水 引 入 道
みずひきにゅうどう  1656m

不忘山から眺め 右のピークが水引入道
中央は後烏帽子岳 左のピークは屏風岳
 刈田岳から不忘山までの南に向う稜線から東に伸びている山が水引入道だ。珍しい山の名で印象に残る。この名は雪形から付いたらしい。田に必要な水路を整備する坊さんか、それとも種を蒔いている坊さんかどちらかな。
 刈田峠から前山、杉ヶ峰、芝草平、宮城県最高峰の屏風岳を経由して水引入道へ、屏風岳から下る道は急勾配で、帰りの方がキツイ時間もかかってしまった。途中の水引平には、湿原と池塘がありいろいろな高山植物の花が咲くとのこと。
  行 程 刈田峠(7:45)〜杉ヶ峰(8:55)〜芝草平(9:25)〜屏風岳(10:05)〜分岐(10:30)〜水引平(10:50)〜頂上(11:20/12:00)〜途中杉ヶ峰から雷雨に遭遇〜刈田峠(16:15)   
     行動時間 8:30 ( 登り時間 3:35  降り時間 4:15  )
                      ( 満天☆  2010.8.26 )
日帰り温泉  「山形うわの温泉 天神の湯」 山形市蔵王上野313-11620-1  023-688-5837
休館日  なし   料金  350円
         注意 画像の下に説明文を付けています
杉ヶ峰から振り返ると
刈田岳がくっきりと
杉ヶ峰頂上(1745.3m) 屏風岳手前の広場からの
水引入道
屏風岳を越えて分岐に 急勾配の登山道
帰りに苦労するのだ
水引平の湿原
水引平の小さな池塘越に
不忘山を望む 右手は南屏風岳
途中から後烏帽子岳が
雲間から姿を現す
頂上到着 頂上の標識はない
太いハイマツが多い
頂上から
大日向の大岩を眼下に
頂上から
不忘山を望む 雲で霞んでいた
帰り途中での 不忘山の姿

初 秋 の 花 々

アキノキリンソウの群落 アキノキリンソウ
シロバナトウウチソウ
こんなピンク色の花もある
エゾオヤマリンドウ