頭 殿 山

とうどのさん 1203.3m

 
 愛染峠からの道との分岐からの頭殿山
 昔から白鷹町方面から朝日鉱泉に湯治に通った古道で、山岳信仰の山でもあります。百名山の深田久弥が大正15年大学一年の時この道を通り朝日鉱泉に泊まり、大朝日岳から縦走して以東岳、大鳥に降ったという。次に来たときは宮宿からバスで朝日鉱泉へ来たようです。
 昔から朝日鉱泉が朝日連峰の登山基地で、大正4年川崎浩良、大江平助による朝日縦走し庄内に降った記録が一番古いようです。
 登山口は朝日町宮宿から白滝宮宿線に入り朝日鉱泉へ向かう、鉱泉手前400mのヘアーピンカーブに小さな案内版が密かにある。
 行 程  登山口(8:40)〜愛染峠からの分岐(10:40/ワラビ採り/11:00)〜山頂(11:50/昼食/12:30)〜分岐(13:10)〜登山口(14:40)   ( 満天☆の会 2015.6.25 )
 日帰り温泉 りんご温泉 朝日町大字宮宿1353-1  0237-67-7888
         年中無休  料金 300円
 注意 画像の下に説明文があります 
小さな案内版 赤いペンキが目印 杉の伐採の作業道を赤いペンキと
赤いテープに従って登る
岩にも赤いペンキの矢印が 作業道で寸断した道は 従来の道に入る
左手の杉に赤いテープが
道の形がしっかりとついている
赤テープも
南面の 細いトラバースの道
尾根を越して北面へ ブナ林の中の細い道 切通しの道へ 谷に下りずに右手に入り谷を巻く
小さな流れを二箇所跳ねる 道型があるが注意
木々の間から1086mのピークが見えてきた 急勾配のトラバース道
足元注意
愛染峠からの分岐に到着 左に入って頂上へ
分岐にはワラビが多く道を塞いでいる
1086mピーク到着
尾根道は落ち葉でふかふかで快適
太いブナが多い
尾根道を降って登ってを繰り返して頂上へ
丁型がきれいになっている変形ブナの木 頂上には 信仰の山らしく祠が
今日は晴れているが 視界は利かない
大朝日岳も下界も霞んで微かにしか見えない
下山途中杉林から大朝日岳が覗けた