である。帰りは近くの前森温泉清流にて汗を流す。
日帰り温泉  「前森温泉清流」(山口畜産) 最上町大字向町1575-2  0233-43-2977
休館日  火曜日   料金  310円
日帰り温泉  「最上温泉ウェルネスプラザ健康センター」 最上町大字向町43-1  0233-43-3117
休館日  なし   料金  310円
 前森高原奥の駐車場(8:45)~林道登山案内板(9:00)~銚子口橋登山口(9:16)~トラバース(11:00)~頂上(11:55/昼食/12:45)~銚子口橋登山口(14:05)~駐車場(14:34)
      (満天星 06.10.26 同行 5人)

       注意 画像の下に説明文を付けています
    花立コース
 行 程 花立峠の登山口( 9:20)~頂上 ( 11:00/11:50)~花立峠へ( 13:20)  往復登山時間 3時間
( 2016.10.15 )

前森高原駐車場からの「禿岳」
林道入口にある英語の案内板 銚子口橋を渡り右が入口で、
一寸登るとブナの巨木が迎えてくれる
登り始めの林はアスナロ群生地
アスナロ(ヒノキ科アスナロ属)別名ヒバ
尾根道にはブナの巨木が多い なかなかいい感じの登山道
        P/kuroda
クロベ(黒檜)の巨木もある
クロベ(ネズコ、ゴロウヒバ) P/takeda
右の尾根道を登る もうすぐ頂上、左手が登山道 頂上だ。標識は鳴子町で整備
 連続登りのなかなかのコースであった
 登山道はロープ等があって良く
 整備してある地元の関係者に感謝
頂上から鳴子鬼首からの
中峰コースを望む
頂上から前森高原を眼下に中央
には三つの池が見えるここが駐車場だ

南西から   カシミール3D使用


    登山道からの紅葉

ブナの紅葉をお楽しみください。
P/takeda

花立コース

花立登山口から
駐車場は満杯であった
笹原からの風景 ガスがでて頂上は見えず
 尾根道のブナ林の中を歩く ブナはまだ紅葉していない 
禿高原と鳴子方面を望む
急登が続く登山道 危険な尾根に着くと
9合目の山が見えてきた
左手の頂上はガスの中
右手の9合目の山は紅葉に囲まれている
紅葉に囲まれて
暫し紅葉を鑑賞する 振り向いて紅葉を
不動明王が祀られている祠
ここが9合目
もうす山頂だ
太い石柱の標柱が
存在感抜群
頂上の紅葉
北側の紅葉が
素晴らしい
中峰コースがのびる
頂上から
9合目を振り返る
斜面の紅葉