金 華 山
きんかさん 444.9m

            海上からの金華山 ピークが頂上
 宮城県石巻市の金華山。鮎川港から船で約20分で金華山港だ。金を司る金山昆古神と金山昆売神を祀られている金華山黄金山神社と、海上安全・大漁の神大海祓神社がある霊地である。
 特に黄金山神社は、金運、幸運、開運、招福の神として古くから信仰を集めている。3年続けてお参りすれば、一生お金に苦労しないという。続けるかな。
  行 程 金華山港(10:05)〜黄金山神社(10:20/参拝/10:40)〜水神社(11:20)〜尾根とり付け(11:25/11:30)〜頂上(11:40)〜しばし尾根コースへ(昼食/12:35)〜二の御殿(12:50)〜金華山港(13:40)     ( 2010.2.11 満天☆ 7名 )
 ◎金華山港〜同じ〜頂上〜(50分)〜千畳敷海岸〜(30分)〜二の御殿〜同じ〜金華山港(15:00)
                      ( 2011.2.10 満天☆ 8名 )
               注意 画像の下に説明文を付けています
鮎川港から海上タクシーで
金華山へ
金華山港から大きな鉄の鳥居が
迎えてくれ
金華山港
山の斜面にシソに似ている
レモンエゴマが多いようだ
急勾配の参道
さらに急勾配に
両側には巨木の杉が多い
参道が暗くなり厳粛になってくる

ここから石段を登り
黄金山神社社殿にて参拝する

社殿の龍の彫刻が見事
社殿の前には雪が残っていた


神楽殿の前が登山口

石清水 大石の下に水が

しばらく登ると木の鳥居をくぐる


鹿の食害を防止するための柵

水神社  石像か2基並んでいる
   
     水神社(説明板より)
 水を司る天水分神國水分神を祀り、黄金山神社の飲料水源泉が涸れることのないようにと願って立てられたものである。

 付近には昔、大金寺があった。当時の賑わいが想像される。

 両部大日如来の石像、弘法大師が座禅を組んだと伝えられる座禅石、孔雀石、孔雀池がある。
尾根に出ると展望が開ける
尾根からの太平洋を望む
頂上手前の広場から牡鹿半島を望む
ここにも鹿防止の柵が設置されていた


雪の中での頂上標識 


頂上の大海祓神社
   頂上奥の院 大海祓神社
     (説明板より おおわだつみ)
 古くは龍蔵権現と称された神社であったが、現社殿は大正11年仙台市の伊沢平左衛門氏の寄進により建立されたものである。
 祭神の大海祓神、市杵島姫神(弁財天)は、共に海上安全、大量豊漁の守護神として漁民の信仰は窮めて厚い。

 江ノ島、厳島、竹生島、天川と共にわが国5大弁天の霊地である。
 この付近一帯は金華山の郵送な海洋美を一望し得る景勝の地で特にここから眺める日の出の光景は荘厳華麗比類のない美観と称されている
頂上から尾根コースに入ると展望がよくなる
牡鹿半島の向こうに網地島が望めた
頂上下がると展望台がある
白玉の浜と金華山灯台が望めた
二の御殿へ下る
尾根道は快適
赤い実を付けている「メギ・目木」だ
目の薬になるらしい トゲが多いが若葉は鹿に食べられてしまう
前方に大きな岩が重なっている
名が付いているのかな
二の御殿 ここから右へ下る
昔はここに御殿があったのか
斜面は雪だ
遠くに海を望みながら下る
金華山の鹿 雄鹿だ   P/takeda 猿だ   P/kuroda

3年続けて参拝する予定の
2年目の行程は千畳敷に行くこと

頂上から東面を降ると
大きな岩がゴロゴロと
多くなってきた
特に大きいのが天柱岩
これでも落雷によって高さが
半分になったと書いてある 
天柱岩を下から眺める
大きさが好くわかる
高さ約20m 
 十字路を直進すると千畳敷の海岸だ
道が倒木ですごく荒れている
海岸を 白い花崗岩が広く覆っている
ここが千畳敷