2.現場写真
木造設備工事
設備は人間でたとえれば血管です。
流れがつまれば機能がまひしてしまいます。
私は設備工事会社で現場監理を3年していましたので、
特にきびしく監理します。
トイレの排水はうまくできてないと、すぐ詰まります。
現在は排水管はビニールパイプですが、
燃やすとダイオキシンがでるので、
近い将来にはビニールパイプは無くなるでしょう。
給水はポリエステル管がいいが予算がかかります。
給湯は銅管かステンレス管がいいです。
キッチンは扉の違いが価格の違いです。
中身はあまりかわりません。
左の写真はナスステンレスです。
洗面台は最近シャンプーできるものが多いけど、使うなら便利だけど、
使わないなら必要ないとおもいます。
しかしメーカーは売りたいものを作るので、
シャンプー付きのものの方が種類が多いです。
既製品でなく作って試るのもなかなか良いです。
左の写真はTOTOです。
トイレの便器ほどどこも一緒で個性が無い。
日本はほとんどTOTOとINAXの親戚どうしが作ったものしか選べない。
いつも矛盾に思うんです。
しかし外国製品のほとんどは水道の規格外だから、だめなんです。
左の写真はTOTOです。