Movie デモンストレーション動画置き場
速弾き・ギターのスラップ・パッティング・タッピング等のギター奏法のデモ演奏動画です
Welcom. These texts are almost Japanese. Sorry for English text is not written yet. However, movie is in this page and has the title in English.
速弾動画 *Quick Time(WindowsでもMac.でも使えるプレイヤー便利だよ)で見てください。http://www.apple.com/jp/quicktime/download/index.html Quick Timeのダウンロード(無料)ページ。WinAmpでも見れるそうです。再生でi-Tuneが開く場合は、ダウンロードしたファイルのアイコンを右クリック、「プログラムから開く」で、「Quick Time Player」を選択。
Movie /These are mpeg4 files.(mp4) Seeing by QuickTimePlayer (free)and Winamp are possible.And if you choose Windows Media Player as a tool which opens this file after downloading these mpeg4, it will also be possible to see these by WMP.
New 2007.01.22 Movie 8 Shred : Finger Picking Style : Spanish Mode
指弾き。スパニッシュ・モード。
音階の速弾きの右手の指使いは、a m i の連続か amia ; iami の組み合わせ。いわゆるピカードではないし、ほとんどアル・アイレ。どちらかというと、p a m i のトレモロに近い運指の組み合わせと、p 抜きの16分や6連。トレモロもやってます。ちなみに、僕はクラシック・ギターから始めたんだけど、いわゆるフラメンコ・ギターは習ってない。こういう指使いの発想は、クラシック寄りだと思う。僕はimのピカードはそんなに速くないです。
ピカードとは運指の原理が違うわけで、フレーズによるけど、例えばパコさまのピカードの最高速よりはるかに速く、連続させて、無窮動(むきゅうどう:休み無く)で弾ける。あとエレキだし。ちなみにスピードは抑え気味。最高速はもう少し出るけど、やっぱり粗くなるし。
クリーン・トーンで指弾きは、ダイナミクスが出る。音量注意。特に最高音域。うるさくてごめんなさい。
2006.04.19 Movie 7 Shred : Metal Evil No.5 : Changes on loop bass Riff on B.
右クリック。対象をファイルに保存で。
悪メタル V。ループのリフ上でモーダルなアドリブ。どうも動画6は、速さが足りないと感じるので。今度は、少し速めなフレージング。一部、今の僕のスピードの限界。
動画6 Movie 6 Shred : Modal;Changes on loop bass pedal sound E.
右クリック。対象をファイルに保存で。E のペダル・トーンのループ上での、旋法の交換。1弦3音の運指の発展と、横シフト(弦と平行に移動)するスイープ・ピッキング。後半でトランス・トレム使用の二音半下げチューニング。
動画1:Shred in clean tone with complex piking. Oriental and Japanese Mode.
サーバー容量の都合により削除
動画1.5 :Movie 1.5 Performance of different version of Shred in Japanese Mode.
動画1.5は、動画1と同じ日に撮影した別の(テイク?とにかく、同じようなつもりでインプロした演奏。)を、見直してみたら、こちらの方が、画像も、フレーズも、なんかわかりやすいので。フレーズの使い回しとか、一本弦上でのフレージング、ピッキングのスピードとか、あと、一瞬ナノ・ピッキング的になってるところもありますね。3分だから、ちょっと大きいけど。(21MB)
動画2 :Movie 2 Struck the strings and left hand tapping with right hand mute.
動画2は、左手についての質問が多かったので、参考になるか分からないですが。パッティング(弦をぱたぱた叩く)から、ブリッジ(弦のすみっこ)を右手でミュートして、左のアタックを強調しながらハーモニクス成分を出しつつ、左のみのタッピング。で、8フィンガー。技術的な解説に、こちらも説明します。
動画3 :Movie 3 Slap on guitar
動画3は、普通のスラップ(チョッパーとも呼ぶようです)。ギターのスラップはやっぱり低音というか、物理的にサスティーンに到るまでの音量が出ない。カメラのマイクで録ってるせいもありますが。けど、これはこれで、ギター奏法の一つとして、これから定着していくんじゃないだろうか。コツさえ掴めば音は出るし、動画2みたいな打撃系と違って、ラインも、スケール、コードもリズムもしっかり出せる。正統派打撃系。技術的な説明は特になし。
動画4: サーバー容量の都合により削除
動画5 :Movie 5 Caprice No.5 (for Violin solo) Nicolo Paganini
パガニーニの、カプリース5番。去年の暮れに撮ってたやつがあったので。この曲、と言うか古典やロマンチックのフレーズは、基本的にロック系やアドリブ、高速向けのフレージングとは全く異質なので、別の難しさ、面白さがあります。
「うるさい」感じの音、ハードロックとかの音で弾いてみた。リアピックアップで、歪みも20%位。こういう曲は空間系が使い難い。この音源では、ホール・サイズのリバーブをわずかに掛けてたと思う。
荒いのもアレですが、いろいろ課題、チャレンジがある曲なので、また撮ってアップするかも。運指の参考になると思う。パワータブも載せますね。
今後動画は色々更新する予定。