深 山 ・ 鷹 討 山
しんざん 286.6m ・ たかぶつさん 310m

 阿武隈山地北部にあって展望のきく里山。宮城県山元町の「深山山麓少年の森」で整備された深山自然観察路に入り約一時間程で頂上に到達でき、深山の南側には鷹討山があり気軽に登れる里山である。
 少年の森の駐車場から深山神社の石段を登り登山の安全を祈り、尾根沿いにやまがらの径、駒がえしコースから頂上へ。下りは鷹討山に寄ってたかうちコース、からすもりの径経由で、ちごゆりの丘の東屋へ登り元の駐車場へ
    ( 2016.3.4 )
注意 画像の下に説明文があります
深山山麓少年の森
「菱沼の郷」の門 名の由来は右に
駐車場の右から深山神社へ
神社の西方に承平年間(931)頃 豪族菱沼内膳の館があったと伝えられている
深山神社境内は天正年間(1573)頃 武将山寺盛純が館があったところで土塁などが残っている (説明板から)
神社の石段と湯殿山の石碑 深山神社の本殿 深山大権現を祀る 石段からまっすぐ進むとやまがらの径へ
尾根道のやまがらの径 左は少年の森のマウンテンバイクのコース 尾根道から右に下る 内手の案内 左に行く
涸沢到着 一服坂の案内から一寸登ると展望が良くなってきた 太平洋がようやく見えてきた
駒かえしには峰の清水がある 今は水が出ていない 鳥越峠の分岐 右は国見台であるが展望が利かない 深山頂上手前のお太鼓峠
頂上に石碑が二基 深山神社の奥ノ院か深山大権現を祀る 深山頂上から西方の角田盆地を望む 蔵王連峰は見えず
標高287.2とあるが最新の地理院の標高は286.6とある
深山頂上から東方には太平洋大海原が
東日本大震災の鎮魂の鐘 鎮魂の鐘が山々に響いていた
深山から鷹討山への分岐へ 鷹討山(たかぶつやま)310 深山より高い 鷹討山から太平洋を望む
たかうちコースを降る 落ち葉が敷きつめられた道を振り返ってみる シュンランの株元を見たら花芽が大きくなっていた 落ち葉がカサカサとなる道を降る カタクリの群落があるようだがまだ芽も出ていない 左手に沢が見えてきた 烏森から左に入り沢のからすもりの径に入る
森を抜けると人家かある 水道山の歌碑 水道配水池を左手に見て降ると 左手に東屋への小さな標識かあった ここから登り 標識から尾根をまっすぐ進むと東屋へ 
東屋到着 階段をしばらく降ると少年の森へ 少年の森広場から駐車場へ
フクジュソウが輝く ロウバイの木