北 穂 高 岳
きたほだかだけ 3106m

梓川の岸から
穂高岳を背に
河童橋から
穂高は雲の中で見えず
明神到着
 北アルプス穂高連峰の北穂高岳にゆっくりと登ってきた。憧れの北穂高小屋で、槍ヶ岳や周辺の山々の大パノラマを見ながら、コーヒーを賞味するのが夢だったのだ。
 しかし現実は厳しい小屋に着いたとたん雨が強くなり外に出られず。でも夕方と早朝のわずかな時間に雲の中に槍が姿を現した。それもいいかなここにまで登れたから。
  行 程  ( 2003.8.6 ) 山形(4:00)〜沢渡からタクシー〜上高地(11:00昼食12:30)〜明神(13:20)〜徳沢園(14:30)〜横尾山荘(15:30)宿泊
( 8.7 )横尾山荘(5:40)〜本谷橋(6:35)〜涸沢小屋(8:55/9:45)〜途中昼食〜北穂高小屋(14:50)宿泊
( 8.8 )小屋(5:50)〜涸沢小屋(8:55 涸沢ヒュッテに回る 9:45)〜本谷橋(10:22)〜横尾(11:20)〜明神(14:55)〜穂高神社奥宮自然探索路〜上高地(16:30)宿泊
   宿について直ぐ雨が降り出したここでも間一髪 西糸屋山荘に泊る
( 8.9 ) 上高地(8:50)〜山形(16:20)
      上高地へ  ( 2010.6.7 ) 大正池から河童橋付近まで
      新穂高へ  ( 2010.6.8 ) 西穂高口駅展望台から
           注意 画像の下に説明文を付けています

涸沢小屋を背に

涸沢のキャンプ場
涸沢小屋の展望テラスから
奥穂高岳を背に
涸沢から横尾方面を望む 右下に涸沢ヒュッテ
涸沢小屋で名物の「アイスクリーム」を食べてから 再び登り始める
雲が垂れ込み奥穂高岳は見えず
北尾根だけはよく見える
涸沢岳と奥穂高岳の間にある穂高岳山荘が雲の合間にチラッと姿を表す
雲の流れが速くすぐ見えなくなった 高山植物の花越しに涸沢ヒュッテの赤い屋根が目立つ

イワツメクサ


トウヤクリンドウ
だいぶ上の方まで登ってきた
今だに雲が厚い 早く晴れてくれ

北穂分岐だ

もう直ぐ頂上だ

岩場が続く


頂上はここから直ぐだ

北穂高岳頂上で

もう少し

頂上からの風景 すぐガスがかかり何も見えなくなった
北穂高小屋は直ぐ下だ
小屋に入ったとたんに雨が降り始め徐々に強くなってきた
夕食後の18:30頃ようやく雨が上がり雲間に 槍ヶ岳の穂先が見えてきた
遠くに街の明かりもほのかに見える
台風の影響か夜半すごい風雨だ 屋根を強く打つ
朝4時起床風雨が収まって 朝焼けが始まっていた
手前の黒いシルエットは 左は横通岳 中央左は常念岳 その右奥は浅間山
右端は蝶ヶ岳です
小屋のデッキからの景色
槍ヶ岳もガスに隠れている なかなか姿を現さないすぐ見えなくなる
下図 中央左のゆったりとした山並みは白馬岳鹿島槍ヶ岳など
右の急勾配の山は大天井岳 その左のピークは燕岳
小雨の中下山 涸沢小屋にて「おはぎ」を食べる
涸沢ヒュッテでも名物の「おでん」を食す

吊橋の本谷橋にて

これも吊橋の横尾大橋


横尾山荘前到着
山荘にて昼食「ラーメン」を

  上高地へ  ( 2010.6.7 ) 大正池から河童橋付近まで

大正池入口から焼岳を望む 池の辺から穂高連峰を望む
大正池の向こうに 
左から西穂高岳、間ノ岳、奥穂高岳、前穂高岳、明神岳と連なっている


ウェストン碑
田代池 穂高橋から
上高地温泉ホテルと穂高岳
河童橋下流から
焼岳を望む
河童橋には人が多い
河童橋上流から
西穂高岳と奥穂高岳を望む

  新穂高へ  ( 2010.6.8 ) 西穂高口駅展望台から

新穂高ロープウェイの西穂高口駅展望台から
奥穂高岳、間ノ岳、西穂高岳と連なり 西穂高山荘は右端に
左端は槍ヶ岳が小さく見える
左から笠ヶ岳、抜戸岳と連なり右端は槍ヶ岳まで
 「ミシュラングリーンガイドジャポン」で二☆の価値ある展望
焼岳とその後ろに乗鞍岳 錫杖岳の頂上の付近の
左に白山が微かに見える
槍ヶ岳、大喰岳、中岳、南岳、大キレット、そして北穂高岳