
とうどのさん 1203.3m
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| 愛染峠からの道との分岐からの頭殿山 |
| 昔から白鷹町方面から朝日鉱泉に湯治に通った古道で、山岳信仰の山でもあります。百名山の深田久弥が大正15年大学一年の時この道を通り朝日鉱泉に泊まり、大朝日岳から縦走して以東岳、大鳥に降ったという。次に来たときは宮宿からバスで朝日鉱泉へ来たようです。 昔から朝日鉱泉が朝日連峰の登山基地で、大正4年川崎浩良、大江平助による朝日縦走し庄内に降った記録が一番古いようです。 登山口は朝日町宮宿から白滝宮宿線に入り朝日鉱泉へ向かう、鉱泉手前400mのヘアーピンカーブに小さな案内版が密かにある。 |
| 行 程 日帰り温泉 りんご温泉 朝日町大字宮宿1353-1 0237-67-7888 年中無休 料金 300円 |
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| 小さな案内版 赤いペンキが目印 | 杉の伐採の作業道を赤いペンキと 赤いテープに従って登る |
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| 岩にも赤いペンキの矢印が | 作業道で寸断した道は 従来の道に入る 左手の杉に赤いテープが |
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| 道の形がしっかりとついている 赤テープも |
南面の 細いトラバースの道 |
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| 尾根を越して北面へ ブナ林の中の細い道 | 切通しの道へ 谷に下りずに右手に入り谷を巻く 小さな流れを二箇所跳ねる 道型があるが注意 |
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| 木々の間から1086mのピークが見えてきた | 急勾配のトラバース道 足元注意 |
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| 愛染峠からの分岐に到着 | 左に入って頂上へ 分岐にはワラビが多く道を塞いでいる |
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| 1086mピーク到着 尾根道は落ち葉でふかふかで快適 |
太いブナが多い 尾根道を降って登ってを繰り返して頂上へ |
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| 丁型がきれいになっている変形ブナの木 | 頂上には 信仰の山らしく祠が |
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| 今日は晴れているが 視界は利かない 大朝日岳も下界も霞んで微かにしか見えない |
下山途中杉林から大朝日岳が覗けた |