駒 ヶ 岳
こまがたけ 1067m

高畠町最高峰からの駒ヶ岳 
 山形県米沢市と高畠町の境に、こんもりと美しいブナの原生林に囲まれている駒ヶ岳。奥羽山脈の尾根からわずかに離れていて、北隣の豪士山から良く望める。
 昔の地図(明治17年参謀本部陸軍測量局発行)には、七ツ岳と表記されている。この辺の山々の峰を、昔はそう呼んでいたと思われる。
 今回は西信濃沢林道から尾根伝いに、頂上、高畠町最高地点、ひかば越えから沢に入る一周の行程だ。
            行 程  
登山口(8:00)〜西信濃沢別れ(8:30)〜尾根分岐9:10)〜展望台(9:50)〜969ピーク(10:00/10:10)〜駒ヶ岳頂上(11:00)〜駒清水(11:20)〜高畠町最高峰(11:30/昼食/12:05)〜974ピーク(12:40)〜ひかば越え13:00/13:10)〜ひかば止まり(13:25)〜途中キノコ採り〜ひかば越え分岐(14:05)〜登山口(15:10)
 登り時間 3:00 降り時間 3:30(キノコ採り含む) 行動時間  7:10
                     ( 満天☆ 2010.10.14 6名)
日帰り温泉  「まほろば温泉 むくどりの夢館温もりの湯」 高畠町大字一本柳2175  0238-52-2434
休館日  第三月曜日   料金  300円
           注意 画像の下に説明文を付けています
 登山口には大きな案内板がある 西信濃沢の標柱   西信濃沢を渡渉する
水が少ない
急な登りで周りはブナ林  ブナ林の中に
窪地が見えてきた こんなところに 
尾根分岐に到着 
展望台から
左が駒ヶ岳 ここからは豪士山は見えず 
展望台から
平地の右奥は文殊山 朝日連峰も見えるはずだが 
 969ピークから下界を 969ピークから
駒ヶ岳の姿が だいぶ近くなった 
 尾根には巨岩があった
岩の下を通る
尾根の露岩
この辺から吾妻連峰が望めた 
登山道からも駒ヶ岳が 
ブナ林の中を登る
登山道はフカフカで歩きやすい 
美しいブナ林が続く  ブナ林の
紅葉が始まっていた 綺麗 
 駒ヶ岳の頂上到着
林の中で展望はきかず
駒清水への標柱が  高畠町最高地点に到着
ここで昼食 展望が好い 
北の方には豪士山の山並みが望めた
トップの写真のように 駒ヶ岳も目の前に聳えている
 974ピークからの駒ヶ岳 ひかば越え到着
豪士山の方面が見えている 
降りはここから急な坂を下る 
 ひかば止めの標柱  谷のなかを降る
途中には滝も数箇所ある
ひかば越え分岐到着 
  ナラタケ(オリメキ・ナラモタシ)が倒木に見事に出ていた

夕食に頂くことに