霧島山
きりしまやま 1700m

 霧島山は20座程の火山が連なる山域で、霧島神宮が祀られている霊地であるとともに、「国を創る神話的伝説」に包み込まれた「秀麗な山容の峰々」である。
 出羽出身の斉藤茂吉の一首がある。 「高千穂の山のいただきに息づくや大きかも寒きかも天の高山」。
 霧島山域の最高峰韓国岳(1700.1m)から獅子戸岳(1429m)、新燃岳(1421m)、中岳(1332.4m)と縦走し高千穂峰の麓「霧島古宮址」に下山した。
 行程 宮崎県側えびの高原登山口(6:40)〜4合目(7:30/朝食/7:50)〜韓国岳頂上(8:30/9:00)〜獅子戸岳(10:35)〜新燃岳分岐(11:05)〜新燃岳火口(11:20)〜新燃岳頂上(11:40/昼食/12:05)〜中岳分岐(12:20)〜中岳頂上(12:45/13:00)〜鹿児島県側霧島古宮址(14:10)高千穂河原ビジターセンター 全行程時間 7:30 ( 06.11.10  山交観光 35人)
                  注意 画像の下に説明文を付けています
↑えびの高原。ここの反対側が登山口 ↑硫黄山。元採掘地 ↑えびの高原全景
中央に白鳥山の火口湖白紫池と、右に不動池が見える硫黄山と台形の甑岳
↑4合目案内板 ↑緩やかな山道。両側にキリシマツツジ ↑急にガスがかかってきた
↑韓国岳頂上から眼下に大浪池 ↑頂上から遠くに高千穂峰。手前新燃岳 ↑韓国岳の頂上標識。岩がゴロゴロ
↑神秘的なたたずまいの大浪池を望む ↑秀麗なる高千穂峰と大きな火口の新燃岳
↑韓国岳の火口壁。1番高い所が頂上 ↑火口壁の間からえびの高原が見える
↑韓国岳を下り右側に琵琶池が
池に水があるときもあるとのこと
↑背丈ほどのキリシマツツジの中を ↑振り返ると韓国岳が輝いている
↑獅子戸岳は手前、右に新燃岳 ↑左手の奥に丸岡山と大幡山 ↑獅子戸岳の頂上
獅子戸岳から雄大な新燃岳 この斜面にはミツバツツジが咲くそうです
↑獅子戸岳の岩は小泉前総理と
似ているとのこと
↑新燃岳の分岐。
この程度の潅木が多い
↑振り返り獅子戸岳を見る
新燃岳の火口湖
↑新燃岳の頂上標識 ↑新燃岳から中岳を望む ↑新燃岳を下り中岳に向かう
新燃岳斜面の雄大な草原草に隠れてキリシマツツジが多いとのこと
↑中岳も草原だ ↑振り返ると薄らと新燃岳が見える ↑中岳の頂上案内板
ここからは桜島、開聞岳も見える
↑眼下の高千穂河原を望む ↑高千穂峰がようやく姿を現した ↑下山口には霧島古宮址がある
 上の段左から
    狂い咲きのキリシマツツジ
    ツクシアザミ
    ホソバリンドウ

 左は ヤマラッキョウ