妙 義 山
関東ふれあいの道(奇岩の道)

 白雲山、金洞山、金鶏山等の火山活動で出来た岩山が、連なっている山々の総称が妙義山です。
 日本三大奇景(妙義山・大分県中津市の耶馬溪・香川県小豆島の寒霞渓)の一つであり、上毛三山(赤城山・榛名山・妙義山)の一つでもある。
 今回は関東ふれあいの道である中間道を妙義神社より、石門道へ降りる一般登山道コースにした。
  行 程 妙義神社鳥居登山口(8:25)〜妙義神社本殿8:34/8:43)〜第一見晴(8:59)〜大黒の滝(9:07)〜第二見晴(9:24/9:29)〜本読みの僧(9:56)〜東屋(10:26)〜ホッキリ黒滝(10:51)〜鉄梯子(11:00)〜大砲岩分岐(11:36)〜天狗の評定〜大砲岩分岐(12:05)〜第四石門(12:11/12:16)〜第三石門〜第二石門(10:36)〜第一石門(10:44)〜石門登山口(12:48)    行程時間 4:23 ( 2016.04.26 )
 注意 画像の下に説明文があります
妙義山物産センター駐車場から
白雲山を望む
妙義神社鳥居から登り始める
これから妙義神社本殿まで
長い石段が待っている
立派な山門が出迎えてくれる

        ↑ 妙義神社本殿

 
  ← 山門からもまたまだ石段が続く
本殿南門から
関東ふれあいの道が始まる
なだらかな道が続く この辺にはシャガが多い
木々の間に大黒の滝が見えている
水なしの滝だ
岩が迫ってくる崖下を歩く
岩と岩の間にこんな橋と階段が ヤマツツジとヤマブキが咲く
第二見晴到着
第二見晴から 右の白雲山、相馬岳と一寸離れて左に金洞山の岩山が望める
ハルリンドウかフデリンドウかな 岩棚の下を歩く
落石はないみたい 岩は安定しているようだ
キランソウ
葉が広がっている様子からジゴクノカマノフタの名もある
本読みの僧の石造を過ぎると
東屋到着 案内板がある
木々の間から奇岩が 長い長い鉄梯子をよじ登る

      ↑ オーバーハングの岩棚を通る

 
  ← 岩が迫っている中を歩く

      ↑ 大砲岩分岐到着 天狗の評定の岩場へ

 
 ←岩場の桟橋 スリルのある場所だ

       ↑ 天狗の評定の岩場 展望が良い


 ← 岩場まで三か所のクサリ場がある
天狗の評定場から
振り返ると白雲山が大きく見える
 
 天狗の評定場から
中乃岳駐車場とゆるぎ岩と右手前に大砲岩か見える
奇岩が目の前に迫ってくる 登山道に彩を添えている
トウゴクミツバツツジ
眼下に第四石門が迎えてくれた 広場から第四石門から
大砲岩の姿が良く見える
第三石門には寄らず 二つのクサリ場をよじ登る
第二の石門だ

     ↑ 第二石門を抜けるとカニの横這いがある

          大きな門だ 第一石門である →
抜けて撮る カメラの画面に入らない 人の大きさと比べても巨大だ
もうすぐ登山口だ 妙義公園管理事務所がある