熊野古道 (中辺路)小雲取越
[ 小口から請川 13.0km ]

  小和瀬の渡し場跡から桜峠を越えて百間ぐらに、沿道は前日大雲取越よりも自然林が多く爽快である。道標45を過ぎると比較的平坦な歩きやすい尾根道となって、熊野川が望まれるとすぐ請川となる。

        行 程
小口自然の家(8:00)〜小和瀬渡し場跡(8:18)〜桜茶屋跡(10:05)〜桜峠(10:48)〜石堂茶屋跡(11:15)〜賽の河原地蔵(11:35)〜林道交差(11:50/昼食/12:30)〜百間ぐら(12:45)〜松畑茶屋跡(13:15)〜請川(14:40)    所要時間 6:40   途中ガイドさんの説明を受ける
     ( 2012.3.30 )
小口自然の家に宿泊  自然の家から河向こうに
県指定文化財の化石漣痕跡 
吊橋を渡って河向こうに 
 2011年9月の台風による
爪痕が未だ生々しい赤木川
小和瀬渡し場の休憩所から   
 ここが古道の入口  小和瀬渡し場を
振り返る
民家の傍から 
尾切地蔵までは
両側が元耕作地今は植林されている 
尾切地蔵様の石段   琴平さん分岐
急こう配の石段が続く  周りの山々を眺めながら
のんびりと歩く 
この辺は自然林が続く 
 ウラシロシダが
覆い尽くす山の斜面
ウラシロシダの新芽  モチツツジ
また花が少ない 
カンアオイ
地味な花も付いている 
桜茶屋の石垣が残っている  桜茶屋の休息所
展望が利く 
小口方面の集落が見えている  桜峠の
道幅は広い 
桜峠の歌碑は
斉藤茂吉 
石仏  石堂茶屋跡はヒノキの林 
  賽の河原地蔵
林の中で薄暗いところ 
賽の河原地蔵 



林道交差ここで昼食


百間ぐらに
切り立った断崖絶壁の上だった
百間ぐらからの展望
山岳信仰の霊場紀伊山地の自然豊かな姿を望む 
 松畑茶屋跡も林の中 松畑茶屋跡
石垣が多く残っている 
緩やかな尾根道 
 熊野川が
見えてきたすぐ請川だ
 民家の傍を歩かせてもらう 熊野川が大きくなってきた 
2011年9月の台風の被害が
残っている熊野川だ 
請川のバス停に ここが古道の入口
道標番号54 大雲取越から連番  
請川のお滝さん