4.家を建てよう
予算を決めよう

家造りは全体でいくらかかるか予算を考える事から始まります

総予算合計

建築工事費

その他工事費

雑経費

万円
万円
万円
万円

建築工事費の目安は、木造で坪40万円から50万円、鉄骨造で50から60万円

その他工事費は、設計料(建築工事費の3%)、建物解体費(坪3万円)、
ガス工事(約18万円)、エクステリア工事

雑経費は、火災保険料、生命保険料、保証料(借入1,000万で約13万円)
建物登記費用(約20万円)抵当権設定(約3万円)、印紙手数料(8万円)

2.資金繰りをする

建築資金合計

預金(自己資金)

公庫借入金

銀行借入金

万円
万円
万円
万円

建築資金合計は、総予算合計と同じです。

預金(自己資金)は、できれば建築工事費の20%が理想です。

公庫借入金は、住宅公庫、年金等で借入額は地域構造によって違います。

銀行借入金は、一般に建築工事費の85%まで借りられます。

関連リンク  住宅金融支援機構

3.借入返済を考える

年返済合計

年公庫返済額

年銀行返済額

年収の対返済率

万円
万円
万円

年公庫返済額は、借入100万円掛ける0.048(金利3%)

年銀行返済額は、借入100万円掛ける0.054(金利3%)

年収に対する返済率は、年返済合計割る年収(本人の年収と家族の年収)
(家族の年収は本人の年収と同額まで合算できる。)

年収に対する返済率は、20%から30%以下にしてください。

年収に対する返済率は、25%以下を目安にして無理の無いように。