残雪の尾瀬ヶ原を歩く


山行日:2007/5/11(車中泊)〜12(土)歩く
天  候:おおむね晴れ
山行者:単 独
行  程:2007/5/12
      鳩待峠(4:55)→山ノ鼻→牛首分岐→竜宮十字路→竜宮小屋→下田代十字路→
      赤田代分岐→東電小屋→ヨッピ橋→牛首分岐→山ノ鼻→鳩待峠(14:00)

気力が少しずつダウンしてくると、たまに山を歩く。雄大な山々や暗い星空を見ていると、元気も出てきて・・・・・
自分で歩いた自信が気力のレベルも少しだけアップしてくる。
11日、会社終業を待って自分の車で鳩待峠に向かう。
12日の天候が安定した晴れか曇りの予報
途中、夕食をとる。明日の食料をコンビニで仕入れる。
群馬県子持村の道の駅で寝床をセッテングする。寝袋に(寝袋と云うにふさわしい封筒型です)
毛布を入れる、助手席を倒して足下にものを置いて、ほぼ水平にする。
pm11時頃、鳩待峠に到着する。先行車が数台、駐車。
星が降ってくるような空だ、下界では、こんな星空を見ることは、むずかしいのでは
感動だ・・・・・
なんとなく寝入る。寒さで時々寝が浅くなる。それでも目が覚めてしまう程ではない。
4時30分頃、寒さで起きる、隣に車が駐車、気が付かない程、寝入っていた。
天候はなんとか持ちそう・・・
朝は、いつも準備に忙しい。駐車場の管理人さんが駐車料金を集金に来る。
身支度を整えて残雪のある登山道に入る。
今年は雪が少ないのだろうか、木道の見えている所もある。川上川の橋を渡る。
山ノ鼻の小屋やビジターセンターが見えてくる。昨年より雪が少ない。
研究見本園は雪に覆われている、ベンチの表面だけが見えている、池塘のすぐそば
まで歩く。
至仏山が大きく見える。
尾瀬ヶ原を目指す、まだまだ灰色と薄茶色の世界だ、もうすこしで雪もとけて、新緑の
芽吹きがすすみ、お花たちも我が世の春を謳歌するのでしょうか・・・・・

木道の見えているところも

至仏山が残雪に白く輝いています

山ノ鼻まで下りてきました、尾瀬ヶ原に歩く。至仏山が大きい

大堀川から至仏山を望む、少しミズバショウが咲いていました。

もう少しで竜宮小屋です、燧ケ岳も霞んで見えます。景鶴山が近くに見えます。