北  岳
きただけ 3193m

 広河原からの北岳 北岳山頂からの富士山 
 富士山に次ぐ高峰であり、火山でない山としては日本一高い。間ノ岳と農鳥岳と共に白峰三山と呼ばれ、「南アルプスの盟主」とも呼ばれる。
 山体全体は山梨県内に含まれ、東側斜面は北岳バットレスと呼ばれる岩壁がある。
 登山日は薄曇りで直射日光はさほど強くなく、適度の風もあり快適な登山日であったが、朝方風が強くなり小屋のキャンプ地のテントが飛ばされた。でも夕焼けと朝焼けご来光も十分に堪能できた。
 
  行 程 8月21日 広河原山荘(5:20)〜大樺沢分岐(5:48)〜白根御池小屋(8:00/8:15)〜分岐手前で昼食休憩0:15程取る右俣分岐(10:20)〜小太郎尾根(10:37)〜北岳肩ノ小屋(11:18/11:50)〜北岳頂上(12:40/13:40)〜北岳肩ノ小屋(14:20)宿泊
8月22日 北岳肩ノ小屋(6:30)〜右俣分岐(10:20)右俣コースへ〜二俣(8:50/9:20)〜大樺沢分岐(11:19)〜広河原山荘(11:40)〜バス停へ(11:50)

     ( 2014.8.21〜22 21名の団体 )
  注 意 画像の下に説明文を付けています
広河原から登り始める
広河原山荘には吊り橋を渡る 広河原山荘
広河原山荘傍の登山口  大樺沢への分岐今回は右へ 
こんな岩の坂が続く   標識とベンチが
樹林帯の中を登る  樹々 の間から鳳凰三山の山が
トラバースの道 小屋が近い  白根御池小屋到着 水を補給 
小屋の展望台から 鳳凰三山  白根御池 ミヤマシャジンか 

登山口から草スベリの花々

クサボタン 珍しい レンゲショウマ
クガイソウ コウシンヤマハッカ
ミヤマシャジン 花の終わりか ミヤマハナシノブ ヤナギラン
センジュガンピ イワオウギ キタダケトリカブト かな
コバノコゴメグサ トウゲブキ の群生

草スベリから頂上へ

草スベリへ入る イブキトラノオかある 御池と鳳凰三山
右俣コース分岐 イタドリ 越に富士山の頭が
小太郎尾根は近い 小太郎尾根から 富士山
小太郎尾根から 仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳
小太郎尾根から 鳳凰三山と富士山
小太郎尾根から 北岳を
北岳と北岳肩ノ小屋

小屋の前広場から富士山


         北岳バットレスを望む

眼下に北岳肩ノ小屋 岩場を登る
平らな所が頂上だ 頂上到着標識が二基ある
頂上からの 仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳
頂上からの 鳳凰三山
頂上からの 富士山 頂上からの 間ノ岳 北岳山荘も見える
頂上の地蔵様 頂上の三角点

小太郎尾根と頂上までの花々

チシマギキョウ トウヤクリンドウ 終わりかけのグンナイフウロ
葉だけのキタダケソウ シロバナタカネビランジ クロトウヒレン
イブキジャコウソウ シコタンソウ ハハコヨモギ

夕焼け

夕日が差し込む伊那地方 木曽駒ケ岳の左に 夕日が沈む 
夕焼けの富士山 日が沈む寸前だ

ご来光

朝日で周りが明るくなってきた富士山 富士山の朝焼け

鳳凰三山に ご来光が輝く


 北岳と
        登山者も朝焼けだ

右俣コースと大樺沢を降る

右俣コースから北岳を振り返る 右俣コースから大樺沢の雪渓を望む
二俣でヘリコプターと遭遇 トイレの交換作業中 二俣からの鳳凰三山
大樺沢の橋を渡る 広河原山荘にようやく着く

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