礼 文 岳
れぶんだけ 490m

                         海上からの礼文島。礼文岳は雲に隠れている
 「花の島」と呼ばれる礼文島だが、礼文岳への道筋には花は少ない。登山道は下刈りなど手入れが良いがツタウルシが多いかぶれる方は気をつけたほうが良い。
 内路コースに入りと両側はクマサザに覆われている。ダケカンバ、ミヤマハンノキとトドマツの樹林を抜けるとハイマツが出てくる。カラマツが出てくるともうすぐ前の山で頂上が近づいてくる。
 頂上からは360度の大パノラマとなり、利尻山もくっきりと見えている。

 行 程 内路登山口(11:30)〜前の山(13:25)〜礼文岳頂上(13:48/14:10)〜登山口(15:45)
            行動時間  4:15    (08.6.26  同行者22名)
           
              注 意  説明は画像の下を御覧ください
内路登山口 ヨーロッパ原産のコウリンタンポポ
主に北海道で繁殖している
内路の港
内路からの利尻山。とても素晴らしい
礼文岳の頂上が姿を現した 前の山からの礼文岳
礼文岳頂上から、海上に浮かぶ利尻山
頂上で スコトン岬の方向を望む 前の山から登ってくる登山者
 出会った花々
カンチコウゾリナ
シコタンソウ(レブンクモマグサ)
エゾノオヤマノエンドウ
エゾカンゾウ
レブンソウ
イソツツジ
 稚内公園、稚内海岸とサロベツ原野
氷雪の門の碑 氷雪の門 南極観測樺太犬訓練所の碑
タロ、ジロの碑は別にある
稚内海岸から、海上に浮かぶ利尻島
ラムラサール条約湿地「サロベツ原野」
面積 2560ha  
2005年11月8日登録
 サロベツ川流域の広大な泥炭地の中央に位置するサロベツ原生花園は、雪解けの春一番に開花するミズバショウをはじめにイソツツジ、ヒメシャクナゲなどが、つぎつぎと花を咲かせ、特に初夏に開花するエゾカンゾウの黄色い花が園内を埋め尽くす光景は圧巻ものです    説明板より

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