FE88ES片チャン2発用に作ったバックロードホーンスピーカー「孔雀」ですが、このユニットにはホーン開口が大
きすぎて、不釣合いだったので、首から上を再利用して開口を縮小した
「名古屋駅」を製作しま
した。その結果、「孔雀」の胴体部分が余ってしまいました。
今まで、あまり見たこと無い形式のバックロードホーン(スワン式に長い首がついて、下のボディでらせん状に回転、上向きにストレートホーンで抜ける)なの
で、もともと実験的意味合いで作ったものです。ボディ部は入り口10.5cm角、出口は20cm角で、ホーン長は約1.5mです。80cmくらいの首部分
をつけて全長2.3mぐらいのバックロードホーンするにすることを狙ったものです。材料は12mmコンパネですが、下の写真に一部見えてるようにホーン開
口など補強は各所に入れてあるので、それなりに丈夫で重いです。
ただし、もともと実験の意味がつよかったので、仕上げは良くないです。
もし、それでも興味がある方があれば、差し上げます。割と大きいものなので、手渡し希望します。場所は岐阜県各務原市です。
esist88@yahoo.ne.jp
まで。
もし、希望者がなければ、今度の粗大ゴミの日(2003/2/6)に捨てます。
#もったいない気はしますが、他に使い道もないし、場所ふさぎで捨てないと次が作れないもので。
元は下のようになってました。