冬の蔵王刈田岳

 かっただけ 1758.1m 

 刈田岳には、冬以外は蔵王エコーラインと有料道路の蔵王ハイラインを利用して手軽に行ける。頂上駐車場から約10分程度で頂上に到達でき、眼下に蔵王のシンボルである火口湖「お釜」が見える。
 冬には道路は閉鎖されて簡単には行けないが、今回かんじきとスノーシューを履いて山形県側蔵王坊平高原ライザの二つのリフトを乗り継いで樹氷原を鑑賞しながら頂上へ向かった。
日帰り温泉  「山形うわの温泉 天神の湯」 山形市蔵王上野313-11620-1  023-688-5837
休館日  なし   料金  350円
日帰り温泉  「蔵王温泉 湯の花茶屋新左衛門の湯」 山形市蔵王温泉字川前905  023-693-1212
休館日  不定期   料金  700円
「ZAOセンタープラザ」 山形市蔵王温泉903-2  023-694-9251 休館日  不定期   料金 600円
「大露天風呂」 023-694-9417 休館日  不定期(4月中〜11月上まで営業)   料金 450円
「源七露天の湯」 山形市蔵王温泉862-1 023-693-0268 休館日  水曜日午前   料金 450円
  行 程  リフト上駅(10:00)〜御田神湿原(10:30)〜刈田駐車場(10:45)〜
          刈田岳頂上(11:30/11:40)〜リフト下駅(13:20) 
                      ( 2007.2.8  2011.2.24  満天☆ )
       注意 画像の下に説明文を付けています
リフトを降りて振り返ると
広がる下界
周りの樹木が霧氷になっている 霧氷がついた樹木が
輝いてとても綺麗だ
樹氷原を見渡す広い これは何だろう。兎の足跡周りの
雪が飛んで高くなっている
樹氷の風があたる部分
氷が成長していくエビの尻尾と呼ぶ
4枚は樹氷だ。左下の奥のほうに吾妻連峰が見える
御田の神 湿原避難小屋周辺から樹氷原越しに
蔵王の主峰熊野岳を望む
左の山頂は刈田岳
刈田嶺神社の社が見える。中央の突起物は夏山のリフト
夏山のリフトも
完全に氷に覆われている
刈田駐車場
刈田岳頂上手前
神社の鳥居が浮かぶ
頂上に鎮座する刈田嶺神社も
すっかり凍り付いている

2011年2月

 樹氷が迎えてくれる広い雪原の中を進む 風雪の芸術
「 風 紋 」がキラキラ輝く 
右の尖がりが刈田嶺神社
左の黒い山は後烏帽子岳 
尖がりは刈田嶺神社で刈田岳頂上
右はレストハウス 
馬の背からのお釜
お釜の中はまだ真っ白 
刈田岳頂上から眼下にお釜
左は蔵王連峰最高峰の熊野岳 
刈田嶺神社も鳥居もすっかり凍り付いている