西 穂 高 岳
にしほだかだけ 2908m

新穂高ロープウェイ にしほだかぐち駅の 大展望台からの西穂高岳(左のピーク)
右のピークは西穂独標、中程はビラミットピーク
  残雪期のメリハリの利いた景色の西穂高岳へ登ることに、山形を早朝に出発して西穂山荘に16時前に到着するようにした。天候に恵まれる事を期待していたが小屋までは良かったが、次の日霧雨模様完全装備で登った。でも途中から青空が見え始め、頂上では周りがある程度見えてきた。よかった。よかった。
   行程 1日目 ロープウェイ駅(14:10)〜西穂山荘(15:35)   登り時間 1:25
2日目 西穂山荘(6:35)〜丸山(6:55)〜西穂独標(11峰 8:00)〜ビラミットピーク(8峰 9:00)〜西穂高岳頂上(10:15/昼食/11:05)〜ビラミットピーク(11:15)〜西穂山荘(13:55/14:15)〜ロープウェイ駅(15:35)
     登り時間 3:45  降り時間 2:50    山荘からの降り時間 1:20
 霧雨のため岩場を安全第一、ゆっくりと時間をかけ登り降りを繰り返す。山荘からの帰りも積雪のため滑らないよう足場を踏み固めゆっくりと降りた。
                   ( 2011.6.12〜6.13 同行3名 )
              注意 説明は画像の下に付けています
 展望台から
林に囲まれた西穂山荘が見える
噴煙があがる焼岳と
右手に乗鞍岳 
 駅からすぐ
千石平園地登山口
途中だいぶ雪が残っている  西穂山荘到着 
山荘手前の雪渓
ここは吹きだまりか積雪が多い 
 山荘の前広場 明日はここから西穂高岳へ 
山荘前の風景
霞沢岳(2645.6m)が霞んで見えた 

次の日は霧雨だ屋根に雨だれの音が響く


←霧雨の中別のグループが登っていく
ここを登りきるとケルンが待っている


丸山到着


視界利かず
丸山の標識のみ見える

霧に濡れて黒い石原を登る
帰りに石は白くなっていた 不思議
岩場は白い矢印が頼り⇒
西穂高岳独標到着 11峰
ここも視界利かず 残念。 1峰は西穂高岳、ここから10の峰に挑戦することに
このコースで一番危険な箇所は、西穂高岳向かって降るここの岩場
帰りにちょうど整備作業中だった。作業中に大きな岩石が落下したとのこと注意されたい。
 
8峰のビラミットピーク到着   ようやくガスが薄れてきたようだ
先か見えだした
 
頂上まで
岩場の連続だ 
左に6峰と書かれている 

ガスが部分的だが薄れて青空が顔をだす 6峰から


⇒西穂高岳の頂上が見えだした
先に登ったグループの姿が見える
振り返ると
まだまだガスが多い 
 雲海に笠ヶ岳が浮かぶ  西穂高岳の頂上到着

西穂高岳山頂から

頂上の標識とケルン越しに
穂高の山並み 
左の槍ヶ岳から中岳、南岳、北穂高岳
涸沢岳、奥穂高岳と見える 
 槍ヶ岳を中心に 撮ってみた 
頂上から   降りながら 
ガスの中こんな岩場を登ってきたのか
ビラミットピークまで降ってきた  ビラミット ピークから
西穂高岳まだガスが残っている
 稜線から眼下の
上高地河童橋を望む
ガスがかかっている前穂高岳だ
ロープウェイの上駅はガスの中、昨日と違って
人がいない閑散としている ガスが有るのは上ばかり