乗 鞍 岳
のりくらだけ 3025.6m

肩の小屋への道路から乗鞍岳を望む  
 乗鞍権現の聖なる山乗鞍岳へ。シャトルバスで平湯バスターミナルからほおのき平バスターミナル経由で畳平の乗鞍鶴ヶ池駐車場へ、ここの標高は2702m雲上の世界。
 今日はガスが濃い。5mから10m程しか視界が利かず、気温も1℃風も10m程度吹いているとのこと。しかしここまで来たのでダウンも雨具も付け完全装備で歩き始めた。徐々にガスが薄れ午後になると視界がある程度回復。頂上もしっかりと確認できまずは満足する。
 行程 駐車場端から(9:15)〜肩の小屋(9:50)〜蚕玉岳(10:50)〜乗鞍岳頂上(11:05/11:35)〜肩の小屋(12:35)〜駐車場(13:15)  
 登り時間  1:50  降り時間  1:40  ( 2011.6.14 同行3名 )
        注意 説明は画像の下に付けています
濃いガスの中
肩の小屋へ向かって歩く 
 肩の小屋もようやく見える程の濃いガス 途中大きな雪渓をトラバースしながら
ようやく蚕玉岳(こだま 2979m)へ 
 頂上小屋
ここまで登ればすぐ頂上
 頂上の乗鞍奥宮
まだまだガスが濃く周りは見えず
鳥居の前に頂上の標識が 
剣ヶ峰の標柱
ここから御岳が見えるはずだが 
乗鞍奥宮の前に
乗鞍岳の標柱があった 
 雷鳥
夏毛に変わりつつある
ガスが風に飛ばされたようだ
頂上が見えるかもと期待 
アッ 頂上が見えた
雷鳥が幸運を運んでくれたのかな 
一瞬の晴れ間だ
左からぐるりと景色を撮影 
大日岳(奥ノ院 3014m)と屏風岳(2968m) 
屏風岳の右下に 権現池が  朝日岳(2975m)と
先ほど通ってきた蚕玉岳
まだ まだ雪に埋まっている権現池
ガスの動きが速い一瞬の瞬間を捕え写す 
 コロナ観測所のある摩利支天岳(1873m)と
大雪渓 まだガスがかかっている
 ここが登りと降り専用の分岐
左が登り頂上小屋へもここから
だいぶ降ってきた 右が蚕玉岳 
大雪渓
スキーを楽しむ人が登ってくる 
肩の小屋が眼下に  肩の小屋の近くまできた
まだ雪渓が残っていた 
肩の小屋の傍から
見上げるがガスのかかった 
 肩の小屋のすぐそば
右に行くと自然科学研究機構観測所
観測所側に行くと頂上を背に
石像が立っていた 不動尊か 
 肩の小屋への雪の壁 高天ヶ原と乗鞍エコーラインと
大雪渓
不動岳(2875m)と不消ヶ池(きえず)  不消ヶ池と
富士見岳(2817m) 
 乗鞍鶴ヶ池駐車場と魔王岳(2763m)と
鶴ヶ池
鶴ヶ池と大黒岳(2772m) 
鶴ヶ池越しに恵比須岳(2831m) と
乗鞍鶴ヶ池駐車場
乗鞍鶴ヶ池駐車場
今日はバスがいない閑散としている  
乗鞍本宮 

付録 上高地

大正池越しの
穂高連峰
大正池の枯れ木 
 田代池の清流  河童橋から
地味な花二つ   タガソデソウ  ミヤマハタザオ