瀧  山
りゅうざん 1362m

                      山形市街地からの瀧山全景
 山形市内から東南に聳えたっている慈覚大師が開山した山岳信仰の山で、蔵王山の前衛の山でもある。麓は西蔵王高原として市民に親しまれている。また登山道の入口付近には大きな大山桜が多く、桜見物のため県外からも大勢集まってくる名所である。
  行程 前滝コースから三百坊石鳥居の登山口(8:30)〜霊山神社分岐(9:10)〜蔵王への分岐(10:40)〜頂上(11:00/11:50)〜姥神コースから下山〜うがい場13:10()〜登山口(13:20)  ( 07.4.27 )
      
              注意 画像の下に説明文を付けています
登山口 霊山神社分岐 龍山川源流
下界の風景。西蔵王高原を望む 蔵王の分岐から頂上を望む
頂上の神社 マルバマンサク 頂上に立っている斉藤茂吉の歌碑
 「山の峰かたみに低くなりゆきて
     笹谷峠は其處にあるはや」
頂上からの蔵王連峰。左のピークは雁戸山(1485m)で中央は蔵王連峰の最高峰熊野岳(1841m)
西蔵王高原の全景 うがい場 ミズバショウ

冬の大滝 (2012.1.26)
西蔵王高原西蔵王牧場から
登り始めうがい場へ 
牧場の樹木に
立派な熊棚があった 
うがい場から大滝コースへ
サラサラの新雪をラッセルしながら 
ようやく大滝の元へ
到着 
木々に囲まれた大滝  高さは20m以上あるようだ 


氷柱の下は氷筍か 仏像のようだ
実際小さな仏像を描いた板が見える
氷柱はうすい黄緑色になっている不思議   

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