オボコンベ山  595m

      ◎オボコンベ山の山頂付近からの景色。マンモス岩と鋭利な牙が手前に。
 宮城県川崎町の本砂金に三角形の尖った山が聳えている。おぼこ(赤ちゃん)を背負った姿に見えるからこの名が付いたようだ。
 低山であるが沢登りと急勾配の尾根道。岩場と展望が良い頂上。そして垂直かと思われるような急降下を体験できる山である。
 行 程  登山口(9:05)〜沢二股尾根取付(10:00)〜尾根丁字路(10:40)〜マンモス岩(10:50)〜頂上(11:05/12:00)〜林道末広場(12:50)〜途中休憩遊ぶ〜下山路(13:30)〜途中道草〜登山口(13:50)
 「るぽぽかわさき」にて入浴     (08.4.23 満天星の会 5名)
               注意 画像の下に説明文を付けています
林道の左手に登山口 入るとすぐ本砂金川(もといさご)。
綺麗な川を渡渉して対岸へ
本砂金川の支流にはいり渡渉を繰り返す
歩いて10分程で河床に滑り岩が出現。
水量は少ないから渡渉しても安全
第一の流木が見えてきた 陽に当たって若葉が輝いている

   しばし沢に咲いている春の花など鑑賞

ハクサンハタザオ ニリンソウの群生
エゾキケマン ネコノメソウの群生
第二の流木。すぐ上が二股 沢が二股になっている
左の沢の上に山頂が見えている
ここから尾根道を急登する
きょうの山場である
急登と山頂が大きくなってきた 尾根道の周囲と斜面は
イワウチワの群生地だ
イワウチワ
尾根丁字路到着。火の用心標識がある マンモス岩と牙(手前の岩) マンモスの牙の岩
マンモス岩と左手の頂上 マンモス岩のアーチから中を覗き込む
マンモス岩のアーチの上で アーチの上部 頂上側からマンモス岩を望む
 頂上。360度の展望 頂上の祠
竹駒神社の御札があった
北西に桐ノ目山が

 俳 句   ドラミング響く急峻山笑ふ     峯

            蔵王の主峰熊野岳など
         白く光っている山形神室と右の仙台神室
            桐ノ目山の向こうに大東岳
頂上からすぐ急降下。
腕をつかって岩や木の根をしっかりとつかみ安全を確保して下る
降下中でもきれいな
山桜の姿が目に入る
しっかりとした尾根道が続く
後は道のとおり進む
林道の末端広場を左手に入る 本砂金川を渡渉して休息をとる 下山口に到着。
10分ほど歩けば登山口に着く

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