6.ひとりごと
私の失敗談
マイホーム獲得は、人生の大きな目標であり、大変な事業です

私は12年前に今の家を建てました。

さらに27年前、はじめて自宅(20坪)の木造を建てました。

就職2
年目で、お金も無く、結婚を控えていましたので、無謀なチャレンジでした。

幸い妻は、姉妹の長女で実家の隣に、20坪の借家が建っていましたので、

‘ますおさん’も悪くないかな、なんておもいまして、(そんな余裕は無
かったけど。)  

ありがたい事に後輩に、工務店で現場監督をしている友人がいまして、

宅公庫でお金を借りれば、簡単、なんてアドバイスを真に受けて、

公庫500
万、年金300万の計800万でスタートしました。

なんせ学校は、出たけれどプランを考えるとなると、これがなかなか難
しい、

第一、若い二人(今も若いつもり?45才)要望があって無い、

 妻:キッチンは、対面式がいい。(狭くてできなっかった。)

 夫:アトリエが欲しい。(屋根裏に造ったが、夏暑くて物置に変身。)

こんな調子だから大変でした。でも楽しかったです。(住宅設計に、すご
く魅力を感じました。)

なんせお金が足りません。

水道工事は、二人で新婚旅行の前夜まで、穴を掘っていま
した。

出来ることは何でもやりました。便器やキッチンも取付けたり、照明器具
までもです。

なんだかんだで、完成してみれば、家の登記費用、不動産取得税、固定資
産税、

それに住宅ローンの返済これがまた大変なんです。

共働きでなくて
は、返せない。(5年間は、じっと我慢ですね。)

でも、マイホームっていいですよね。俺が家族を、守るぞ。何て気にさ
せてくれるから。

でも、沢山の失敗をしました。

  1.基礎に鉄筋が、入って無かった。(家が傾いた。)

  2.収納が、少ない。(屋根裏物入で助かったけど、不便。)

  3.部屋が、暗い。(昼間、照明がいる。)

  4.天井裏と床下に、断熱材が無い。(冬、寒くてたまらない。)

これって、学校で学んだんだって、我ながらくやしくてたまらない。

誰が、この家、監理したんだ。(自分だから文句が言えない。)

恥ずかしいけど、これが現実。

どうすれば、頑丈でベストなマイホームが出来るんだろうって、考えた
ら。

ベストな設計事務所が設計して、ベストな工務店が建てれば、パーフェク
トだ。

(アートホームズも努力しています。)

ここまで、読んでいただきまして、ありがとうございます。ぜひ共、仕
事ください。

(職人一同まってます。)