山寺天台のみち

 松尾芭蕉の訪問で有名な山形市の山寺(立石寺)へ。慈覚大師(円仁)は弟子たちと供に、この地に八院(本院,南院、中院、千手院、山王院、馬形院、芦沢院、安養院)を建立した。それらを総称して立石寺と呼ばれる。この地の古い遺跡を歩き周り、昔を忍ばせる天台のみちを訪ねた。
                行 程
観世音入口(8:50)〜垂水不動(9:05/9:20)〜城岩七岩(9:30/9:50)〜修験場跡(10:00/10:15)〜本院跡()旧参道〜観世音入口(10:45)
    行程時間  1:55 ( 満点☆ 2010.12.9 )
           注意 画像の下に説明文を付けています
城岩七岩からの展望
左の白いピークが面白山(1264.4m) 中央右は中面白山(1223m) 
城岩七岩からの展望
中面白山からさらに右手に 南面白山(1225.4m)だ 
 
城岩七岩を観世音入口から望む
点々と奇石怪石が並んでいる 特に左側は岩が城壁のよう 
 観世音入口
入るとすぐ仙山線の踏切 注意
磐司磐三郎の墓
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右手に入り
墓地の傍を通る 
 蜂の巣状の岩肌がすごい  垂水不動尊と円仁修業場の洞窟
左手の岩肌に千手観音が刻まれているとあるが
古峯(ふるみね)神社
古峯ヶ原(こぶがはら、こぶはら)神社とも 
稲荷神社の洞窟 
烏帽子岩  盾岩の上で  猿岩から下界を眺める 

この岩は鏡岩
←は猿岩          


塩岩
  城岩七岩とは弓張岩、盾岩、猿岩、鏡岩、  塩岩、甲岩、砦岩 
修験場跡
広い場所だ 昔は修験する建物があったのだろう 
毘沙門天岩 


女岩


天狗岩
男岩(男根岩)     
鎌倉時代の年号が刻まれている
物もある五輪塔 
本院跡には阿弥陀如来を祀る
小さな石祠が寂しげにある 
建物の基石が残っている 
旧参道 牛頭天王と神母女天(鬼子母神) の祠 旧参道の入り口のつむぎ岩