鳥海山
ちょうかいざん 2236m

 山形・秋田の県境にそびえる鳥海山(2236m)は、独立峰で端正秀麗な形から「出羽富士」と呼ばれ昔から五穀豊穣を祈願する神として祭られている。
 尾瀬の燧ケ岳(ひうち)に高さ約10mの差で東北第二の高峰である。
 行 程 湯ノ台滝ノ小屋線の終点駐車場登山口(5:53)〜滝ノ小屋(6:17/6:21)〜尾根分岐(6:39)〜河原宿(7:33/7:52)〜あざみ坂(9:30)〜伏拝岳分岐(10:06/10/24)〜鳥海山神社(11:07) 経過時間 5:14  昼食後新山の頂上へ神社広場から登り、小屋の東側に下って40分。[下山行程]神社(12:35)〜伏拝岳分岐(13:05)〜あざみ坂(13:29)〜河原宿(14:30/14:45)〜滝ノ小屋(15:33)〜駐車場(15:53)  経過時間 3:18。丁度10時間であった。 ( 2006.7.30 同行10名 )
日帰り温泉 「湯ノ台温泉鳥海山荘」 酒田市草津字湯ノ台66-1  0234-61-1727 
休館日 なし   料金  500円
日帰り温泉 「八森温泉りんこ」 酒田市麓字緑沢29-8  0234-64-2001
休館日 第二、四週の火曜日  料金  400円
行 程 象潟口コース 鉾立(9:50)〜賽の河原(11:10)〜御浜小屋(11:50/12:50)〜撮影しながら長坂道コースへ〜分岐(13:50)〜賽の河原(14:10)〜鉾立(15:25)     ( 満天星 2010.7.12 )
日帰り温泉 「あぽん西浜」遊佐町吹浦字西浜2-70   0234-77-3333 
休館日 第二、四週の月曜日  料金  350円
     注意 画像の下に説明文を付けています
外輪山の伏拝岳分岐から新山(鳥海山最高峰)と鳥海山神社を望む
右手は七高山(2229.2m)。
滝ノ小屋に向かう登山口 上部雪渓から滝ノ小屋を眼下に 尾根道の草原の花々。
トウゲブキとミヤマトウキが盛り
河原宿小屋(著王子神社)  小屋前の花
ミヤマキンポウゲ
小屋前から心字雪渓を望む
小屋から一寸登ると登山道の脇に
祠がやはり信仰の山である
心字雪渓に入る 雲霞みの中雪渓を登る
雪が溶けたばかりの登山道 薊坂の入口
ここが一番の登り
伏拝岳(ふしおがみ)の分岐
行者岳(2159m)から新山を望む 鳥海山大物忌神社 神社前広場から
新山への道へ
巨石の間から
新山の頂が見える
新山(鳥海山)の頂上 新山の東が七高山
神社広場から
千蛇谷コースを望む
千蛇谷を望む 心字雪渓を下る
 幸運をもたらすと言われる
山の妖精「オコジョ」と出会う
大きな岩の周りを走り回っていた。
口を開けているオコジョ
好奇心が強いとのこと。
愛らしい
チョウカイフスマに囲まれたイワブクロ チョウカイフスマは小さく可愛い
 ハクサンシャジンの群生 小ぶりなクルマユリ イワギキョウ

象潟口コースから   ( 2010.7.12  )

鉾立の登山口 しばらくはこんな坂道 展望台を過ぎると
本格的な登山道になる
賽の河原到着
まだ雪渓が残っていた
稲倉岳が近くなってきた 御浜小屋の中の
鳥海御浜神社にお参りする
雪渓に囲まれた鳥海湖
ニッコウキスゲとミヤマキンポウゲが周りを彩る
御浜小屋からの鳥海山 御浜小屋の北方には
稲倉岳(1554.2m)
ニッコウキスゲが咲き始めたようだ
鳥海山と鳥海湖とニッコウキスゲ
長坂道コースからの展望 長坂道コース上の
笙ヶ岳(1635.1m)
上記と同じ 大部下がってきた 斜面はニッコウキスゲの群生地
鉾立から一寸登ったところの展望台からの展望
鳥海山の頂上と御滝、白糸の滝を望める 小さく御浜小屋も
ハナニガナと
シロバナニガナ
ミヤマツボスミレ カラマツ
ウサギギク コイワカガミ チングルマ
ミヤマキンポウゲ ヨツバシオガマ コケモモ