「孔雀」の胴体差し上げます。

終了しま した。
2003/2/6の粗大ゴミに出しました。たまたま出勤するタイミングでゴミ収集車にバリバリと砕かれるのを見てしまいました。実験的なものでしたが、そ れでも、それなりの手間がかかったものだったので、少々、悲しかった。


FE88ES片チャン2発用に作ったバックロードホーンスピーカー「孔雀」ですが、このユニットにはホーン開口が大 きすぎて、不釣合いだったので、首から上を再利用して開口を縮小した「名古屋駅」を製作しま した。その結果、「孔雀」の胴体部分が余ってしまいました。

今まで、あまり見たこと無い形式のバックロードホーン(スワン式に長い首がついて、下のボディでらせん状に回転、上向きにストレートホーンで抜ける)なの で、もともと実験的意味合いで作ったものです。ボディ部は入り口10.5cm角、出口は20cm角で、ホーン長は約1.5mです。80cmくらいの首部分 をつけて全長2.3mぐらいのバックロードホーンするにすることを狙ったものです。材料は12mmコンパネですが、下の写真に一部見えてるようにホーン開 口など補強は各所に入れてあるので、それなりに丈夫で重いです。

ただし、もともと実験の意味がつよかったので、仕上げは良くないです。
もし、それでも興味がある方があれば、差し上げます。割と大きいものなので、手渡し希望します。場所は岐阜県各務原市です。
esist88@yahoo.ne.jp
まで。
もし、希望者がなければ、今度の粗大ゴミの日(2003/2/6)に捨てます。
#もったいない気はしますが、他に使い道もないし、場所ふさぎで捨てないと次が作れないもので。
body1
孔雀2

元は下のようになってました。
孔雀