唐 松 岳
からまつだけ 2695.9m

 中部山岳国立公園の八方尾根から唐松岳へ、初日は移動日でゴンドラリフト「アダム」とアルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフトを乗り継いで八方池山荘に泊まった。
 二日目ガスがかかり時々雨も降る中で、早朝山荘を出発し八方尾根のコースを辿り唐松岳頂上山荘へ、生憎の天候でも足元の花々が瑞々しく見えた。
 三日目は早朝山頂が良く見えていたがしだいにガスがかかり見えなくなったが、下山途中には山頂だけがガスが残っていたが、周りの山並みがしだいに姿を現した。登りに見えなかった八方池も良く見え満足した。
  ( 登り 4時間 下りも4時間 登る人が多いのと回りの景色をゆったりと鑑賞して )
  ( 2015.7.23〜7.25 )

注意 説明ば画像の下をご覧ください

初日と二日目

初日山はガスに隠れている
このゴンドラリフトと二つのリフトで山荘へ
ガスの中でピンク色のシモツケソウと紫色のクガイソウ等が
咲き誇りリフトの下の草原を彩っている 
リフトを降りるとすぐ八方池山荘に到着 ここに泊まる
翌日も雨空 山荘の前のヤナギラン
雨に濡れている
ミヤマホツツジ
ガスの中 人気のない八方池はさびしい ハツポウタカネセンブリ
見えてきた雪渓は扇雪渓かな キヌガサソウ
タカネヤハズハハコ シナノキンバイ
夕方一瞬だけガスが切れた 唐松岳頂上山荘からの唐松岳と不帰の嶮
唐松岳の山頂へ
周りはガスでなにも見えず 明日に期待する
イワキギョウ
キバナシャクナゲにも会えた
コマクサ 山荘の正面は立山連峰 剣岳も
山荘の前から左の五龍岳と立山連峰の山並み 
残念ながらノイズが多い画面となってしまった

三 日 目

朝焼け 左手の浅間山から八ヶ岳連峰、富士山、南アルプスまで
朝焼け 西から雨飾山から火打山方面へ
早朝 再び唐松岳山頂へ
五龍岳の右に槍ヶ岳が
山頂からの唐松岳頂上山荘
山頂からの展望 左五龍岳、槍ヶ岳から立山連峰へ
ガスがやってきた見えなくなりつつある 白馬岳の方面は全くみえず
山荘の裏山から唐松岳、不帰の嶮と白馬岳方面
山荘の裏から下山 このへんにはガスはない ルートが一望できる
ルートを振り返ると 山頂にはガスがかかっている 晴れているとこんなに展望がよい尾根道だ
扇雪渓には 青空が似合う オオサクラソウ
サンカヨウ ここまで下がってきて 鹿島槍ヶ岳と五龍岳が
頂上をガスに隠し姿を現した
振り返って雪渓を見る
今日は晴れの土曜日登山者が多い
ハクサンシャジン
八方池が眼下に 山荘の支配人の言うことには
近年にないほど山の花々が多いとのこと
ハクサンタイゲキ
八方池と 手前丸山、唐松岳、不帰の嶮から天狗の頭と山並みが続く
八方池から 手前丸山、唐松岳、不帰の嶮から天狗の頭と山並みが続く
杓子岳と白馬岳がようやく見えてきた 左の鹿島槍ヶ岳と五龍岳も
ガスがようやく取れてきた
タカネマツムシソウ クガイソウ
ムシトリスミレ 八方尾根には登山者が列をなして登る
ケルンとはこんなに大きいとは思っていなかった 振り返って 唐松岳に別れを告げた
八方尾根の草原と 青空に映える中央の丸山と左の五龍岳を思わず撮ってしまった
雲の動きが速い 鹿島槍ヶ岳と五龍岳 ユキワリソウ
白馬鑓ヶ岳 八方池山荘を眼下に
リフトからの風景 ニッコウキスゲが咲く黒菱平の
鎌池湿原