御 嶽 山
おんたけさん  3067m

王滝登山口のある田ノ原(標高2200m)から雄大な御嶽山を望む
 民謡『木曽節』で有名な木曽の御嶽さんは、独立峰のもつ端整な気品のある霊山だ。多くの白装束の信者たちが登った道を、現在はせわしく手軽に登っていく。
 田ノ原から王滝コースを登る。大江権現からが王滝まで勾配のきつい本格的な登山道になっていく。途中砂浴びするライチョウに会って、しばし時間を浪費してしまった。人を恐れないライチョウだった。
 王滝に到着したら雨が降ってきた。小屋の屋根を激しく打つ、中に避難。頂上での展望は神頼みだ。
 降りは雨で岩が濡れて滑る。注意しながら下山。
  行 程 田ノ原登山口(8:05)〜八合目(9:22)〜九合目(10:05)〜王滝頂上(11:10)〜剣ヶ峯(11:38)〜王滝(12:00/12:30)〜登山口(14:40)
     登り時間  3:35   降り時間  2:25     ( 2010.7.21 )
             注意 画像の下に説明文を付けています
大江権現
ここから岩だらけで急勾配の道に
途中には霊神様が迎えてくれる 下界の田ノ原を望む
登山道は岩だらけの道 八合目の石室 富士見石
ここから王滝頂上小屋が見えてきた
右の石は九合目の標識 王滝頂上到着
雨がぽつぽつと降ってきた
王滝から頂上へ
振り返る

花とライチョウ

大雪山でも会った キバナシャクナゲ
地元ではオンタケシャクナゲと呼ぶらしい
ライチョウが登山道の砂場で砂浴び
草地に入って食事中
モミジカラマツ オンダテの群生 コイワカガミ

頂上付近から

御嶽頂上の山小屋が大きく見えてきた 振り返って王滝の方向を望む
右の地獄谷の方向から白いものが飛んでくる
御嶽神社のある頂上 到着 頂上から鐘と
二ノ池を望む 池の辺に山小屋の姿も
火口の中に 一ノ池と二ノ池が霞んで見えてきた
摩利支天山もぼんやりと見える  雨のため展望はこんなもの


快晴の 『 御 嶽 山 』     ( 2010.7.18 こまくさ ) P/Takeda
田ノ原の朝焼け ご来光 朝日に
輝く御嶽山

田ノ原の
王滝頂上遥拝所

登り始めて
下の田ノ原を見る
快晴の展望 乗鞍岳だ
p/Kato

一本歯の足駄を
履いた修験者
p/Kato
快晴の展望  山名は木曽観光連盟のガイドブックから


王滝から剣ヶ峯(頂上)を望む
途中の神像とモニュメントが見える
モニュメントと
神像
剣ヶ峯(頂上)直下の鳥居
ここから右のような石段
石段の段数は82段かな
最後のきつい登り 頂上だ
頂上から一ノ池の方向 頂上からニノ池の方向