6.ひとりごと |
日曜大工の作品 その1 |
私はものつくりが趣味です
ちょっとはずかしいけど見せちゃいます。 |
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プランターとラチス
冬なので花が無くてさみしいです。
材料
杉の板 厚3センチ×巾18センチ×長さ120センチが3枚
杉の板 厚3センチ×巾18センチ×長さ20センチが3枚
木材 厚3センチ×巾6センチ×長さ120センチが4本
木材 厚1センチ×巾4センチ×長さ100センチが16本
木工ビス 長さ5センチが38本
釘 長さ3センチが75本
防腐塗料(200CC)、刷毛
道具
電動丸のこ、かなずち、手のこ、電動ドライバー、ドリル
道具は電動だと楽なだけです。
作り方
木材の長さを切ります。
鉢植えの溝は丸のこで3回切り込みました。
組立てる前に防腐塗料を塗っておくときれいに出来ます。
杉板1枚に木工ビスを2本ずつ打ちます。
ラチスは枠を組んでから板を釘うちします。
板を枠に沿って手のこで切り落とします。
プランターの底板には径1センチの水抜き穴を明けます。
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炭のいれもの
現場から出た廃材を利用しました。
材料
杉の板 巾10センチ×長さ30センチが9枚
杉の木 巾3センチ×長さ30センチが3枚
真ちゅう釘 長さ3センチが26本
ステンレスビス 長さ3センチが2本
木工ボンド 少し
道具
電動丸のこ、かなずち、手のこ、ガストーチ、
サンドペーパー、真ちゅうブラシ、釘切りペンチ
作り方
杉板の長さを切ります。
杉板の木口(端)に木工ボンドを付けます。
杉板1枚に真ちゅう釘を2本ずつ打ちます。
手持ちになる板を木工ボンド付け内側から打ちます。
この時短く切った釘を使います。
木工ボンドが乾いたらガストーチで全体を焼きます。
真ちゅうブラシで木の繊維に沿ってこすります。
かるく洗ってできあがり。 |
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ぶどうのスタンド
現場から出た廃材を利用しました。
材料
銅パイプ 径2センチ×長さ30センチが1本
銅パイプ 径1センチ×長さ30センチが1本
銅パイプ 径1センチ×長さ90センチが1本
銅線 径1.2ミリぐらい50センチを1本
銅の板 厚1.2ミリ×10センチ角が5枚
ランプソケットと電線、中間スイッチ
道具
ガストーチ、はんだ、クリップ、パイプカッター、
かなずち、ペンチ、トタンはさみ
作り方
長さ90センチの銅パイプを少しずつ曲げて形を作ります。
パイプカッターで銅パイプの輪切りを沢山作ります。
葉っぱはトタンはさみで切り抜きます。
葉っぱに銅線を当ててかなずちでたたいて形をととのえます。
クリップで仮止してガストーチではんだ付けします。
緑青を付けるのに苦労しています。
アンモニア水で付けていますがいい方法ありませんか? |
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