白神岳
しらかみだけ 1232m

 ○世界遺産白神山地とは
 日本最大のブナ林で知られる白神山地は、世界自然遺産に登録されている秘境の大自然郷です。一帯には貴重な高山植物や野鳥が生息し、神秘的なまでに美しい自然が残されています。
 白神岳(1,231.9m)は、白神山地では向白神岳(1,243m)に次ぐ高さにあり、世界遺産登録地の西端にあたり東側は鬱蒼たるブナ林が広がっている。
  行程 白神岳駐車場 5:23〜登山口 5:32〜二股分岐 6:19〜水場 6:59/朝食 7:20〜蟶山分岐 7:59〜森林限界 9:20〜十二湖分岐 9:44〜頂上10:04/昼食10:40〜駐車場14:30
     [登り 4:20 下り 3:50] (06.9.22 山交観光)
               注意 画像の下に説明文を付けています

頂上から東北の方向に向白神岳と遠くに岩木山が望まれた
↑国道101号の案内板から白神岳へ入る ↑登山口には案内板が一杯 ↑二股分岐に到着
↑水場。ブナ林から湧出してくる清水 ↑蟶山(まてやま 841m)分岐 ↑ブナ林の中を登る
↑ブナ林の下は笹薮 ↑森林限界を過ぎると海が見えてくる ↑白神岳の頂上がようやく姿を表す
↑十二湖分岐 ↑右が頂上だ ↑これはトイレ
↑小さいが清潔そうな避難小屋 ↑今回の花はこれだ。リンドウ ↑頂上到着。標識は小さいのが一つだけ
↑不老ふ死温泉の方向を望む
日本海の蒼さが目にやきつく
↑山並みの向こうに能代の海岸線「風の松原」と
男鹿半島の寒風山が薄らと見える