槍 ヶ 岳
やりがたけ 3180m
大喰岳・中岳・南岳

 青空にそそり立つ槍ヶ岳 大喰岳付近からの槍ヶ岳 
 日本アルプス等の山々から一目でその姿を確認できる山容で、「日本のマッターホルン」とも言われる名峰であり、登山者達の憧れの山である。
 今回は比較的天候に恵まれた中での登山で槍ヶ岳を満喫した。帰りは南岳を回り天狗原の天狗池経由して下山した。
  日 程 (9/2) 横尾(5:55)〜槍見河原(6:40)〜二の俣(7:05)〜槍沢ロッヂ(7:35/7:50)〜ババ平キャンプ場(8:25)〜水俣乗越分岐(8:55)〜南岳分岐(10:00)〜坊主岩小屋(11:20)〜殺生ヒュッテ分岐(11:45)〜途中昼食〜槍ヶ岳山荘(12:45/13:55)〜槍ヶ岳頂上(14:20/14:45)〜槍ヶ岳山荘(15:10)
(9/3) 槍ヶ岳山荘(6:05)〜飛騨乗越(6:15)〜大喰岳(6:45)〜中岳(7:30)〜天狗原分岐(8:40)〜南岳(9:00/9:10)〜天狗原分岐(9:25)〜天狗原氷河公園天狗池(11:15/昼食/11:35)〜南岳分岐(12:15)〜槍沢ロッヂ(14:10)〜横尾(15:45)〜徳澤(16:45)
   ( 2014.9.1〜4  9名 )
  注 意 画像の下に説明文を付けています

      9月2日

横尾で登山準備中 槍ヶ岳は左へ 右は蝶ケ岳へ
槍見河原からの槍の穂先 樹林帯の中を坦々と進むと
槍沢ロッヂへ到着
槍沢ロッヂ前の広場からも
槍の穂先 ここで給水の休み
槍見の岩
樹林帯を抜けババ平キャンプ場到着
ここでも給水できる
ババ平を抜け振り返る
大曲かな広々となってきた 雪渓がまだ残っている
ここから徐々に急斜面になっていく
雪渓を登る
ゆっくり歩めば危険はない
猿の群れが若芽を食べている
だいぶ高度を上げてきた
槍ヶ岳が姿を現す
ヒュッテ大槍分岐から
ガスが発生してきた
坊主岩小屋到着 坊主岩小屋付近からの
槍ヶ岳最高 ガスがない
殺生ヒュッテを右手に見ながら
ガスがかかった槍ヶ岳
殺生ヒュッテと同じ高度になってきた
表銀座の東鎌尾根と
殺生ヒュッテ
登ってきたルートを振り返る
槍ヶ岳山荘ベンチでの話声が谷に響きわたる
表銀座のルートを登山者が登っている
もうすぐ槍ヶ岳山荘だ
槍ヶ岳山荘到着
これからいよいよ槍ヶ岳山頂へ 荷物運搬のヘリコプターか飛来
足止め暫く待つ
登っている途中でガスが晴れてきた チャンスだ
左大喰岳と槍ヶ岳山荘
頂上到着 祠で安全と健康を祈る 頂上全体が゜ガスに囲まれてしまった
ガスが一瞬晴れた 頂上から東鎌尾根が
見える小屋はヒュッテ大槍か

      9月3日

ご来光
雲海の中の常念岳が黒々と聳え立特に目立つ
ご来光により槍ヶ岳山荘も赤く染まる
左奥に穂高の山々が姿を現す
早朝山荘出発してすぐ
大きく見える大喰岳が迎えてくれる
飛騨乗越分岐
西尾根から槍平小屋へ


振り返ってまだガスの掛かっていない槍ヶ岳

←大喰岳への道は岩がゴロゴロ            
今がチャンス
 左笠ケ岳から双六岳も含め長々と連なう山並み
大喰岳からの槍ヶ岳と山荘とキャンプ場 大喰岳の頂上だ
岩が累々の稜線
中岳、南岳、穂高の山々が
ガスにかすむ
中岳に向かう
まだ雪渓残る中岳 登る登る岩場を
今度は鉄梯子
ここを登ればすぐ頂上か
振り返ると槍ヶ岳方面は
ガスに隠れた
中岳頂上も薄いガスに囲まれた ガスに霞む南岳と穂高
2986mピークと南岳と穂高の山々
振り返って中岳を見る
左の稜線を下り右の岩場にでた
2986mピークから表銀座ルートを見る
南岳を望む 危険な岩場をよじ登る
最高地点が南岳頂上
周りはガス
頂上でガスが晴れるのを待つ
左の端が北穂高岳 涸沢岳と奥穂高岳も
横尾尾根の岩稜から天狗原へ下る
数ヶ所の鉄梯子がある急勾配の岩場だ
カール  周囲はガスで見えない
急な岩場も危険を感じないほど
大きな岩を跳ねながら下る 岩場を振り返るがガスで上のほうは見えず
横尾尾根のコル
左に曲がると天狗池のほうに
ここも岩だらけ 氷河公園に雪渓が残る
天狗池到着 思っていたより小さい
 8月24日に池の雪が溶けたらしい 今年は遅いのかな
天狗池の雪渓
池面に映る山はツバメ岩
上から天狗池を望む 槍ヶ岳へのルートかよく見える
上はガスで見えず 残念
ガラガラの小さな岩の道
ここにも猿の群れがいた
振り返って天狗池の方を見る
相変わらずガスが
天狗原への南岳分岐到着

分岐の標識 前の日に撮影

         天狗原へのルートが微かに見える→
これも前の日に撮影