男体山
なんたいざん 2484m

 日光中禅寺湖の北岸にそびえたつ男体山(2484m)は、日光修験の山で日光火山群のコニーデ火山である。登山口は二荒山神社中宮からと北側の志津乗越から登るルートがあるが今回は志津から登る。
 今日は登りはじめから降りてくるまで小雨と霧の中、登山道は「ぬかるみ」になりみんな泥に塗れていた。尾根にでると道は良くなるが、この天候のため展望が利かない。再挑戦しなければ。
 行 程 志津乗越(峠9:35)〜二荒山神社志津宮・志津小屋(9:40)〜尾根道(12:00)〜三角点(12:35)〜二荒山神社奥宮(12:40昼食13:10)〜志津乗越(15:40)  (06.6.11 山交観光)
               注意 画像の下に説明文を付けています

 ↑ 華厳の瀧駐車場からの男体山
志津乗越の駐車場から出発右へ 駐車場から一寸で二荒山神社志津宮と登山道入口の案内が建っている 二荒山神社志津宮
志津行屋・非難小屋・志津宮社務所 修験道の祠 祠の石仏群
祠を通過するとすぐ樹林帯に入る 樹林帯の登山道は泥だらけ 尾根道に入ると「シャクナゲ」が多い
三角点。この先の方が最高点 奥宮がかすかに見えてきた 奥宮の手前の鐘を鳴らす
 尾根の手前で雷鳴と共に風雨が急に強くなり一瞬光ったが、しばらくすると良くなってきて安心する。
 山の花はまだまだ少い。小ぶりな「イワカガミ」と「ヒメイチゲ」が咲いていたが、「シャクナゲ」には花の芽が無いようであった。昨年に咲いたからかも知れない。
二荒山神社奥宮 奥宮の傍に建つ二荒山大神像